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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第33話 過去から今へと続く糸

<<   作成日時 : 2012/12/22 23:56   >>

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 変わってる…。
 しかも、第二形態時とは、似ても似つかない…。
 第三形態に移行した白式のフラグメントマップを解析していた俺は、第二形態と比較していた。
 結論から言えば、完全に別物。
 フラグメントマップは、いわばISの進化の系図。
 形態移行や経験の蓄積で、マップの道筋をたどっていくが、機体の設計段階でどのようなフラグメントマップになるかは、大抵決まるので、これからどのように進化するかは、予想がつく。
 けど、白式に限っては、それがまるで当てはまらない。
 第一から第三形態の全てのフラグメントマップに、何ら共通性がない。
 完全に、別物と言っても過言じゃない。
 形態移行をしても、白兵戦をメインとした高機動戦闘汎用機である事は変わっていないんだが、それなら、ここまで変わることはありえない。
 何か、理由があるはずだ。
 白式に関する全てのデータに目を通しながら、俺は、あらゆる可能性を探る。

「天照か…?」
 第三形態に移行して、4つになった白式のワンオフアビリティの一つ、自己進化機能「天照」。
 何らかの形で関係しているとしたら、これぐらいしか思いつかない。
 けど、自己進化機能が、これほどフラグメントマップに影響を与えるのか…?
 進化を促進させる事って、とどのつまりは、双六やボードゲームに例えると、出た目以上に駒を進ませる事だ。
 決して、ゲームその物を一変させるもんじゃないはずだ。

 待てよ…。
 フラグメントマップを辿った結果、ワンオフアビリティが進化、あるいは、突然変異したら?
 否定できないな…。
 ワンオフアビリティ自体、フラグメントマップを辿っている途中で起きる、突然変異みたいな物だ。
 そう考えれば、天照がフラグメントマップを一変させるほどのワンオフアビリティに、突然変異する可能性も、ゼロだとは言えない…。
 もし、それが現実味を帯びたら…。
「面倒どころじゃないな…。」
 冷めたコーヒーを飲み干した後、俺は呟いた。
 俺の考えが正しければ、白式はどこまでも進化するだけじゃなく、今まで収集したデータを基に、次の世代とは何かを考えた上で、フラグメントマップを作ってその通りに、進化する可能性が出てくる。
 今は第四世代だが、第五世代、第六世代のISに進化したら、それこそ、国際社会が上を下への大騒ぎになる。
 何しろ、IS開発の先進国でさえ、第三世代ISの実用化に成功していないんだ。
 白式の秘めた可能性を嗅ぎ付けたら、そのデータを入手し、自国のIS開発に活かすのは目に見えている。
 やれやれ。
 ヤバイことになったな。
 これじゃ、どこの国にも行けない状態が続く。
 根無し草で、一生を終える可能性も、出てくるな…。

 その頃、IS学園の地下にある特別区画では、真耶と千冬がゴーレムシリーズの残骸の解析を進めていた。
「やはりそうです。このコアもどき。単刀直入に言えば、システムを騙すのが主な目的です。」
「騙す?」
 千冬は疑問を示すことで、真耶に先を促す。
「ゴーレムシリーズ自体の設計思想は、ISとそんなに変わらないんです。無論、細部ではISとは明確な相違点はあります。設計思想における明確な相違点は、当初からパイロットが搭乗しているかを想定しているか否か、だけです。」
「最初から、無人で運用することが前提になっている。それだけが、違う点か。だが、どうやって動かす。ISを無人で運用する技術など、聞いたこともないぞ。開発に成功した国が、隠しているという可能性はゼロではないだろうが…。」
 ISは、あくまで人間が搭乗することにより運用が可能である事が、前提となっている。
 世界最初のISである白騎士を駆り、開発段階から束と共にISに深く携わっていた千冬は、その事をよく知っていた。
「その秘密が、このコアもどきです。これを見てください。」
 真耶がコンソールを操作する。
「何かの信号か…?」
「はい。これは、人間の脳波に限りなく似せた、電気信号です。つまり、コアもどきは脳波に似た信号を発することで、ゴーレムシリーズを稼働させ、そして、入力された戦闘パターンに従い、自律行動をとる。そういった、兵器なんです。」
「なるほど、考えたな。」
 脳波が微弱な電気信号である事は、広く知られている。
 ありふれた知識を活用して、ゴーレムシリーズを運用するという思想は、千冬も意表を突かれた。

「それにしても、このシステムを考案したのは誰だ?」
「現在、ISに限らず、無人航空機等にまで範囲を広げて、理論を提唱した人物がいないか。調査を進めています。」
「ご苦労だったな。調査は継続するとして、とりあえず、ゆっくり休め。この件に関しては、IS委員会に報告書を提出して、極秘裏に調査を進めてもらうつもりでいる。ここの所、徹夜続きで、碌に寝ていないだろう。それでは、体が持たん。」
 秘密区画には、厳重なセキュリティが施されており、入れるのは、IS学園でも、千冬に真耶を除けば、理事長の轡木か、更識家の当主である、楯無位である。
 一夏も、入れるようにしようと考えているが、千冬としては、あまり暗部に関することには、関わらせたくないという考えもあった。
 何より、一夏は亡国企業にとって、最大の標的。
 今は、周囲のガードを固めることが最優先事項だと判断しているのも、理由の一つである。
『白式の事に関しての情報開示を躱すにも、今回の事は使えるな。ゴーレムシリーズの事は、委員会としては、放置できまい…。』
 白式が第三形態に移行したことで、特例という形で、委員会からは情報開示の要求が矢の様に来ているが、条約の様々な事項を利用して、最初の矢の雨を躱した後は、次々と先手を取っている。
 だが、千冬としては、念には念を押しておきたかった。
 その事を考えながら、数日前から身に着けていた、ピンクダイヤのブレスレットに、無意識に触れていた。

 くそ。
 フラグメントマップの問題もあるけど、以前から解決していなかった、燃費の問題もまた片付かない。
 第二形態時で、第三世代並みの燃費にすることはできたが、第三世代ISの欠点が、燃費の悪さなので、まだまだ改良する必要がある。
 しかも、切り札の光皇は、白光を大きく上回る、とてつもなく燃費が悪いワンオフアビリティだ。
 それを、考慮すると、通常時の燃費の改善は、最優先課題だ。
 そう言えば、専属の整備チームの話はどうなっているのかな?
 まあ、個人的には、その話は、お流れの方がいいと思っている。
 1年の専用気持ちが、特殊部隊クラスの個人戦闘スキルを持つ必要があるような状況では、整備チームが危険にさらされる可能性は、かなり高い。
 やめるべきだろう。
 さて、訓練の時間か。
 今日は、千冬姉と山田先生が見てくれる日だから、俺とラウラは、自分の訓練に専念できる。
 俺達も、自分のスキルに、磨きをかける必要があるからな。

「恐ろしいとしか言いようのない、性能だな。」
 聖マリアンヌ学園を襲撃した、ゴーレム部隊と、第三形態に移行した白式を駆っての一夏との戦いの映像を見ながら、エムの額に汗がにじむ。
「それより、恐ろしいのは、今の白式を己が体の様に駆っている織斑一夏ね。最近は、他の代表候補の指導に回っていると聞いていたから、体が訛っていると思っていたけど、甘かったわね。」
 スコールが、深刻そうな表情になる。
「そもそも、あのマッドエンジニアが余計な事をしなければ、事態は面倒な事にはならなかった。幹部会が何を考えているかは解らんが、奴の性格を、もう少し考慮してもらいたいものだな。」
 うんざりした表情で、エムは映像を消す。
「これは、あくまで予想なのだけれど、この事態を、既に承知していたのかも、しれないわね。」
「つまり、白式をより高性能にするために、あえて奴らを動かしたという事か?」
「あくまで、予想よ。」
 エムの疑問に答えて、スコールは考え事を始めた。

「やっぱりね〜。この理論だったわけか。一応、知ってるには知ってたけど、白騎士の最終調整があったから、アウトオブ眼中だったな〜。」
 とある場所にある、自分のラボで束はある論文を見ていた。
「さて、例の、単なる燃えないゴミになった、資源の無駄使いに関してだけど…。」
 空中投影型のキーボードを操作すると、空中投影式ディスプレイにデータが表示される。
 束は、ゴーレムシリーズの襲撃が、箒、束、一夏といった、自分にとって大事な人間に害が及ぶと解ると、専用のデータ収集衛星を開発し、収拾したデータを分析し、開発者を割り出していた。
 結果、確信できる人物の割り出しに成功した。
「やだね〜。こういうのって。少しは、いっくんを見習ってほしいよね。こいつのせいで、いっくんもちーちゃんも、箒ちゃんも辛い思いしたんだから。」
 束は、メンテナンスベッドに寝かされている、黄金の装甲を持つISを見る。
「束さん専用の特製ISも完成したし、これ以上、箒ちゃんに、ちーちゃん、いっくんに何かするようだったら、きつ〜い、お仕置きをするからね。それに、いつまでもちーちゃんが黙っていると思ったら、大間違いだよ〜。後で後悔したくないなら、素直にお巡りさんの所に行くんだね。」

「よっ。」
「おっす。」
 一夏は文化祭が行われている、弾の通う高校に来ていた。
 チェックのシャツに、シャツに合わせたスラックスとジャケット。
 どれも、一流ブランドの物で、前から一夏がチェックしていた、この秋の新作である。
それから、蘭の学校のゴーレム騒ぎの数日後、蘭と弾の母である蓮がお礼にと、プレゼントしてくれたペンダント。
 蘭が通う、聖マリアンヌ女学園の時よりは地味だが、それでも十分に一夏の魅力を引き立てていた。

「で、結局、弾のクラスって、何、やる事になったんだ?」
「たこ焼きと、お好み焼きの店。無難に行こうってことで、クラスの意見も一致してな。」
 あ、それはいいな。
 IS学園みたいに、爆弾解除のタイムを競うだの、突飛な物は生徒会長としては避けるべきだと考える。
 要は、如何に工夫するかだ。
 地味な出し物でも、内装とかで目を引くことはできるしな。
「ほい。着いたぜ。」
 へえ。屋台風か。
 これは、おもしろいな。
 参考までに、写真を撮らせてもらうか。
 俺は、クラス委員の人に許可をもらって、写真を撮った。
 来年、俺以外の人が生徒会長になった時でも、参考になるだろう。
 とにかく、突飛すぎるのはやっぱりNGだしな。

「なあ、弾。」
「どうした?一夏。」
「何か、周囲の視線が気になるんだけどさ。俺、何かやったか?」
 たこ焼きを食べる俺を、周囲が。特に女生徒がじっとみつめていて、何か食いにくい。
 何かした記憶は、ないんだがなあ…。
「お前さ。他の代表候補や国家代表みたいに、テレビには出ないし、雑誌のインタビューにも答えないし、モデル活動も俳優も、何もしないだろ?まして、実物を見るチャンスなんて、物凄え、レアな機会なんだぜ?」
 そういうもんかねえ?
 第一、毎日書類の決裁をして、鍛錬して、研究してて、そんな暇なんてねえよ。マジで。
「インタビューには、答えてるぜ。技術誌の。」
 それを聞いた弾が、コントみたいにコケた。大丈夫か?
「いや、だから。もう少し、タレント的な事してみろよ。お前、文化祭でも無茶苦茶忙しいし、普段でもサラリーマン並みに忙しいだろ?ちょっとした息抜きになるんじゃねえか?熱心なのはいいけどさ。息抜きしないと、マジに体悪いぜ。蘭とか母ちゃんも心配してるし。」
 俺って、そんなにひ弱に見えるか。
 結構、丈夫だぞ。
「さて、食い終わったし、あちこち回ってこいよ。俺、これから、出番だから。」
「じゃあ、終わる頃に、またここ来るよ。」
 そんじゃま。あちこち行きますかね。

「ここなら、ラウラちゃんも安心できるんじゃないの?女子生徒は魂抜けちゃってるけど、一夏君はあのとおりの並外れた唐変木だし。」
「ふん!どいつもこいつも、さかりのついた猫でもあるまいに。たるんでいる!わが部隊には、あんな連中は、一人もいないぞ!」
 ラウラは外見からは想像できないが、結構、やきもち焼きであり、一夏に見惚れている女生徒を見て、気分を害していた。
「こらこら。機嫌を直す。そりゃ、私ももうちょっと、肉食系になって欲しいなあとは思うわよ。目の前に、こ〜んな、セクシーなお姉さんがいるのに、一夏君、指一本触れようとしないんだもん。」
 この頃気づいたが、一夏が女としての自分に何ら興味を示さないことに、不満を持ち始めていた。
 部屋は隣なので、夜這いの一つもかけることは可能だが、鍛錬が終了した後も研究にいそしんでいるのでそういった事は無い。
 以前は、何とも思わなかったが、この頃の楯無は不満を持ち始めていた。
「どうかなさいましたか?お嬢様。」
 虚が心、配そうに尋ねる。
「何でもないわよ。って、そんなに心配するような、表情になってた?」
「はい。とても、悲しそうな…。」
「そう。何でもないから。引き続き、任務を続行して。前みたいになったら困るし。いざという時は、私たちもISで出ないといけないし。」
 既に、一夏たちの護衛についている4人には、コード249で「織斑一夏に危機が迫った場合、実力をもって排除されたし。」と、依頼が来ている。
 通常であれば、ISでの市街戦はもっての外だが、一夏は、世界で唯一人、ISを動かせる男性であるのに加えて、天才科学者。
 何より、第三形態に移行して、さらに高性能なISとなった白式の専任搭乗者。
 委員会としても、亡国企業に連れ去られるような事態は、絶対に避けねばならなかった。
「レーダーに反応無し〜。ゴーレムシリーズは半径150kmの範囲にはいないよ〜。監視衛星でも確認〜。」
「了解したわ。引き続き警戒を続けて、本音。」
 本音の報告を聞きながら、楯無は精神のチャンネルを、どうにか調整していた。

「ありがとな。楽しかったぜ。」
「いいって。また家に、遊びに来いよ。」
 普通の学校の文化祭も、楽しいな。
 と、いうか、うちの学園が特殊すぎるからかね?
 さて、帰るか。
「じゃあ、送ってくから。乗れよ。」
「はい。」
 弾のローテーションの時にぶらりとしていると、蘭に会ったので一緒に回っていた。
 弾は片づけがあるが、蘭は一般客なので普通に帰る。
 それに、ゴーレムシリーズの件があるからな。
 俺が送って行った方が、蓮さんも安心だろう。

『一夏さん、今日も格好いいなあ。』
 一夏の普段用の車、ホワイトパールクリスタルシャインの、トヨタ レクサス LS600hLに乗って、家まで送ってもらっている最中、助手席で蘭は一夏をずっと見ている。
 元々、一夏は剣術や武術等の鍛錬を積み、茶道や舞の稽古をしていることから、背筋はすらりと伸び姿勢がよく、容姿端麗さを引き立てている。
 加えて、社外相談役に就任したり、他国の企業の重役と会う機会が増えたことで、ファッションにも気を使い始めてから、急に大人びている。
 そんな一夏を見ていると、蘭はいつも胸がときめく。
『まだ、半年あるんだよね…。』
 仮にIS学園に入学するとしても、それまで半年はある。
 その間、一夏がフリーなら、自分にもチャンスがある。
『その…、いい加減な気持ちじゃなかったら、お母さんやおじいちゃんも許してくれるよね…。』

「ん、どうした?」
「い、いえ。何でもないんです。それより、一夏さんこそ、忙しくて、体調崩してませんか?」
 蘭も、そう思うのか…。
 山田先生も、心配していたなあ…。
 でも、体の調子は問題ない。
 一日三食食べてるし、鍛錬も怠ってないし、就寝時間にはちゃんと寝ている。
 特に、問題はないはずだ。
「ありがとな。心配してくれて。でも、大丈夫だから心配しなくていいぞ。けど、そうだなあ。健康診断とか受けてみるかな。一応…。医務室で検査してもらえるし、千冬姉も一度してもらえって言ってたからなあ。」
 千冬姉だって忙しいはずなのに、健康診断行ってなくても大丈夫そうだし、俺もまだ大丈夫だと思うんだけどなあ。
「やっぱり、受けた方がいいですよ。念の為。」
「そうだな。今度、受けてみるか。結果出たら、蘭に連絡する。」
「はい。」
 そんなに、うれしいかね?
 俺が、健康診断受けることが。

「お母さん。ただいま。」
「お帰りなさい。」
 蓮さんが、蘭を出迎える。
 窓を開けて、蓮さんに会釈する。
「蘭を送ってくれて、ありがとうね。今度、千冬さんの許可が貰えたら、泊りがけでゆっくり遊びにいらっしゃい。」
「ありがとうございます。じゃあ、これで。失礼します。」
 俺は窓を閉めて、学園に戻る道を行く。

「すっかり、大人っぽくなったわね。一夏君。いろいろ忙しいらしいし、それが理由かしら。知的だけど、どこか野性味もあって、でも凛として、いい子だわ。」
 蓮は、一夏が中学に入学して、弾と親しくなった時から一夏を気に入っており、出来る事なら、蘭の婿になって欲しいと思っている。
「でも、ライバル多いっていうし、誰かと付き合うのかしらねえ…。そうなったら、蘭はどうするの?」
「え…?その時は…、しょうがないよ…。」
「そうかしら、世の中には、略奪愛っていうのがあるのよ。お母さんだって、彼女がいたお父さんにあきらめずにアタックして、結婚して、弾とあなたを産んだんだから。一夏君を好きなら、希望は捨てちゃだめよ。」

「へえ。面白いな…。」
 寮に帰って、鍛錬を終えた後、俺は他の分野の論文を少し読んでいたが、その中に面白い論文があった。
 脳波をしようした、様々なインターフェースに関する可能性についての論文。
 なるほど、そういえば、脳波って微弱な電気信号だから、やれないことはないよな…。
 待てよ…。これを応用して、白式の駆動系を最適化できないかな?
 ちょっと考えてみるか。
 ええと、論文の作成者は、ジェームズ・グレイ博士。
 オックスフォード大学から医学と理学の博士号を授与された、脳生理学の天才。
 現在は行方不明か…。
 どうしてんのかね?

 だが、この名前が後になって、俺に関係するとは、この時思ってもいなかった。











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