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zoom RSS ヨルムンガンド二次創作 第09話 ハンドホールド・イン・アフリカ Phase2

<<   作成日時 : 2012/12/19 22:22   >>

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 10m程度の距離を保ちながら、互いに銃を撃ちあう。
 が、トップスピードで走りながら、相手に命中させるのは、名手でも至難の業である。
『埒が明かんか!』
 カレンが、銃剣でバルメに斬りつけようとするが、それをバルメはファイティングナイフとグロックで受け止める。
「面白いですね。実に、面白い技です。」
「それは、どうも。」
 肉食獣のような獰猛さが混じった殺気を感じ、額に汗をにじませながら、カレンは不敵な笑顔を浮かべる。
「申し遅れました。私は、元フィンランド陸軍少佐ソフィア・ヴェルマーと申します。つかぬ事をお伺いしますが、その技をどこで身につけられたのですか?実を申しますと、探し続けているのですが、中々、見つからないのです。貴方のお知り合いに教わったと見ますが、よければいろいろお話を伺いたいと…。」
「生憎と人見知りで、初対面の人間と長話するのは、苦手でね。」
「それに関しては、ご心配なく。4、5分程度で済みますので…。」
 言うと同時に、バルメは距離を取って、グロックのマガジンを交換する。
 カレンも、バット・パックを基にした、独自の装備に入れてあるマガジンを、装填する。

「おい、ショコラーデ。何だ?これはよ。メシと酒の話しか聞こえねえじゃねえか。俺が聞きてえのはな。裏の武器売買の話なんだよ。」
 聞きたい話が聞けないフラストレーションを、スケアクロウは目の前にいる、ショコラーデと呼んだ女にぶつける。
「話す内容の事、言われても困りますよ。だいたい、VIPルームに密かに盗聴器仕掛けるのだって、凄い大変だったンスよ。少しくらい、褒めてくれてもばちはあたらないんですけど。あ、ここの料理美味しいですよ。何か、頼みません?どうせ、経費で落ちますし。」
「ったく。この間のでくの棒といい、この食い意地はった馬鹿といい、どうして、ろくなのしか、俺んとこには来ねえんだよ。」
「そう言うスケアクロウさんも、似たり寄ったりですよ。噂通りのクソッタレっぷりに、驚きッス。似た者同士、仲良くしましょうよ。」
 五目そばをすすりつつ話しかけてくるショコラーデには、見向きもしないで、スケアクロウは、盗聴器越しの陳とココの会話に集中する。

「うわあ。すっごい。おおきい、フカヒレ。それに、こっちのアヒルの蒸したのも美味しそうですね。」
 前菜を食べ終え、様々な高級食材を使った主菜が並ぶと、ココの目が輝く。
「いやいや。お喜びいただいて何よりです。それにしても、食事をしていて気づきましたが、私たちは似た者同士のような気がしますな。兄君は、随分風変わりだと聞きますが、貴方は、そうではないようだ。よい関係が築ければ、互いにビジネスを展開して、双方共に、利益を享受できるような気がしますよ。そう感じると、尚更、今日ご招待した甲斐があります。主菜はまだありますし、この後はデザートもあります。食べながら、お互いを理解したいですな。」
 紹興酒を飲んで、葉巻を吸いながら、陳はココを見定めていた。
「フフ。なんだか、怖いですね。まるで、面接試験を受けている感じです。ミスターは、人をじっくり見るタイプのようですね。」
「ビジネスは、人間関係が第一です。ですから、共に、ビジネスができそうだと感じた人は、じっくりと見定めてしまう癖がありましてね。お気に触りましたら、お許しください。」
「いえいえ。お気になさらず。私も、似たような所が、ありますから。」
 グラスに注がれたヴィンテージ物の赤ワインを、一気に飲み干しながら、ココも陳を観察していた。
『ただのビジネスマンじゃないことは、事実。過去を調べる必要ありかな…。』

「いい飲みっぷりですな。ミスヘクマティアルは。」
 陳のボディーガードとウゴは少し離れたテーブルで食事をしていたが、ワインを水のように飲むココを見て、驚いていた。
『大丈夫かよ。お嬢?酒癖よくないのに…。』
 酔っぱらわないように祈りながら、ウゴは料理を口に運んでいた。

「何だ?組む、相談か?」
 思いもよらぬ話になったので、スケアクロウは、意表を突かれたような表情になる。
「え?ココちゃんと、大星海公司が組むんですか?驚きッスね。っていうか。それ、ちょっとヤバくないですか。陳の私兵には、かなりの凄腕の女兵士がいるらしいですよ。」
「手前は、大人しくメシ食ってろ。追加注文しやがって…。」
 ショコラーデの前には、追加注文された料理が並んでいた。

「はあっ!!」
 カレンの、素早く隙のない斬撃を、受け流して、バルメはグロックでカレンを狙うが、間一髪でカレンは射撃を回避する。
 左右にフェイントを仕掛けて、懐に飛び込むふりをして、カレンは両方のGSRで、バルメを狙うが、トップスピードで走りながら、全て回避する。
 両方の弾丸が尽きたので、カレンは再びマガジンを交換する。
 そして、互いにナイフでの斬撃の攻撃になるが、今度は回避した際の一瞬のすきをついて、バルメがグロックでカレンを狙う。
 同じタイミングで、カレンはバルメを狙い、GSRの45口径弾はグロックをバルメの手から奪い、グロックの9mmパラベラムは、カレンの左のGSRを奪う。

「そっくりですね。あの男と。関係者でしょうか?まさか、探していた手掛かりが、こんなところで、見つかるとは思いませんでした。良い日なのでしょうかね?どう思います?」
 右手に持つファイティングナイフを構えながら、バルメはカレンに問う。
「そうはならない。ここが、お前たちの墓場になるのだからな。」
 カレンは銃剣付きのGSRを、ナイフとしても使えるように独特の構えを取る。

 その間、レーム達は、カレンの部下たちと戦っていたが、XM8で支援射撃を行っていたソフィが、相手の様子がおかしいことからある結論を出し、夜間射撃用スコープ、ATN社製PS22−3A Day/Night SYSTEMを取り出して、レームに話しかける。
「レームさん。向こうの様子、おかしいと思いませんか?」
「その様だな。」
 弾丸を装填しながら、レームは答える。
「ストレスですね。銃声ノイローゼですよ。どうやら、山岳戦には不慣れな兵士を、連れてきたみたいですね。一旦、攻撃をやめて、相手を誘い出しませんか?」
 スコープを交換しながら、レームに言うと、レームは面白そうだと言いたげな顔になる。

「やっと、銃声がやんだよ。全く、傍迷惑なんだから。」
「ドクター。クリーム風味のパスタです。よく眠れますよ。」
 ホワイトソースがかかった、ちょうどいい具合に茹で上がったパスタを出す。
「ありがとう。モコ。全く、どうして、武器持ってる奴は、人の迷惑考えないのかね?少しは、考えてほしいよ。」
 パスタを口に運びながら、南はぼやく。
「そうおっしゃっている割には、ミスター陳やミスヘクマティアルと関係を持たれるのですか?」
 モコエナは、不思議そうに問う。
「私はね。もう、抜け出せないんだよ。3歳児向けに作ったおもちゃのロボットが、ミサイルの誘導装置に化けた瞬間からね。武器の世界に、関わるっていうのはね。私に言わせれば、呪いに掛るようなもんだよ。目をつけられたら、相手は解放してくれない。ま、ココとは、ちょっとやってることがあるからってのも、あるけどね。」
 一瞬、楽しそうに笑い、南は話を続ける。
「関わって解ったのはね。どんなに取り込まれまいと踏ん張ろうが、無関係になろうと思っても、無駄だって事。みんな、私の発明を武器にしたがる。私が何か作るたびに、そいつらは追っかけまわしてくる。私は、おもちゃをつくって身を立ててるけど、それが故に、武器の世界から抜け出せないんだよ。向こうが絶対に逃がすまいとするからね。武器を使う奴、作る奴、売る奴。世界中にいるからね。解放されることを望むなら、それこそ、宇宙に行くか、あの世に行くか。二者択一。そんな私の安らぎが、蝶探しってわけ。さて、明日に備えて、寝よ寝よ。お寝すみ。」
 一般常識など欠片もないように見える上司が、自分の周囲の世界、その中での立ち位置を正確に知り、それが故に悩んでいるように、モコエナは思えた。
 異常なまでの、蝶に対するマニアぶりは、わずかな間だけ、そんな世界から南を解放しているのではないか?
 モコエナは寝息を立てる南を見て、そう考えた。

『手強い…。これほどの手錬は初めてだ。部下の方は…、何!?』
 レーム達からの銃撃が収まった後、カレンの部下たちは狙ってくれと言わんばかりに、よろよろと歩いてきては、次々に狙撃されて、やがて、全滅する。
夜間狙撃用スコープに交換し、XM8のセレクターをセミオートに変更したXM8は、ある程度の距離なら、狙撃も可能である。
XM8の特徴を最大限に活用したソフィと、元から狙撃銃を持ってきているレームによって、次々と、狙撃されては数が減り、やがて全滅した。

「馬鹿な…。」
 呟いた隙を、バルメは見逃さなかった。
「まずは、左腕を…。」
 腋下動脈は避けて、ファイティングナイフを突き立てる。
「ぐっ、あああぁぁぁっ!!」
 左腕付け根に走る激痛を感じ、カレンは苦痛の叫び声を上げる。
 それでも、どうにか堪えて、バルメを狙ってGSRの引き金を引くが、回避したバルメが、マガジンが入った装備ごと右太腿を斬り裂く。
 大腿動脈は切断されなかったが、それでも深く切り裂かれ、カレンは膝をつく。
「では。お話を伺いましょうか。」

「そこまでだ。バルメ。先に行くぞ。もうちょい、時間を喰うと思ったが、ソフィの機転で、俺達で兵隊は全部始末した。急いで、ドクターを保護するぜ。」
「待ってください!この女は、私が探し続けている過去の手掛かりを、知っているかも…。」
 探し続けた事が解る好機を奪われたくない一心で、バルメはレームに、しばらく留まってほしいと言いかける。
「どうやって、聞く?その足じゃ、自力で歩くのは無理だ。誰かが担ぐかしないと移動できねえぜ?それとも、手段を選ばない拷問で、ここで吐かせるか?間違えるな。俺たちは、ギャングやマフィアじゃねえぞ。」
 凄味のある目で、レームはバルメを見る。

「そうでしたね…。すいません。次の機会を探します。行きましょう。」
 レーム達は、再びGPSの座標の場所を目指す。
「ロウだ。ヴェルマー少佐。」
 苦痛をこらえながら、カレンはバルメに自分の姓を名乗る。
「カレン・ロウ人民解放軍中尉。次に会えたら、私を鍛えたくれた方の事を、教えてやってもいい。但し、私をねじ伏せたらだ。そして、覚悟しろ、次はお前が私のようになる。」
 カレンにも、意地はある。
 負けたままでいる気は、なかった。
 再戦の決意を知らせることで、それを示した。
「では、次の戦場で会いましょう。それまで、しばしのお別れを。」
 先に向かおうとした時、ソフィはカレンの傍に座る。
「余計な事でしょうけど、応急処置をさせていただきます。お互い再戦を望んでいるのに、救助が来るまで、そのままではまずいでしょうから。」
 ソフィは傷口を消毒し、素早く縫合し、皮膚接合用テープを張り、その上から雑菌が入らないように、無菌パッドを当て、破傷風ワクチンを注射し、鎮痛剤と抗生物質を飲ませ、出血を考慮し、リンゲル液の点滴パックを近くの木から折った枝に括り付け、しっかりと地面に突き刺した上で翼状針を刺して点滴を開始し、念の為持って来たレーションと水。そして、後の事を考慮して、解熱剤、鎮痛剤、抗生物質と携帯トイレキットを渡す。
「終わりました。あくまで応急処置ですから、救助が来たら、きちんと治療してもらってくださいね。それから、くれぐれも、無茶して動いたりは、しないでください。」
「今は、素直に感謝しておく…。」
 その様を、お人好しと言いたそうに、皆が見る。
 その頃は、まだ、ココは主菜に舌鼓を打ちながら、陳と腹の探り合いをしていた。
 レーム達は、再び、南の保護に向かったが、ソフィの姿はなかった。
 降り立ったヘリに乗って、ココと陳が食事をしている中華料理店に向かっていたからである。

『もう、戦闘の結果は連絡されているはず。ウゴさんがいるから、大丈夫だとは思うけど…。』
 下に防弾ベストをつけ、スーツに着替えたソフィは、入り口でココとウゴを待っていた。
 華僑からの依頼も受けた経験があり、又、中国系マフィアの掃討に雇われたこともある経験から、一癖も二癖もあるのが華僑だという事を、ソフィはよく知っていた。
『無事か。おや。あのCIAの小物か。仕事熱心だね。』
 ウゴとココを見て安堵するソフィアの視界に、スケアクロウとショコラーデが入る。

「よう。ヘクマティアル。いい気なもんだな。高級中華を喰いまくって、高いワインを飲みまくり。悪党にそんな権利があると思ってんのか?ええ、おい!?」
「はい。そこまでにしてもらいましょうか。ボディーガードとしては、雇い主に危害を加えられるのを、見過ごすわけにはいきませんので…。それとも、ドバイの時より、痛い目にあいますか…?」
 VIPルームを出たココと鉢合わせたスケアクロウが、ココに食って掛かるが、ココの出迎えに来ていたソフィが、スケアクロウに、静かだが威圧感のある声で話しかける。
「て、手前…!」
 ドバイで痛い思いにあっているだけに、スケアクロウも大口を叩けなくなった。
「連絡は聞いたよ。ソフィ。大活躍だったね。レームが珍しく褒めていたよ。それに、外科治療のスキルまであるなんて、びっくりだよ。今月から、それも考慮して、お給料を渡すからね。」
 酒も入っていのもあって、ココは上機嫌でソフィに抱きつく。
「どうも。ヘリが待っていますから、それで帰りましょう。万が一という事もありますしね。車の方は、回収の手配を済ませています。」
「うんうん。やっぱり、ソフィは優秀だね。あ、ここの店、凄く美味しかったよ。今度、2人で食事に来ない?」
「皆と一緒が、美味しいですよ。」
「じゃあ、そうするか。あ、言い忘れた。ショコラーデ。」
 ココが、ショコラーデを見る。
「な、何でココちゃんが、私のコードネームを!?」
 ショコラーデもCIAの工作員である。
 コードネームを、外部の人間が知っている可能性はほとんどないだけに、驚きは大きかった。
「スケアクロウの身辺は、全部洗ってるからね。ソフィは私の専属ボディーガード。この通り、凄く綺麗な子だけど、腕はデルタやグリーンベレー、シールズも真っ青のレベルだから、下手に手を出すと大変だよ。ちなみにそこの間抜けな案山子さんが、よ〜く、知ってるから。じゃあね〜。」
 外には、アメリカ製汎用中型ヘリコプター UH−60 ブラックホークの近代化バージョンのUH−60Mに独自の小規模な改造が施され、機首には砲塔に収めされたM197 20mm機関砲が装備され、ハードポイントに、LAU−61D/A 19連装ロケットランチャーに、ヘルファイア対戦車ミサイル4基が搭載されたヘリが、いつでも飛べる状態になっていた。
「じゃあね。私にちょっかいかけるのは勝手だけど、分を弁えないと痛い目に合うよ。」
 ドアが閉められ、ブラックホークは飛び去って行く。
「この悪党が!!いつか、吠え面かかせてやるぞ!!コラァ!!」
 スケアクロウの怒鳴り声は、ローター音にかき消された。

「ヘクマティアルは、ヘリで逃走。追撃は不可能です。」
 陳は、事と次第によってはココを始末するつもりでスナイパーを配置していたが、ココはそれを予測し、ヘリを用意していた。
「小娘が…!!」
 杖を持つ陳の手は、怒りに震えていた。

「基礎理論は完成か。さすがだね、南。」
「ま、これくらいはね。次にいい結果を報告できるのは、そうだね。半年後かな。」
 南の部屋には、南、ココ、ソフィがおり、他の面々は周囲を警戒していた。
「OK。じゃ、その頃、また会いに来る。ちゃんと、約束守ってね。でないと、ソフィが怖いよ〜。」
 ココとの約束を破った南は、ソフィに反論の余地のない説教をされ、海に行く予定を強制的にキャンセルされていた。
「解ってる。まったく、顔は綺麗なのに、中身はすごく怖いんだから。」
 南が、拗ねたような表情でぼやく。

「うまいな。ここの店。」
 小龍包を食べたルツが、感想を言う。
「でしょ。ソフィに感謝しなさいよ。本当は、私と2人だけのはずだったのに、皆で行こうって言ってくれたんだから。」
「へえ。そうだったのか。いい奴だよな〜。お前は。ほら、飲めって。」
 アールが、グラスに紹興酒を注ぐ。
「僕だけというのは、ちょっとどうかと思いましてね。」
 一気に飲み干して、アールのグラスに注ぐ。

『探していた物の糸口は、見つかった。探し求めていた者。必ず、見つけ出して見せる。そして、過去に決着をつける…!』
 皆と食事をしながら、バルメは静かに決意を固めていた。

後書き
南アフリカ篇の後篇です。
メインはバルメとカレンの一騎打ちですが、それに私なりの兵器に関しての意見を南を通じて書いてみました。
結論から言って、兵器開発に関わると、もう抜け出すのは難しいと考えます。
優れた兵器を他国に売りつけることができれば、それ自体が外交のカードになりますし、莫大な利益をもたらします。自国に配備すれば国防力が強化され、国家への脅威を減らすこともできますし、それ自体が他国への威圧となり、新たな外交カードになります。
それが故に、優れた兵器開発の才能を持つ人間を、軍需産業も国家も手放そうとはしないと考えます。
そして、兵器自体も。
一度手にしたが最後、離れることはできない。故に、呪いと表現しました。
バルメは探し物の糸口をつかみました。手繰り寄せて見つけることはできるでしょうか。


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