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zoom RSS IS<インフィニット・ストラトス>二次小説 第32話 降り立つ白銀 <前編>

<<   作成日時 : 2012/12/15 23:00   >>

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「だいぶ、見れるようになってきたな。」
 朝、皆の訓練風景を見ながら、ラウラがぽつりと呟いた。
 あまり褒めていないように見えるが、これで、結構褒めている方だ。
 そもそも、ラウラはあまり人を褒めない方だしな。
 確かに、だいぶ上達はしている。
 それは、確かだ。
 一般的な兵士の水準は、間違いなく超えて、特殊部隊に入って間もなくぐらいにはなっている。
 箒と玲子は、ナイフ戦はともかく射撃が今一つだったが、努力して、だいぶ上達した。
 この2人は、代表候補としての軍事教練は受けていなかったので、セシリア達と合流しても、ほぼ付きっきりで指導する必要があったが、もう、必要ないだろう。
「けど、まだ足りないな。相手が相手だ。」
「そうだな。どうする?どういった状況が最も想定するかを検討して、そこだけでも特殊部隊レベルに引き上げるというやり方もあると思うが。」
 特殊部隊と言っても、得意とする戦闘状況は様々だ。
 山岳戦闘が得意な部隊もあれば、夜間戦闘で能力を発揮する部隊もある。
 だからこそ、軍はその時に応じて、もっともふさわしい部隊を投入する。
 幸い、野戦、都市戦闘、屋内、山岳、夜間、どれをとっても、一般兵士以上にレベルアップしているから、ラウラの考えもありだろう。
「確かに、その手はありかもな。昼飯食いながら、相談しようぜ。」
 指導していると言っても、俺達も鍛錬は欠かしてはいない。
 きちんとやらないと体がなまるから、時間をうまくやりくりして時間を確保している。

「ほう。だいぶ、上達してきているな。」
 千冬姉と山田先生が見に来た。
「織斑君とボーデヴィッヒさんも、大変ですね。自分たちの訓練の時間をやりくりするのも大変なはずなのに。」
「そうも言ってられませんよ。亡国企業が、いつ狙ってくるか…。街中でISを使った戦闘は政府の承認がなければ無理ですし、そう簡単におりません。なら、個人戦闘のレベルを、できる限り短期間で引き上げるしか、ないですしね。」
 亡国企業については、楯無さんの実家も加わって調査されているが、相変わらず組織の全容は闇の中、だから、俺たちは、備えていなくちゃならないわけだ。
「最悪のケースは、街中で、ゴーレムシリーズが、襲ってくることでしょうね。」
「連中も、そこまで無茶はやらないでしょう。下手に事を大きくすれば、尻尾を掴まれる可能性も出てきますからね。ですけど、想定はしておかないと…。それも含めて、今度、会議が開かれますので、その場合どうするかの議論もしてもらえるように、頑張ってみるつもりです。」
「その会議には、私も出席することになっている。それなりに納得させることもできるだろう。」
 それなりどころか、千冬姉が意見すればほぼ確定だろうな。
 今の警視庁や警察庁の官僚に、面と向かって千冬姉に意見することができる度胸の持ち主がいるようには、思えない。
「ああ、そうだ。これからは、2日に1日は、私たちが指導する。お前たちも自分の訓練時間を以前のようにとれる日が必要だろう。」
「ありがとうございます。教官。」
 ラウラが背筋を正して、千冬姉に礼を言う。
 ま、俺としても、それは助かるな。

「基本的には、一番発生すると予想されるのは、やはり都市戦闘及び屋内戦闘でしょうね。人ごみに紛れて、亡国企業の工作員なりが、襲い掛かってくる可能性は高いと思いますよ。」
 昼食後、会議室で、一夏とラウラ、それに、千冬に真耶を交えて、訓練で重点を置く物を議論する。
「常識的に考えれば、やっぱりそれですか…。」
「さすがに、野外フィールドはないだろう。行く機会も少ないしな。セシリア達がそういった場所に行くとしたら、必ず、織斑にボーデヴィッヒが同行するから、問題あるまい。なら、そこでほぼ決定かな。問題は施設だな。」
 千冬が考えていると、一夏が手を挙げる。
「俺が訓練していた、習志野の施設を使わせてもらえないか、掛け合いましょうか?部隊長は、俺の事、高く評価してくれてたみたいですから、可能性がないわけでもないと思うんです。」
 一夏の訓練を受けていた、陸自唯一の特殊部隊、特殊作戦群の訓練施設では都市戦闘や屋内戦闘の訓練も可能である。
「そうだな。頼む。私と山田先生からも、依頼の手紙を書く。ボーデヴィッヒもドイツ陸軍特殊部隊シュヴァルツェ・ハーゼの隊長として頼む。」
「了解しました。教官。」

「IS学園からと、ドイツ陸軍のボーデヴィッヒ少佐からの要請書は、読んだ。訓練の件は了承した。使ってくれて構わん。思う存分訓練に励め。」
「ありがとうございます。成田一佐。」
 習志野での戦闘訓練で、俺を育ててくれた特殊作戦群群長の成田一佐が、快く了承してくれる。
「礼を言われるほどじゃない。それにしても、最初はヒヨッコだった貴様が、今や各国の代表候補達の個人戦闘の教官役とはな。通信越しだが、面構えもすっかり一人前になったな。そっちでも訓練はサボっていないか。大いに結構。」
 特殊作戦群は、グリーンベレーやデルタフォースを手本に編成されているので、当然、訓練も物凄く厳しかった。
 最初は、俺も随分怒鳴られたのを、よく覚えている。
 けど、怒鳴られたところを修正すると、自分の能力が確実に上達していった。
「とりあえず、訓練の打ち合わせをするか。週末にでも、こっちにこい。今の貴様の戦闘能力も見ておきたいしな。」
「解りました。必ず行きます。」
「おう。会うのを楽しみにしてるぞ。それじゃな。」
 通信を切ると、厳しい訓練の日々が頭の中をよぎる。
 ヒヨッコだった俺を、一人前にしようと、一佐は本気で俺を指導してくれた。
 常に、訓練を怠るなといったのも一佐だ。
 そして、俺は一日も訓練を怠ってない。
 道場に、小さい射撃訓練場があるが、最近、実家から少し離れたところの安くて広い土地を買って、本格的な訓練場にした。
 銃や弾丸等が盗まれたら、大事なので、堅固なセキュリティを施してあるので、泥棒が入ることもない。
 週末は、ここで本格的に訓練をしている。
 ま、今はセシリア達を鍛えるのが、最優先事項だからな。
 訓練は相当厳しいけど、頑張ってもらわないと。

「ここが、習志野。一夏が訓練した場所か。」
 俺が運転する、トヨタ ヴェルファイアハイブリッドと、ラウラが運転する、メルセデスベンツ Vクラスに分乗して、俺たちは習志野にある特殊作戦群の演習場に来た。
 ISの専用機持ちや、国家代表候補、国家代表は、高度な操縦技術が必要になるISの操縦技術に長けているために、バイクや自動車の免許書を持つ。
 そういうわけで、俺もラウラも自分の車を持っている。
 ここも、随分、久しぶりだな。
「おお、来たか。待っていたぞ。織斑。」
 演習場には、成田一佐がいた。

「IS学園の織斑と山田です。当学園の生徒の戦闘訓練の場所を提供して下さり、感謝いたします。」
 千冬姉と山田先生が一佐に挨拶する。
「何、私の最高の愛弟子の織斑の頼みとあらば、多少の無理は聞きますよ。」
 相変わらず、豪快な性格だよな。
 でも、戦闘能力はデルタも真っ青な程だ。
「ドイツ陸軍特殊部隊シュヴァルツェ・ハーゼ隊長ラウラ・ボーデヴィッヒ少佐であります。お世話になります。」
 ラウラが、ドイツ式の敬礼をして、一佐に挨拶する。
「ほう。噂に名高い、「ドイツの冷氷」か。会いたいと思っていたぞ。」
「光栄です。オーバースト・ナリタ。」
 オーバーストは、ドイツ語で大佐を意味する。
 それから、訓練着に着替えて、訓練を始める。

「ほう。なかなか様になっているじゃないか。だいぶ、鍛えてきたな。」
 ナイフ戦を始めとするCQCの訓練後、都市及び屋内戦闘訓練が終了して、実弾射撃を見ながら、一佐が感想を言う。
「いえ。まだまだです。的を狙っているようでは、相手が素早い場合、対応できませんから。」
 ラウラが、辛口の評価をする。
 けど、その通りだ。
 せっかく、ドットサイトやホロサイトを使用しているのに、それを活かしきれていない。
「どれ、俺が手本を見せるか。織斑、ボーデヴィッヒ少佐、2人とも来い。ちょっと相談がある。」
 相談?
 何だ?
 俺とラウラは顔を見合わせて、一佐の後についていった。

「ああ。89式の後継になる制式アサルトライフルですか。たしか、陸海空。海保、警察なんかの特殊部隊も含めて、一括採用できる奴を選ぶってことになってましたよね。」
 89式が、更新する時期なので、国内外から、様々なメーカーが参入しているという話は聞いていた。
 かなり大規模な一括導入となると、かなりのビッグビジネスになるからだ。
「前は、M4A1とH&K HK416の一騎打ちでしたよね。M4は脱落ですか?」
「リュングマン方式は、動作不良の間隔が短くなるからな。事実、HK416の方が、作動不良は大分少ないだろう?それで脱落だ。ところが、それから、他社がいろいろ持ってきてな。それに、国内から豊和と、主に機関銃を製造していた住友まで参入してきてな。あちこちでどれを選ぶか1つを選んだうえで最終的に決定するんだが、貴様たちの意見も聞きたくてな。試したいものを選んでくれ。ついでに、射撃のコツの実演もしよう。」
 なるほどね。
 ええと、追加されたのは、FN F2000タクティカルに手を加えて提案してきてるのに、同じくFN社のSCAR−L、箒が使っているブッシュマスター ACRのCQB仕様、LWRC M6A3の銃身が16.1インチモデルに、豊和の新型に、住友が提案してきたブルパップか。
「じゃあ、俺は豊和の新型にします。」
 訓練の時に、89式は良く使ったからな。
「私は、このブルパップの新型を試します。」
 ラウラは住友のか。
「俺は、これから試す予定だった、ブッシュマスターにするか。」

「あれ、一夏が持ってるの、見慣れないね。新型。」
「ああ、日本のアサルトライフルを作り続けてきた、豊和って会社のカービンタイプの新型だよ。」
 ホロサイトを装着して、プラスチックマガジンを装填して、コッキングレバーを引く。
 ショートストロークか。
 89式から変更したんだな。
 それに軽い。
 かなりポリマー素材を使ってるな。これ。
「そうだ。シャルロット、ちょっと見てろよ。シャルロットは射撃うまいけど、もうちょっとレベル上げられるぜ。」
 89式から継承して、3点バーストがついているが、敢えてフルオートにする。
 そして、横一列にある的を、全て、撃ちぬいていく。
「速い…。」
 他の場所では、ラウラと成田が同じように、素早く的に命中させていく。
「狙いをつけるのが早いのは、いい事だけどな。それは、相手が止まっている時とか、動きが遅い時なんだよ。相手が高速移動している時は、それじゃ当たらない。だから、照準が重なった時に引き金を引くんだ。そうすれば、当たるし、普段の射撃も早くなる。折角、ホロサイトつけてるんだから、有効活用しないとな。」
「う、うん。やってみる…。」
 シャルロットが、俺のアドバイスを活かそうと訓練を始める。
 さて、俺も、もうちょっと試してみるか。
 でも、感触はなかなかだな。
 テレスコピックストックは、微妙な長さの調節を素早くできるし、カービンタイプで取り回しもいい。
 フルオートでの射撃精度も、上出来。
 ピカティニーレールも標準装備で、オプションの換装で様々な状況に対応できるから、特殊部隊でも十分以上に使えるな。
 普通科部隊でも問題ないだろう。
 俺的には、合格点だな。
 お、シャルロット、大分うまくなったな。
 元々、射撃の腕はいいからな。
 ちょっと、コツを掴めばすぐに上達する。
 俺は、感想をレポートにして一佐に渡せるようにする。

「すまんな。テストまでさせて。」
「いえ。こっちこそ、有意義な演習になりましたよ。」
「そうか。それにしても、貴様もますます腕を上げたな。まあ、そうでもないと他人を指導できんがな。来れる限りこい。その時は、またいろいろ仕込んでやる。」
 成田は一夏に特殊部隊員として、十分やっていけるように様々な指導をしたが、全てし終わったとは思っていない。
 できれば、もう1年、自分の元で指導をしたかった。
「レポートも参考になる。制式化されたら、お前の所に送ってやる。」
「楽しみにしてますよ。」
 一夏たちは、IS学園に帰る。
『やれやれ。ISがなければ、正式に自衛官にしてうちの所属にしたいよ。惜しい男だよ。貴様は。』
 一夏が、超一流のISパイロットである事を、成田は恨めしく思っていた。

「んじゃ、千冬姉。行ってくる。」
 朝のトレーニングを終えてから、俺は出かける支度をする。
「ゆっくり、骨休みをしてこい。毎日に加えて、週末もハードな訓練を課しているんだからな。」
 今日は、蘭が通う、聖マリアンヌ女学園の、文化祭だった。

「ねえ。会長、なんかそわそわしてない?」
「噂だと、誰かに招待チケット渡したって、話よ。」
「え、嘘?誰?」
「それが、解んないの。誰かな?」
 いつも、きびきびと仕事をする生徒会長である蘭が、校門の前でそわそわしているので、生徒会のメンバーは気になって物陰から見ていた。

『まだかな…。一夏さん…。』
 文化祭開始まで、もう、時間はほとんどない。
 開始と共に来るとは限らないが、それでも、蘭はそわそわしてしまう。
 名門女子校の生徒も、恋する乙女。
 彼氏や恋する男を招待するが、周囲は厳しくチェックする。
 だが、世界でただ一人ISを動かすことが可能な男性で、実力は国家代表の強豪クラス。
 そして、世界有数の科学者。
 最近になって、パリ第6大学から、工学の博士号を授与されている。
 おまけに美少年。
 一夏なら、問題ないと蘭は確信している。
 いつかはと思っていた、文化祭でのデート。
 昨日の夜は、胸が早鐘のようになって、なかなか寝付けなかった。
 とにかく、一夏の顔を見ないことには、蘭は落ち着くことが、できない状況になっていた。

『あ…。一夏さん…。』
 徐々に、学園の校門に向かって歩いてくる人影が、見えてくる。
「一夏さん、こっちです。」
 蘭が、嬉しそうに手を振る
「よっ。蘭。今日は、招待してくれて、ありがとうな。」
 薄めのブラウンのスラックスに、ジャケット。
 白のドレスシャツに、ブローチで止められた、カジュアル的なニュアンスのスカーフ。
 そして、秋用の薄いコート。
 シルバーゴールドの腕時計。
 まるで、雑誌のモデルのような服装の一夏が、そこにいた。
「い、いえ。IS学園の文化祭に、キャノンボール・ファストにまで招待してもらいましたし。その、今日は、来てくれて嬉しいです。」
 心の底から嬉しそうに、蘭は、一夏と会話をする。
「まずは、チケットを見せないとな。」
「あ、そうですね。こっちです。」

「ねえ…。今の人…。」
「会長、一夏さんって呼んでたわよね…。」
「という事は…。」
「あの人が、会長がチケットを渡した人…。」
 物陰に隠れていた生徒会の役員を務める少女たちが、蘭と一夏の元に走っていく。

「まさか、五反田さんが招待したのが、あの織斑一夏さんだとは思いませんでしたよ。」
 3年生の学年主任が、驚いたように言う。
「一夏さんが中学に入学したころからの、知り合いなんです。」
「そうですか。今日は、楽しんでいってくださいね。」
「ありがとうございます。」
 フランスでの学会に出席し、芝崎インダストリーIS部門社外相談役に就任してから、他国のIS開発メーカーとの懇親パーティーに出る機会も増え、洗練された社交マナーを身に着けており、学年主任に好印象を与えた。

 なんか、歴史を感じさせるな。
 IS学園は、最新鋭の設備ばっかりだから、なおさらそう思う。
 ふと目にして礼拝堂一つにしても、年月を経た重みがある。
 さすがに、名門お嬢様学校だな。
 うん?なんか、女の子たちの集団が、こっちにくるけど、どうしたんだ?
 文化祭のトラブルか?

「「「「会長!!」」」」
「何?何かあった。今日は、私がするような仕事無いでしょう?それともトラブル?」
 さすがに蘭も、こういう時は生徒会長の顔になるな。
「何で、織斑さんの事、黙ってたんですか?」
 え、俺の事か?
「そうです。酷いです。」
「雑誌のインタビューも、モデルも、テレビ出演も全部ないのに、会長は、こんなに親しいなんて…。」
 いや。研究忙しいし、そういうのは趣味じゃないからな。
 そういうのは、モデルとかタレントに任せることにしている。
「私達にも、紹介してください!」
 何だ。そんな事か。
「後でね。さ、一夏さん。行きましょ。」
 蘭が楽しそうに、俺と腕を組む。
 ったく。こういうとこは変わってないな。
 まあ、蘭らしいような気がするから、いいか。

「やってくれたな。幹部会も。私たちを無視して…。」
「そうね…。」
 そう言ったきり、エムとスコールはアジトとしている高級マンションの一室で、黙り込んでいた。
 亡国企業は、幹部会とその命令で動く実戦部隊で構成されているが、幹部会が実戦部隊でなく、技術陣に直接命令を出したのである。
「あの、馬鹿者。知識はあるが、それだけだな。状況がまるで見えていない。」
「研究心と執念に支配されている、男だもの。別に不思議じゃないけど、これがどんな事を招くかすら、理解していないのだから始末に負えないわ。しかも、今回は幹部会も似たり寄ったりと来ている始末。まずいなんてもんじゃないわね。」
 頭痛をこらえながらも、スコールは対策を考えるが、まるで浮かばない。
 自分たちは、幹部会から見れば、所詮は駒であることを認識し、できることが限られていることを、思い知らされていた。
「今回は、私もあなたも動けない。運を天に任せる他ないわね…。この世から、消えることを、祈るしかない…。」
 ソファに背を預けて、スコールは天井を見上げた。

後書き
3回目くらいになる、前後編です。
個々人のスキルを高めるのに、熱心に指導する一夏とラウラ。
遂に、習志野で訓練をすることに。
まあ、何があるか解りませんから、できうる限りの訓練をしようとすると、軍の演習場がやはり一番いいですからね。
さて、プライベートでは、蘭が通う、聖マリアンヌ女学園での文化祭。
原作だと、タッグマッチでの事情聴取で、ほとんど書かれていなかったので、書こうと思っていました。
一方、亡国企業は、なにやら面倒な事態になっている様子。
どういうことでしょうかね。





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