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zoom RSS 緋弾のアリア−Another DA− Bullet06 蠢く者達

<<   作成日時 : 2012/12/04 22:19   >>

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『飛行機で、1カ月の旅の末に、日本か…。どこから放たれたのかを、悟らせない為だろうが…。おそらくは、ヨーロッパ。』
 武偵を襲っていた、超能力者の集団を逮捕した後、ルークは足取りから黒幕を見つけようとしていた。
「詳細を掴むのは、ほぼ不可能か…。飛行機の移動までの経路の資料が、まるでない。密入国だな…。」
 ナポリマフィアの中には、密入国によって小金を稼ぐ者もいるので、どこが本当のスタート地点かを解明するには、ヨーロッパでの長期間にわたる調査が必要になる。
「ユーロポール経由で、何とか入手を試みてみるか…。」
 ユーロポールはオランダに本部を置く専門機関で、加盟国の警察組織間の情報交換の促進や情報収集及び分析等を行い、各国の警察の支援を行う。
 捜査および被疑者の逮捕権限はないとはいえ、情報収集能力は侮れない。
 武偵からの情報提供要請も、所属する武偵局を通じて可能なので、何か掴める望みはないわけではない。

『新しい装備もいくつか作ってるし、それなりに、備えは整えてるが…。これからは、あいつらを巻き込むわけには、いかないな。超能力者との戦闘経験がどこまであるか解らないが、敵によってはかなり危険な状況になる。そういう奴らや、人間やめてる奴は、Sランクが担当すべきだしな。』
 授業を聞きながら、ルークはこれからの方針を決めていた。
『とりあえず、例の銃のテストを急ぐとするか、場合によっちゃおもちゃだが、それでもないよりマシだからな。』
 以前から開発していた拳銃は、既に完成しており、今はテストを行っている、命中精度はもちろんの事、耐久性については、特に念入りにテストをしていた。長期戦になった場合は、どれだけ銃の耐久度が高いかが、物をいう。
 それだけに、泥水、砂、寒さ、暑さ、様々な条件で設計通りの性能を発揮するかは、重要だった。
 その日の内に、ルークは3日の欠席手続きを取った。
 理由は、開発中の新装備の試験。
 授業では、装備の開発に関するカリキュラムも選択し、最も優秀な成績を上げていたので、すんなり許可は下りた。
『3日間、徹夜だな。』

「ルーク、3日間欠席だって。」
「彼、何か、僕たちに隠してるね。」
 アビーからルークの欠席を聞いたアランは、最近のルークの様子を分析してそういう回答を得た。
「前の武偵襲撃犯を逮捕する前、アビーに言ってたんだろ。「首をつっこむな。」」
「ええ。」
 康永の問いに、アビーは答える。
「それだけ、ヤバイ相手だって事さ。ただ、俺達だって、仮にもAランクの武偵。危ない橋も、渡ってきた。なのに、蚊帳の外ってのは、ちょっと、プライド傷つくよな。気づかれないってのは難しいが、ルークの周辺に探りを入れておく。いざとなったら、割り込むぞ。マルチナには俺が伝えておく。」
「OK。」
「了解。」
 康永の提案に、2人は二つ返事で答える。

「よし、完成だ。」
 作業台の上には、大型の拳銃が1丁ある。
 VSP32。
 正式名称は、Verwenden Sie kleine Pistolenkugel kleinen32(小型小銃弾使用拳銃32)。
 7.62mmNATO弾をベースに、薬莢長を約32mmに切り詰める等、小型化した7.62mmshort弾を使用する、大型自動拳銃である。
全長:260mm
銃身長:160mm
重量:1.83kg
 自動拳銃の中でも、デザートイーグルの次程度の大型自動拳銃で、発射時のリコイルを抑制する為に、バレルにマグナポートと呼ばれるタイプの、マズルブレーキがある。
『ツェルベロスに変わるメインは、多分これになるだろうな。サブで357SIG使用のP239があるから、拳銃はこれでいい。尤も、どこまで役に立つか…。あの連中がそれなりのカードを切った連中の場合はな…。』
 武偵襲撃犯の黒幕に関して、ある程度の候補は上げていたが、どれにしても本腰を入れてきたら、銃がどこまで役に立つか、今までの経験と照らし合わせると疑問が生じる。
 それでも、ないよりはましと、考えていた。
『とにかく、情報を集めないとな。とは言え、学校にも行っておかないと、連中、絶対に首突っ込むだろうからな。やれやれだよ…。』
 アビー達が、このまま蚊帳の外にいるとは、考えていなかった。
 相手の情報収集と同時に、アビー達が介入してくることを何としても防がないと、下手をすれば死ぬ可能性も高いと考えていた。
 武偵が、死ぬことは珍しくもない。
 だが、防げるのならば、アビー達が死ぬことを防ぎたいというのが、ルークの本音だった。
『俺はもう、家族がいない身。だが、あいつらは違う。押しつけの善意だと解っていても、介入は防がせてもらうぜ。嫌われようが、憎まれようがな…。今まで、1人で何とかしてきたし、これからもそうするだけさ。』
 ADISの寮にあるルークの部屋には、工房以外に厳重なセキュリティが施されている部屋がある。
「Es wird von Gott, wie ihr.(汝ら、神の如くなりん。)」
 縦横4列ずつ、計16個の小型のタッチパネルを使い、パスワード、声紋、静脈照合。さらに小型カメラによる網膜、虹彩照合の五重のセキュリティを解除し、部屋に入る。
 そこには、多数のラックサーバーが収められたラックと、パソコンが一台。本棚に大量に詰め込まれた資料があった。
 起動させて、アビーたちのパーソナルデータを表示する。
「成程、サラブレッドだな。」
 アビーたちの家系を調べていたが、揃って先祖は有名人ばかりであった。
「藤林が、一番面倒か…。」
 藤林の家系を見ていたルークは、指先でデスクを叩きながらしばらく考える。
「まあ、いい。これから、俺に喧嘩売ってくる奴らを相手にするには、力不足。生き残っても、病院でおとなしくしてるしかないからな。」
 結論を出した際に、ユーロポールからメールが来る。

「スタート地点は、ウクライナだったのか…。そこから、密入国を繰り返して、飛行機の旅か。さすがだな。」
 EU諸国には、多くの国から移民が来る。
 それに紛れて、密入国した形跡を辿っている内に、ユーロポールはスタート地点を突き止めることに成功したのである。
 各国の警察は、この情報を基に、密入国の摘発にさっそく乗り出しているとのことだった。
「で、つづきはと、香港からの依頼?ははあ、成程。大陸マフィアの一つも、一枚噛んでたってわけか…。」
 大陸マフィアが、密入国に絡む例は、さほど珍しくない。
 日本にも、蛇頭とよばれる組織が暴力団と組んで、密入国をビジネスにしている。
「俺が奴らを片付けたことが、向こうの利益を損なったのか。とはいえ、あの件には無関係。真相は、相変わらず闇の中か。」
 背中を背もたれに預けながら、腕を組んでため息をつく。
『香港にいたっていう、腕利きの武偵がいれば、そっちで片づけをしてくれただろが、追い出されて、出入り禁止になってるって話だからな…。』
 その武偵は香港最強の武偵にして、最も凶暴な武偵でもあった。それ故、香港に出入り禁止となり、どこかの国に来ていると、ルークは聞いている。
『向こうが、あのガキ共をとっ捕まえた事を、どう考えているかだな…。それによって、状況も変わって来る筈…。』
 ルークは2つの可能性を考慮していた。
 もし、復讐をするつもりなら、寮に襲撃をかけてくると見た。
 この寮は、一種の要塞だが、相手の破壊力がそれを凌駕したら、全員に被害が及ぶ。
 なんとも、思っていなければ、指示を待ち、どこかに潜伏しているのが妥当な線だ。
 いずれにせよ。最終的には自分を狙うと、ルークは結論を出した。
『なら、こちらから仕掛けるのみだな。リスクはあるが…。』
 それから、ルークは情報収集の準備に入った。

「へえ。それが、新しい銃か。」
 シルバーに輝く、真新しい拳銃。
 ルークが新しく開発したVSP32を、クラスメイトが見る。
「デカいし、重いな。弾丸も強力そうだな。」
「7.62mmNATOをベースにしてるからな。威力は強烈だぜ。」
「今日の授業、楽しみにしてるぜ。」
「ああ。きっちりデモンストレーションしてやるよ。」
『他の銃との威力の比較は、必要だからな。そこそこ、役に立つって結論が出るのを祈るとするか。』
 クラスV程度の防弾ベストなら、易々と貫くのは確認済みだが、武偵校の生徒が着ている防弾制服のようなものを着ていると、大口径弾でなければ、歯が立たない。
 ルークは、それを懸念していた。

「凄かったな。腹に響くぜ。」
「さすがに、7.62mmNATO弾を、ベースにしているだけあるな。」
 授業でVSP32の発射音を聞いた生徒たちが、授業が終わって感想を言う。
「ま、威嚇にもなるしな。効率よく、逮捕できるだろ。ヤバい奴らもこいつなら、十分対応できると思うぜ。サブマシンガンなんて、目じゃないからな。こいつのストッピングパワーは。」
『人間なら、何とかなるかな。他の連中が使ってる拳銃より、ストッピングパワーはあるのは間違いないようだし。』
 Aクラス程度の相手なら、それなりに使えることが確認できて、ルークは多少ホッとしていた。
『もっとも、人間やめた連中相手だと、どうなる事やら…。』

 授業を終えて、寮に戻って新しい情報が来ていないかを、チェックする。
「大した情報はないな…。」
 溜息をついていると、ベランダの方から何か音がした。
 そこには、石に結び付けられた、手紙が書かれていた。
「「所定の場所に来られたし、さもなければ、悲劇の幕が上がる。」か。教養の欠片も感じない。だが、向こうからこっちに仕掛けてくるなら、こんなにありがたいこともない。探す手間が省ける…。」
 工房に戻ると、早速準備に入る。

『さびれた、町工場の集合地区か…。人気はないし、街からも離れてる。派手に暴れても、そう簡単に誰も駆けつけてはこない、か…。尤も、こっちも派手に暴れられるけどね…。』
 そう考えていると、周囲を京劇で使用するような仮面をつけ、黒のウェットスーツのような物を着た者が、30人程度ルークを囲んでいた。
 そして、腰に帯びていた、鉄の棒のようなものを両手に持ち、構える。
『硬鞭か…。喰らったら笑えないな。』
 中国に伝わる武具の一つで、通常の鞭とは異なり見た目はまさに鉄の棒で、一定間隔で節のような突起がついている。
 まともに喰らえば、場合によっては骨が砕けることもある、恐るべき武器である。
 その中の一人は三節棍の先端に、狼牙棒と呼ばれる西洋のメイスに似た武器の様になっており、無数の鉄の棘がついていた。
『こっちが、防弾、防刃対策をしている事を、見越しての武器か…。使っている武器は、中国系。やっぱり大陸マフィアか?』
 しかし、考える間もなく、襲ってきた。

「甘いな!」
 最初の一人の顔に、拳を叩きこみ、そのまま、後ろの男の腹部に肘打ちを食らわせる。
 拳を叩きこまれた男は、鼻骨が砕け、歯の大部分が根元から折れてのたうちまわっていた。
「まず、2人。素手でも、お前たちくらいなら、どうとでもなる。S級の武偵をなめるなよ。まとめて逮捕してやるよ。」
 今度は、5人纏めてくるが、上段蹴りで吹き飛ばし、足への硬鞭の攻撃をジャンプして回避すると、回し蹴りで返り討ちにし、後ろの左右から狙ってくる相手の顔面に裏拳を叩きこんで戦闘不能にすると、着地する。
「はいはい。逃げるなよ。」
 逃げようとする男の肩を掴んで前を向かせると、腹部に掌底を叩きこむ。
 泡を吹いて、その男は倒れた。
「残り、23人。少しずつ相手にするのも面倒だな。こっちから攻めに入るか。」
 ニ、三度軽くジャンプして、攻めかかる。

「こっちで、間違いないのね?」
「ああ。張ってたら、こっちの方向に行った。プラス、妙な男が、なんか放り投げていった。その方向も同じだ。」
 アランが運転する車の中で、いつもの4インチでなく、6.5インチのM29に44マグナムを装填しながら、アビーは安永に確認する。」
「なんとか、いい、狙撃ポイントがあればいいけど…。」
「この先は、さびれた工場跡地が結構あるはずだ。そこなら。」
「そうあってほしいわね。」
マルチナはSG550 sniperに夜間射撃用のスコープを装備する。
バレルを長くし、各部を再設計した、SG550 sniperは専用弾のGP90を使用した狙撃時の射程距離、精度は、7.62mm弾を使用した狙撃銃と同等である。
『ルーク。あなたは、私たちのためを思ってくれてるんでしょうね。でもね。どんなに敵が強くても、仲間が戦っているとなれば、見捨てるわけにはいかないの。』
 スピードローダーの数を確認し、接近戦用のバタフライナイフの具合を確かめながら、アビーは、戦っているであろうルークの事を思った。

「これで、残り10人か。そこそこの手駒だが、まだまだだな。」
『とは言えこいつら、洒落にならないパワーだな。』
 余裕を見せつけながらも、ルークは刺客のパワーに脅威を感じていた。
 硬鞭を振るう度、硬い素材でできているにもかかわらず、撓っていた。
 どんな硬い金属も、加えられる力によっては、折れることもあれば、曲がることもある。
 しかし、通常は機械によって力が加えられる場合であり、人間の力ではまずありえない。
『薬物か…。筋肉増強剤、もしくは興奮剤の類か…。まあ、いい。後で、血液検査をして、確かめりゃいいだけだ。』
 仮面が外れた時に見た、異様に充血した眼、表情等を参考に医学知識を活用して、ルークは自分なりの結論を出した。
『ま、腕力なら。実は、俺も半端ない状態になるんだがね。』
 しばし目を閉じて開けると、近くにある硬鞭を両手に持つ。
「さ、終わりにするか。言っとくけど、今の俺は、かなりヤバいぜ…。」
 硬鞭を構えて、一歩ずつ残りの集団に近づいていく。
 一人がルークに硬鞭を振るうが、ルークは無造作に硬鞭を振るい、相手の硬鞭を押し返して、仮面と一緒に、歯をすべて砕く。
「残り9人…。」
 その時、発砲音が響き、残り9人の内の一人の両肩に、弾丸が命中する。
 だが、相手は動きが鈍りながらも、向かってくる。
 再び発砲音が響き、両肩、左右の膝蓋骨に命中し、激痛にのた打ち回る。
『発砲音は、軽め。7.62mm?いや違う。5.56mmか?それにしては、命中精度が高すぎる。残るはGP90。まさか、あいつら…。』
 ルークは、全てを理解した。

「目標、戦闘不能。さすがだな。」
 観測手を務めるアランが、目標が戦闘不能になったのを確認する。
「4発撃って、やっと?冗談じゃないわ。残りは26発。6人が限度ね。」
「それでも、あいつの負担を減らせるさ。次、行こうぜ。」
「ええ。」
 開けた場所に網を張ったのが仇になり、ルークを狙った刺客の集団は、700m離れたところに陣取ったマルチナのいい的だった。

 残り8人になったといっても、戦いは続いていた。
 その最中、後方から手裏剣が、刺客の肌がむき出しになっているところに、突き刺さる。
 さほど深くは刺さっていなかったので、手で跳ね除けたが、途端に死んだように眠る。
「秘伝の眠り薬をたっぷり塗っておいた。そう簡単には目は覚めないぜ。」
 下に鎖帷子をつけて、忍者の装束を着た藤林が、背中の、忍者が好んで使う、短めの刀をぬく。
「こいつだって、曲がりなりにも鋼の塊。当たり所によっては、危ないぞ。」

 残りの7人が、再び向かってくる。
 ほぼ同時に、マルチナの狙撃でまた1人、戦闘不能になる。
 その隙に、アビーがトップスピードで1人の懐に飛び込んで、至近距離で銃を撃つ。
 防弾装備は、弾丸の貫通は防いでも衝撃は防げない。
 ちょうど胃の位置に命中し、刺客は倒れる。
「いくら防弾装備でも、至近距離からの44マグナムはきついでしょう。それに、いつもより銃身が長いから、その分初速が早くなって、威力も上がるのよ。
『何で来たんだ…!?あれだけ、止めたのに。』
 残り5人はマルチナの狙撃、藤林とアビーの連携、ルークの戦闘力で、最後の1人になった。

「後は、お前だけだ。覚悟を決めろ。」
 狼牙棒と三節棍を組み合わせたような武器を持つ、刺客の集団の首領らしい男のもとに近づく。
 首領の武器のほうが、間合いが長い。
 それを利用して先手を取ろうをしたが、あっさり交わされ、ルークの驚異的な腕力でしなった硬鞭が肋骨をへし折り、一撃で勝負を決める。

 戦いが終了して、所轄の警察に身柄を引き渡してから、ルークは表現しがたい複雑な表情で、皆を見る。
「とにかく、俺の部屋に来てくれ。言いたいことがいろいろある。」

後書き
状況が少しずつ、変わってきます。
敵の姿は未だに見えませんが、明らかにルークを狙っているのは事実。
他にも、武偵の活動をしていれば、犯罪組織の類からは山のように恨みを買いますから、そちら方面からのお礼参りもあるでしょう。
香港から、何か依頼が来たようですし、事態は混沌としてきました。
蚊帳の外にされても、援護に駆け付けたアビーたちは、これから何を思い、どう動くのでしょうか?


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