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zoom RSS コードギアス−反撃の騎士− NORTH01 北の戦い

<<   作成日時 : 2012/11/15 23:57   >>

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沿岸部から離れた地点に設置された榴弾砲と自走砲が、間断なく砲撃を行い、上陸してくる敵軍に巨弾を浴びせる。
その中を、全高4m級の人型兵器が、ライフルを連射しながら突撃する。
人型機動兵器ナイトメア。
超大国神聖ブリタニア帝国が開発した陸上兵器は、陸戦の王座たる戦車を容易に駆逐した。
ブリタニアの軍門に下っていない各国は、こぞって開発に乗り出した。
現在、ブリタニアが戦っている国の一つ、北欧同盟も独自のナイトメアを有していた。

「火力を敵左翼に集中。半包囲し、敵を押し戻す。第2、第3連隊を敵正面の抑えに回せ。」
 北欧系の薄い色合いの金髪の端正な顔立ちをした青年将校。
アーダルベルト・バスティアン・フォン・アルブレヒト准将が、戦況を表示したモニターを見ながら、指示を出す。
「閣下。では、左翼には、あの部隊を?」
「彼らが、もっとも適切だ。第一、我が連隊に彼ら以上の戦力はない。側面から、敵の戦力を削り取る。」
『さあ、うまく乗ってくれよ。』
 参謀にこたえて、アーダルベルトは再び戦況に目を移す。

「ひるむな。進め!!ブリタニア騎士としての矜持を、知らしめよ!!」
 ブリタニア軍の最新型ナイトメア、グロースターのコックピットから、聖ガブリエル騎士団団長のアントワネット・アーリン・バークワースが、全軍に通信を入れる。
 22歳で、欧州侵攻軍の主力である四大騎士団の一つである、聖ガブリエル騎士団の団長になったほどの女傑だが、外見は深窓の令嬢その物であるので、彼女が味方を鼓舞すると、ブリタニア軍は確実に士気が上がる。
 態勢を立て直した、聖ガブリエル騎士団のナイトメア部隊が、突撃を再開する。
 これに対し、北欧同盟も主力ナイトメア、タリスマンで応戦するが、砲撃戦を重視しているために、ナイトメアとの近接戦闘では、どうしても不利になる。
 運動性の低さを突かれて、次々と撃破され、同盟軍は戦線のあちこちに穴が開く。
 そこに、新手が現れるが、主力兵装のAKM(Anti KniteMare)ランチャーが片方外されており、全体的に引き締まった外見をしている。

「団長。左翼正面に敵ナイトメア1個大隊を主力とする、連隊を2つ確認。さらに側面から1個連隊を確認。半包囲され始めています。」
「やつらか!たかがイレブンの残党どもが…!」
 イレブン。
 嘗て、日本と呼ばれた国である。
 軍民双方で最重要な資源、サクラダイトの主要産出国であることから、ブリタニアに滅ぼされ、属領となり、国民はイレブンと呼ばれている。
 当時、北欧同盟には、日本企業が多く本社機能を移転していたために、日本人も多数滞在していた。
 その中には、当時の日本国首相枢木ゲンブが総帥である、世界有数の大企業枢木グループも含まれており、一人息子の枢木スザクがグループ総帥に就任。
 彼は、莫大な財力で、当時計画されていた新部隊創設と、ブリタニアから亡命してきた技術者たちの新型ナイトメア開発計画を、全面的にバックアップし、自らも軍に志願していた。
 第5特殊作戦師団第1連隊。
通称コード11(イレブン)。
 祖国を奪ったブリタニアに一矢報いようと、多くの日本人が軍籍を置いている部隊であり、第5特殊作戦師団の最精鋭部隊であった。
 連隊長と副師団長を務め、常に最前線に立つのがスザクであった。

「戦車部隊は、ナイトメア部隊の側面から、アウトレンジで支援砲撃。歩兵部隊は、その間に、後方の歩兵部隊を叩け。急ぐぞ。時間をかけると、体勢を立て直す時間を与えかねない。」
「「「「了解!」」」」
 師団の主力ナイトメアとして開発されたナイトメア、ソティラスの先行量産型36機の内の1機を駆りながら、スザクは命令を出す。
 スザクの駆るソティラスに、聖ガブリエル騎士団の主力ナイトメア、サザーランドが襲い掛かるが、シールドをマウントされた左腕のリニアカービンと、右腕に装備された特殊合金製ハルバードで、次々と撃破していく。
 斧と、フック。それに槍の穂先を持った、ポールウェポンと呼ばれる長柄武器の一種であるハルバードは扱いが難しいが、スザクは意のままに操る。

「うんうん。いいね、いいね。想定以上のポテンシャルだねぇ〜。」
「枢木大佐の資金提供が、あるからこそですよ。」
 眼鏡をかけて嬉しそうに、戦況を眺める青年技術者と、傍らで機体の各部パラメータをチェックする女性。
 ソティラスを開発した技術者で、第5特殊作戦師団主任開発技師の、ロイド・アスプルンドと、副主任兼メインオペレーターのセシル・クルーミーが、ソティラスの状況を見守る。
「で、どう?予定の4人は。」
「はい。3人は、想定通りなのですが、1人はかなり変わっています。」
 セシルがロイドに、モニター状況を見せる。
「ふ〜ん。確かに変わってるねえ。どう思います?博士。」
 銀髪を丁寧に整え、眼鏡をかけた、知的な感じのする30代にさしかかりそうな、青年に訊ねる。
「こういうタイプなのでしょう。だが、私のシステムには間違いなく反応するパターンだ。開発に差し支えはないですな。」
「つまり、こういう時に発動する。そう言う事ですか?オールセン博士。」
 エドヴァルド・オールセン。
 考古学者である。
 ある分野の遺跡に関しては、欧州で右に出る者はいない。
「そう考えていただいて、構いませんよ。フラウ・クルーミー。おそらく、私が発見した遺跡に似た物は、世界各地にあるでしょうね。ただ、私が発見したものが、彼らの求めるものかどうかは、話は別でしょう。そして、それをどう利用するかも…。」
「う〜ん、僕がこっちに来るときには、そんな話は特に聞きませんでしたねえ。ま、僕の専門分野外だということもあるんでしょうけど。」
 考古学者であるオールセンは、一見すると部外者に思えるが、重要な人材であった。

「例の機体は、最終調整を含めて、2週間もすれば完成するでしょう。そうなれば、戦況は変わります。ですが、その時からが試練の時。そうですな?アスプルンド主任。」
「そうですね。でも、あれなら、跳ね除ける事は、充分に可能ですよ。パイロットも、適合者が見つかりましたしねえ。」
「そう、祈っておりますよ。祖国をブリタニアに渡す気は、ありませんからね。それにしても、奇妙な方だ。ブリタニアの貴族であるというのに、わざわざ、亡命してくるとは。」
 ロイドは、ブリタニアの伯爵家の当主であり、セシルは男爵家の長女だった。
 野心的なナイトメアの開発を進めようとするロイドに対し、保守的なブリタニアの技術者は反発。
 居場所がなくなったロイドは、躊躇わずに亡命を決定し、北欧同盟を選んだ。
 セシルは貴族同士の勢力争いに家が負け、両親が事故死。
 やはり、居場所がなくなり、ロイドに同行した。
 そして、オールセンの研究成果を取り入れて、これまでにない極めて革新的なナイトメアの開発に打ち込んでいた。
 そのナイトメア関係の技術実証機として、ソティラスが開発され、先行量産型が実戦投入されて、良好な成果を上げていることから、第5特殊作戦師団の主力ナイトメアに採用されることが決定している。
 但し、その機体を駆ることができるのは、特殊な才能の持ち主だけである。
 様々なデータを検証してから、適合者が選抜され、最終確認のために機体にはモニタリングデータを送信する装置が搭載され、戦場に送り出された。

「それにしても、見つかるもんですね〜。世の中、結構うまくいくようになってますね〜。」
「確かに。その中でも突出しているのが…。」
 次々と、聖ガブリエル騎士団のナイトメアを葬り去るスザクのソティラスが、映し出される。

「団長。すでに損害が2割を突破しました。このままでは、戦線を維持することは不可能に…。」
 副団長のジェローム・バルビローリが、ソティラスの1機と激戦を繰り広げながら、アントワネットに進言する。
「…退却する。すまぬが殿を務めてくれ。」
「はっ。」
 すでに、戦線を維持することが困難になり、これ以上戦闘を継続するのは困難になった、聖ガブリエル騎士団は、撤退を開始する。

「どうするの?副師団長。追撃する。」
 スザクが駆るソティラスに、通信が入り、ウィンドウに金髪の美しい少女の顔が映る。
「深追いしない程度にね。それなりに、数を減らせればそれでいい。戦いは、こちらの勝利だよ。」
 両翼を伸ばして、後部を包囲すると砲火を集中し、後退中の聖ガブリエル騎士団に損害を与えるが、スザクは深追いせずに部隊をまとめて、後退した。

 師団司令部に全軍が集結し、ナイトメアからパイロットが降りてくる。
「スザク。お疲れ様。」
 先程、通信を入れてきた少女、アリス・エアーズが、スザクに抱きついてくる。 
「アリス。今は、戦場だよ。兵たちの前では、そういう事は謹んで。」
 スザクは苦笑しながら、窘める。
「いいじゃないか。勝ったんだし、少しくらい大目に見てやれって。」
 大柄で温厚そうな少年。
 アンジェル・アンデルが、微笑ましそうに見る。
「そうそう。固いこと言うなよ。大隊長殿。」
 俊敏そうな体型の、アラン・アルバーニが楽しそうに、スザクとアリスを見る。
「あのね…。」

「まあまあ、いいじゃないですか。若い恋人同士の甘い時間。いやあ、いいですね〜。」
「ロイドさん。上官との正しいお付き合いの仕方を、教えて差し上げましょうか?」
 セシルは、穏やかで美しい女性だが、こういった時の笑みは穏やかながらも、威圧感を持つ。
「いえ。遠慮しておきます。」
 ロイドの態度が、急に変わる。
 ここで変わらなければ、どうなるかを体で知っているからだ。
 その間、スザクは死傷者についての資料に目を通し、指示を出していた。

「副師団長。これからの戦況を、どう見るかね?」
 アーダルベルトが、スザクに意見を求める。
「しばらくは、ブリタニアも攻勢を控えるでしょう。壊滅的とは言いませんが、戦力の補充を受けねばならないでしょうし、なにより、ソティラスが、グロースターとも十分に渡り合える性能のナイトメアであることも、向こうは認識したでしょうから。」
「とすると、しばらくはゆっくりできるかな?」
「自分は、そう考えますが、警戒は怠るべきではないでしょう。今回の戦いの敗北だけではありませんが、日本人が中心になった部隊に敗北する事は、ブリタニアの騎士にとっては、これ以上ない屈辱。無理を押して攻めてこぬとも限りません。円陣を敷き、守りを固めて、監視装置を周囲に設置して備えるがよろしいかと。」
「勝って兜の緒を締めよ。だったかな?日本の諺にあったな。よし、それでいこう。」
 スザクの案を採用したアーダルベルトは、工兵隊に監視装置を設置するよう、工兵隊に命じる。

「イレブンの部隊が、我が聖ガブリエル騎士団に、これほどの損害を与えるとは…」
 アントワネットが損害報告に目を通しながら、唇をかみしめる。
 彼女自身がブリタニアの貴族である故、属領の人間に対する優越性を骨に染み込むほど教え込まれており、日本人の部隊になど歯牙にもかけていなかった。
 今回、物の見事に、その日本人の部隊にしてやられたのだから、心情は推して知るべしである。
「バークワークス卿。悔しいのは、私も同じでございます。ですが、認めねばなりますまい。彼らが強力な部隊であること。そして、他の部隊のように、我々もまた彼らを軽んじていたことを。戦は始まったばかり。敗北を直視し、二度と同じ轍を踏まぬためには、どうすればいいか。それを考えねばなりますまい。」
 20代前半で、長い髪を後ろで束ねた知的な印象を与える、若い騎士。
 副団長のジェローム・バルビローリが、進言する。
「ああ。その通りだ。腹立たしいが、認めねばなるまい。今後の対策を、協議する。参謀たちを集めよ。」
「イエス、マイ・ロード。」
 アントワネットは、猛将タイプではあるが、力のみに頼るタイプではないし、目の前の現実より理論を優先させるような愚かな将でもない。
 例え、属領の人間でも、優秀であれば、それを認めることができる。
 バルビローリはそれを確認して、安心した。
「ところで、グロースターとも対等以上に戦っていたナイトメア部隊が、1個大隊いたな。あの部隊の指揮官は誰か解るか?」
 アントワネット自身、ソティラスと戦ったが、グロースターにも決して劣らない性能を持っていることを実感し、気にかけていた。
「いえ、解っておりません。」
「調べさせろ。大至急だ。」
「はっ。」
 バルビローリが、アントワネットの執務室を出ると、彼女は考え始めた。
『あの部隊は手ごわいが、最も手強いのはこの機体…。』
 戦闘の際の映像を録画した物の中で、スザクが駆るソティラスが、グロースターを含め、聖ガブリエル騎士団のナイトメアを、雑草を刈り取るように打ち倒していく
『おそらく、このナイトメアを駆る者が指揮官。しかも、恐ろしく手強い…。』
 ナイトメアでの戦闘においても、指揮官としてもスザクは恐るべき敵であると、アントワネットは認識していた。

「おめでと〜う。遂に、完成しましたよ〜。皆のナイトメアが。」
 後方の基地では、つい先日完成したナイトメアが4体並んでいた。
「これが、我々の専用機ですか?アスプルンド博士。」
「はい。今までとは、何もかもが違う、画期的なナイトメアですよ〜。乗れば、世界が、がらりと早変わりですからね〜。」
 スザクの問いに、ロイドが嬉しそうに答える。
「どこが画期的かは、マニュアルに目を通さないと解らないけれど、只のナイトメアじゃないことは確かみたいね。」
 ミニスカートの軍服を着た、活発そうな瞳をした少女。
 コード11の副隊長を務める、アリス・エアーズが自分専用のナイトメアを見上げる。
「ところで、こいつのキーはどこなんです?」
 イタリア州からイギリスへの移民の末裔で、代々、戦闘機のパイロットの家柄である、アラン・アルバーニが訊ねる。
「キーがないと、動かないしな。」
 フィンランド出身のアンジェル・アンデルもアランに続いて、キーについて訊ねる。
「それらも含めて、マニュアルに目を通しておいてください。とにかく、既存のナイトメアとは様々な面で違いますので。」
 セシルが、4人にマニュアルを配る。

 その日の夜、スザクとアリスは、スザクの部屋でマニュアルを読んでいた。
 但し、二人の軍服と下着がベッドの傍に散乱しており、2人は一糸まとわぬ姿で、ベッドの上に寝転がっている。
 2人は世間でいうところの、セックスパートナー同士であった。
「よくもまあ、こんなの思いついたわね。オールセン博士が変わった研究してるっていうのは、噂で聞いたけど。ま、マンネルヘイム中将が、師団の後ろ盾になっているのと、スザクが開発資金の面で、全面的にバックアップしているから作れたんだけどね。」
 本社機能を北欧に移した枢木グループは以前以上に、活発に事業を展開しており、民需から軍事まで非常に幅は広い。
 事業収益から、ソティラスの数倍の開発資金が、それぞれのナイトメアに投入されている。
「ブリタニア相手だからね。強力なナイトメアはいくらでも必要になる。資金を惜しんでは、いられない。役員会でも、株主総会でも、その意見が共通しているんだ。それに、僕たちのナイトメアで実用化された技術も、いずれ量産機に実装できる。そうなれば、戦況は間違いなく、大きく変わる。うまくいけば、EUとの連携も可能になるとみてるんだ。向こうも、新型を開発しているって、未確認情報もあるしね。」
「それは、聞いたわ。かなり、変わったナイトメアだって、話でしょう。」
「うん。まだ、詳細は掴めていないけど、性能が確かで、それを主力にしたナイトメア部隊が編成されて、EUの世論が、ブリタニア討つべしという方向に傾けば、ブリタニアとも、五分の戦いをするのも夢物語じゃない。今、そういう方向にEUをいかせる手を考えているところ。」
 そう言うと、小さく笑って、アリスにキスをする。
「やっぱり、あなたは凄いわ。個人としての戦闘技術、ナイトメアの操縦技術、指揮官適正に、政戦両略の才能。亡くなったお父様は、天国できっと喜ばれていらっしゃるわ。」
「そうだね…。そうだと、いいね…。」
 そう呟いたスザクの表情は、アリスの母性本能をこれ以上なく刺激し、形のいい胸に優しく抱き寄せ、額にキスをした。
「きっと、そうよ。もっと、自分に自信を持って。あなたは、私たちが心から信頼している指揮官なのだから。」
「うん…。」

後書き
コードギアス二次創作の新作です。
映画で、EUを舞台にした新作「亡国のアキト」を見て刺激されたのか、再び書きたくなりました。
もうちょっと、後に連載を始めるつもりでしたが、感触を確かめたくなりまして、連載を始めてみました。
今回は、ヨーロッパにあるオリジナル国家、北欧同盟という国が舞台になります。
スザクが駆る、革新的な最新型ナイトメアも登場しますが、それについては、次回をお楽しみにという所です。


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