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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第24話 星の矢

<<   作成日時 : 2012/08/10 23:25   >>

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「グレミーまでもか…。戦力を見誤ったつもりはないが、エゥーゴにカラバ。連邦軍より遥かに手強いな…。グレミーとて、それは充分に計算し、作戦を実行しているのだが…」
 執務室で、ハマーンはグレミーからの報告書に目を通していた。
 作戦計画、準備、実行。
 全ての面で、文句のつけようがない程、見事な事から、グレミーが決して無能ではなく、一流の指揮官である事が理解できる。
『キャラは不安定。残るはマシュマーとラカン。それにグレミーか。』
 有能な指揮官は、全て、MSパイロットとしても一流である。
 最前線でMSを駆りながら、指揮を執る事も可能だろう。
『だが、それ故に、失った時のダメージは大きい。さらに言えば、それぞれが、各コロニーの連邦軍と睨みあいになっている点も、サイド3の守りが少々手薄になっている原因になっている。どうするか…。』
 信頼できる指揮官に、サイド3の守りを命じたいが、やはり人材不足で叶わず、ハマーンがサイド3を動けない理由であった。
 本音を言えば、現在の均衡状態を崩す為にも、一つか二つ、コロニーを制圧しておきたいのだが、後の守りを委ねられる人材がいなければ、不可能である。
 艦艇やMSは次々と完成しているが、パイロットの練度は不足。
 指揮官の質も高くない。
 数を頼みにしていては、ネオジオンに勝利はない。
 上層部は不抜けていても、連邦との戦力差はあまりに大きい。
 連邦が本格的に動かない内に、コロニーを制圧し、外交で決着をつけるつもりが、エゥーゴとカラバがその構想を、ぶち壊しにしてしまった。
『こうなったら、犠牲を厭わぬ方向で行くしかないか…。拙劣極まる戦法だが、やむを得ないだろう…。』
 先の先を読んだ戦略構想に、それを戦場で実現する戦術能力。
 これこそが、戦いを勝利に導く。
 だが、只管、数を頼みにする戦術は、ハマーンにとっては下劣の極みであった。
 それでも、行う必要がある。
 サイド3に最も近い、サイド4の存在が極めて、邪魔だからである。

「何とか、間に合いましたね。中佐。」
「ああ。」
 ウラキは、インダストリアル7の造船ドックで竣工した、新しい戦艦を見上げる。
 改ペガサス級機動強襲戦艦カーネルシナプス。
 サイド4駐留艦隊の、新たなる旗艦である。

 嘗て、ウラキやキース達の母艦であったアルビオンの艦長を務めた、エイバー・シナプス大佐が、艦名の由来である。
 軍内の派閥競争を無視して、ジオンの残党であるデラーズフリーとのコロニー落とし、「星の屑」を防ごうと独断で行動した事で、軍法会議で極刑の判決を下されている。
 公式記録からは、アルビオンを母艦とするGP開発計画は抹消されているが、上層部は忘れてはいない。
 自分達が尊敬していた艦長の名をつけた艦を旗艦にする事によって、派閥争いに明け暮れ、軍人としての本分を全うしようとしなかった事を、彼らの鼻先に突きつけてやろう。
 ウラキ達は、そう考えていた。

「モーラ。MSの整備は?」
 援軍を届けに来たモーラは、アナハイムから一時出向という形で、カーネルシナプスの整備班長を務めている。
「ついさっき、全艦の、MS整備状況が集まったよ。いつでも出れる。それと、例のアレも、最終調整は終わってる。」
 MSデッキの一角を占める機体を見て、ウラキに言う。
「まさか、また、これと巡りあうとはな。運命かな。けど、今度はいい方向に運命を傾けて見せる。必ずな!」
 決意を言葉に乗せて、ウラキはMSのコックピットでチェックを始める。
『あんたの今の姿を、シナプス艦長やバニング大尉が見れば、さぞ喜んだろうね。』
 そう考えながら、モーラも自らの仕事に戻る。

「ふいい。やっと着いたぜ。」
 大尉の階級章をつけた、口ひげをはやした連邦軍の士官が、体の各部をほぐしながら、MSデッキに入って来る。
「貨物と一緒に、ギュウギュウ詰めは、きつかったな。」
 やはり大尉の階級章をつけた、士官が体を伸ばす。
「仕方ねえだろ。こうでもしねえと、ばれちまうんだぜ。ヤバい、ブツ持ってきたんだからよ。」

 ベルナルド・モンシア、チャップ・アデル、アルファ・A・ベイト。
 嘗て、ウラキ達と肩を並べて戦い、地球出身である事と、優れたMSパイロットある事が理由となり、地球出身者のみが所属する事を許される、ティターンズに配属されたが、モンシアとベイトが立て続けに問題を起こし、そのとばっちりをアデルが食い、それが続くうちに、僻地をたらいまわしにされた挙句、アナハイムへ出向する事になった。

「何だい?向こうも、クビになったのかい?呆れた連中だね。」
 モーラが腰に手を当て、呆れ顔で言う。
「違う、援軍だ。新型のMS付きでね。」
「あれが、完成したのかい?」
 モーラの問いに、アデルが微笑みながら頷く。
「とりあえず、このサイド4のMS隊の隊長様にお目にかかりたいんだけどな。着任の挨拶ってやつをしなくちゃならないんでね。」
 如何にも嫌そうに、モンシアが言う。
「ちょうど、決裁して貰う書類を持っていく所だから、ついてきな。」
『さて、MS隊隊長の顔を見たら、どんな顔をするかね。』
 そう考えながら、モーラは笑いを堪えていた。

「まあ、確かに、これなら、短期決戦でネオジオンの艦隊を粉砕できるけど、リスク高いぜ。第一、前の戦いであれだけ大暴れしたんだ。真っ先に狙われるぞ。」
 ウラキの執務室で、ウラキとキースは、作戦案について話していた。
「だからこそ、キース達の動きが重要になるんだ。確かに、僕めがけてくる。無論、無抵抗主義者じゃないから、反撃はするさ。ただ、全部は相手にはしない、必要なだけ、叩きのめす。狙いは敵旗艦だからな。でだ、置いて行かれた敵は、どう思う?それ以前に、こんな無謀な特攻されたらさ?」
 ウラキが、悪戯小僧の様に笑う。
「成程。敵さん、頭が沸騰するだろうな。そこでこっちが主導権を握り、敵にきつい一撃をかまして、弱体化させるか。」
「プラス成功の確率を上げる。向こうだって、火事場の馬鹿力の一つや二つは出してくるさ。だからこそ、周囲の敵を減らしておきたい。頼む。」
「解った。任せてくれ。」
 悪戯小僧の顔から、軍人の顔になったウラキの頼みに、キースは真剣に応える。

 その時。チャイムが鳴る。
「失礼します。連邦軍からアナハイム社に出向していた、パイロット3名。我が部隊に配属されましたので、配属の挨拶に伺いました。」
 話を聞いていなかったので、ウラキとキースは顔を見合わせる。
「入れ。」
『会って、経緯を聞くか。他のコロニーでの戦況も、解るかもしれない。』

「アルファ・A・ベイト大尉以下3名、本日、サイド4駐留部隊に配属となりました…。」
 敬礼をして挨拶をするベイトと、敬礼をするアデルとモンシアは、目の前にいるMS隊の隊長の顔を見て、しばらく言葉が出なかった。

「サイド4MS部隊隊長を務める、コウ・ウラキ中佐だ。ここまで、敵にばれずに来るのは大変だったろう。ご苦労。こっちは副隊長のチャック・キース少佐だ。」
 もはや、3人は状況が理解できずに、固まっていた。
 それを見たウラキは、腹を抱えて大笑いする。
「どうしたんですか?そんな、彫刻みたいになって。お久しぶりです。ベイト大尉、アデル大尉、モンシア大尉。お元気そうで、何よりです。」
 ウラキは、嬉しそうな顔で敬礼をする。
「なるに決まってるだろうが!!何で、お前が隊長で、こいつが副隊長なんだ!?どういう事か説明しやがれ!!」
「ストップ、ストップ。これ以上やったら、いきなり、軍法会議か、よくて営倉入りだ。」
 アデルが、興奮するベイトを宥める。
「お久しぶりです。アデル大尉。」
 ウラキが握手をしようと手を差し出す。
「ああ、久しぶりだな。もう、すっかり、一人前のパイロットの顔になったな。」
 初めて出会った時は、訓練でバニングにしごかれていた、雛でしかなかったが、ウラキもキースも一人前のパイロット。
 しかも、エースの風格すら、漂わせている。

「さて、少し訊ねたい事がある。他のコロニーに関して、何か聞いた事はあるかな?」
 嘗ての仲間から、サイド4のMS隊を預かる隊長に、精神のチャンネルを切り替えて、コウはベイト達に訊ねる。
「どのコロニーも、睨みあいだと聞いています。ネオジオンとしては、どこかのコロニーをさらに落としたくても、物量戦になれば不利になります。MSや軍艦の建造は進んでいても、数じゃ連邦には敵いませんし、何より、パイロットの練度の差もあります。加えて、指揮官クラスの人材不足。いろいろ理由が重なって、ハマーンはサイド3を動けないようです。守備を任せられる人材もいませんしね。」
「小康状態か。」
 アデルの報告を聞いて、ウラキは現在の状況を把握した。
 とどのつまり、ア・バオア・クー以来の問題が今でも改善されていないという事である。
 ジオンはMS開発に置いては、連邦の先を行っていた物の、MSが携帯するビーム兵器の開発では後塵を拝していた。
 一年戦争後期に、MS−14 ゲルググが完成したが、熟練パイロットが多く戦死しており、多くの学徒兵が、ア・バオア・クーでの戦いに動員され、性能を活かしきれなかった。
 一年戦争における、ジオン公国の敗因の上位に上げられるものとして、兵の練度が上げられ、それが、今でも解決していない。
 さらに、指揮官も信頼のおける者は少ないという、まさに泣きっ面に蜂状態。
 それが、今のネオジオンである。
「とすると、今度の作戦、ネオジオンの兵力を削ぐ事が出来るだけでなく、兵の練度と指揮官の質を更に下げられるな。」
 確認するように、頷きながらコウは言う。

「カニンガム閣下。本日着任しまししたベイト大尉達から、他のコロニーの状況を聞いた所、予定されていた作戦は、有効であると確証を得る事が出来ました。」
「そうか。詳細は読ませてもらった。それに関して多少再考したい部分もある。とにかく、実行準備段階に入る前に、1時間後、作戦会議を開こう。着任したベイト大尉達にも出席して貰う。その旨、伝えておいてくれ。」
「了解しました。」
「うむ。それではな。」
 通信端末に映っていた、カニンガムの顔が消える。

「というわけだ。君たちにも、参加して貰うのでそのつもりでいてくれ。」
「「「はっ。」」」
「キース少佐、各MS部隊の指揮官を集めてくれ。」
「了解。」

「危険すぎます!ウラキ中佐のパイロットとしての技量は、ここにいる全員が、よく知っておりますが、単機で敵艦隊に特攻同然の攻撃を仕掛けるなど、無謀にも程があります。」
「しかも、前回の戦いでは、あれほど肉薄され、多くのMSと敵艦を葬られた事を、敵が忘れたとも思えません。ご自重を。」
 各MS部隊の隊長達が、必死にウラキを止めようとする。
 それを見たモンシアは、パイロットだけでなく指揮官としても成長していることを実感した。

「司令官。自分達が護衛につく事を、許可していただけないでしょうか?中佐とは、嘗て肩を並べて戦った間柄です。せっかく、苦労して新型も持ってきました。この機会に有効活用したいと思います。」
 ベイトが、ディスクをカニンガムに提出し、大型ディスプレイにベイト達が持ってきた新型MSの詳細が表示される。
「ほう。いいMSだな。どうかな?中佐。これなら、直援も問題なかろう。嘗ての戦友達と、久方ぶりに肩を並べて戦うのも、悪くはあるまい?MSの性能も、確かだしな。」
 カニンガムは、ウラキの反応を待つ。
「閣下の、お考えのままに。」
 MS隊の隊長達が、ほっとする。

「よし。作戦を一部変更する。ウラキ中佐には、ベイト大尉、アデル大尉、モンシア大尉の3人を直衛とする。目標は変わらず、敵旗艦。迅速に敵艦隊の指揮系統を破壊し、壊滅させる。そして、その結果を、アナハイムを通じて、全てのコロニーに送る。味方の士気を鼓舞させるとともに、敵の士気を下げる。総員、出撃用意。」
「「「はっ!」」」

「ところで、閣下。作戦名が決まっておりませんが、よろしいのでしょうか?」
 ウラキが、カニンガムに訊ねる。
「ふむ、そうだな…。中佐、君が決めたまえ。」
「自分がですか…?」
 しばらく、ウラキは考え込む。
「作戦名、“星の矢”。如何ですか?」
「ふむ。星の海に放たれ、ネオジオンへの、反撃の第一矢となる矢か。よし、それで行こう。」

 新旗艦カーネルシナプスでは、オペレーター達が各部のチェックを行っていた。
「索敵システム問題無し。」
「通信システム異常無し。」
「火器管制システム正常稼働。」
「カーネルシナプス、全システムオールグリーン。いつでも、発艦出来ます。」
「各艦艇、全て出撃準備完了。MS隊、いつでも出撃できます。」
 指揮官席のカニンガムに、各艦からの報告が届く。

「ジェンシャンはどうだ?」
「いつでも、出れるように、MSハンガーで待機しています。直衛隊も発進準備完了。」
「各艦の整備兵に、カニンガムだ。激しい戦いになるだろう。補給と整備の準備も抜かりなくな。」
「「「了解!」」」
 カニンガムは、満足して頷く。

「全艦、出撃!!総員第一戦闘配備!!」
 こうして、ネオジオンへの反攻作戦、“星の矢”が発動された

後書き
作戦を実行するに当たり、準備を充分にしても、必ずしも成功するとは限りません。
想定外の事態が起きたり、兵の練度を他の手段でカバーしきれなかったりと、どこにでも落とし穴が待っているのが、戦いという物だと私は考えております。
グレミーにしても、充分に作戦計画を立てて、入念に準備をしても、破れました。
戦史には、そう言った事例が、山ほどあるでしょう。
それでもだめなら、準備をしつつも、可能な限り数を揃えて戦うしかないのかもしれません。
豊臣秀吉の小田原攻めに対し、北条氏は鉄砲や大砲の大量生産の他に、15〜70歳位の高齢者まで兵としての訓練を受けさせて、軍に加えています。
無論、碌に戦力になりませんでしたし、殆ど日本中から軍勢を集めて、周囲の城を落としながら包囲網を狭めた、秀吉に勝てる訳もなく、北条氏は滅亡しています。
どうも、ハマーンも、そのパターンに陥りつつあるようですね。
さて、久しぶりに揃った、アルビオンのMSパイロット達。
サイド4のMS隊隊長としてのウラキと、援軍としてきたモンシア達のファーストコンタクト(笑)。
そらまあ、普通、驚きますなあ(笑)。
さて、彼らの作戦、星の矢は、反撃の第一矢なるでしょうか?


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよ舞台が、宇宙に移りましたね。
モンシア達の補充は、コウに取っても懐かしいだけでなく、信頼出来るベテランパイロットが来てくれて、これからの戦いを有利にしてくれるでしょう。
ハマーンは、最早、影武者でも出さねばならない程に追い込まれていますね。
シャアが居てくれれば…と思っても口に出来ない彼女の苦悩が思いやられますね。


携帯が壊れて、いよいよスマホなる物を使うハメになったのですが…
僕は、ナチュラルなので、キラきゅんのように使えません(:_;)
スマホって、コーディネーター専用機なんですね…
タケゾウ
2012/08/19 12:24
タケゾウさん。
コメントありがとうございます。

>信頼出来るベテランパイロットが来てくれ
>て、これからの戦いを有利にしてくれるで
>しょう。
 嘗ては、同じ釜の飯を食って、肩を並べて
 戦った仲ですから、気心も知れてますし、
 作戦にしても、練度の高いパイロットが揃
 っている事を前提とした作戦を立案できま
 すので、戦術面も有利ですしね。

>シャアが居てくれれば…と思っても口に出
>来ない彼女の苦悩が思いやられますね。
 無い袖は振れない。とは、よく言った物で
 すね。
 もう、凡庸な指揮官と未熟な兵でも、ない
 よりマシと割り切るしかないと、考えるし
 かない。というのが、私の結論ですね。

>スマホって、コーディネーター専用機なん
>ですね…
 ナチュラルでも使えますから、お互いに、頑
 張りましょう。
 というより、どんな機能が必要なのかを、き
 ちんと見極めないと、頭がパニックになりま
 すからね。
 さらに言えば、通話がしにくい面の対応も、
 大事です。
 イヤホンマイクは必須でしょう。
CIC担当
2012/08/23 14:56

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