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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第22話 ダカールの激闘・前篇

<<   作成日時 : 2012/06/15 23:59   >>

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「目覚めろ、プルツー、プルトゥエルブ。」
「言われなくても、起きている。」
「おはようございます。マスター。」
 プルに瓜二つといっても顔立ちだが、鋭さを感じさせるプルツー。
 大人しげな感じの、プルトゥエルブ。
 2人は、カプセルの中から出る。
 下着すら身につけていないが、2人とも恥ずかしがる様子はない。
「作戦は2日後だ。概要と部屋のキーだ。」
「解った。」
「解りました。」
 外見の如く、性格もまるで正反対だった。
 プルツーは、鋭さの他に激しさすら感じさせる。
 一方、プルトゥエルブは、大人しい性格である。
「で、私達の乗るMSは、それなりなんだろうな?ガラクタやロースペックの量産機では、全力を出したとたんにMSがおしゃかになるぞ。」
「それについては、問題ない。とりあえず、服を着ろ。艦内を裸でうろつかれては困るからな。」
 2人とも、胸がようやく膨らみかけ、二次性徴の兆しを見せ始めた、幼い少女の体である。
 そんな自分の体を見てから、プルツーは鼻を鳴らす。
「こんな体に、性欲を抱く変態がいるのか?もし襲い掛かってきたら、後悔させてやるがな。」
「あの、マスター。そういう人がいるんでしょうか?」
 プルトゥエルブは、不思議そうに首を傾げる。
「ここは軍艦の中だ。着るのは軍服か、ノーマルスーツ。どちらかだ。とにかく服を着ろ。」
 ビニールの包みには、白のタンクトップとシンプルなショーツ、それにミネバが着ている軍服を簡素化したような、専用な軍服が入っていた。
「よし。後は、作戦の概要を頭に入れて、戦いに備えろ。」
 そう言って、グレミーは執務室に戻る。

 デスクの通信端末で、プル達の調整担当を呼びだす。
「どうだ?状態は。」
「ツーは、能力が強いものの、やはり性格的な面もあり不安定さがいささか。協調しての作戦は難しいでしょうな。トゥエルブはやや能力は落ちますが、性格は穏やかで、最も安定しています。クローン技術を使用し、DNA操作をしていても、やはり強化人間。純粋なニュータイプではありませんから、プルツーのようなケースはどうしても、出てしまいます。」
 2人は、プルを元にしたクローンで、ニュータイプとしての能力を生まれつき持つように、DNAを操作されている。
 だが、ニュータイプについては、ネオジオンも完全に把握しておらず、人工ニュータイプである強化人間も、ある程度の能力を持たせようとすると、思考や性格が不安定になる傾向が、非常に強い。
 それを抑制すべく、グレミーはプルを見いだした時から、密かにこの計画を進めていた。

「そうか、ご苦労だった。残りに関して、何かあったら連絡してくれ。それから、くれぐれも場所を気づかれぬようにな。」
「承知しております。」
「うむ。」
 通信端末から、担当者の顔が消えてから背もたれに身を預ける。
『貴重なカード故、手元に置いておきたいが、それはそれで面倒の種になる可能性もある。だが、離しておいてもリスクがある。どちらがよいか、随分迷ったが、今の選択が本当にベターだったのか…。』
 そう考えていたグレミーは、考えるのをやめる。
『今は、目の前の敵を倒すが、最優先事項。どちらを主とし、どちらを従とするか…。』
 作戦は決まっていたが、グレミーはどちらの作戦を主とするか、まだ決まっていなかった。
『やはり、ダカールだな。アーガマに力を注ぎ過ぎると、逆に面倒な事になりかねん…。それにしても、敵側の何と人材の多い事よ…。』
 アムロ、カミーユ、クワトロ。
 パイロット以外では、一年戦争をくぐり抜けてきたブライトにハヤトといずれも百戦錬磨である。
「なればこそ、討たねばならん。宇宙での戦いを楽に進める為にもな…。」
 自分自身を奮い立たせる為に、あえて口にする。
 この戦い自体、グレミーにとっては、通過点でしかなかった。

 その頃、ダカールの軍港では、整備兵達の手である物が、量産されていた。
「単純な物ですから数は揃いますし、資材にしてもリサイクルみたいなものですから、何という事はありませんが、こんな物でいいんですか?」
 作業の進捗状況をチェックしていた、アストナージがアムロに訊ねる。
「ああ、これでいいんだ。どうせ、片道切符だからな。こっちに来てくれれば十分。だが、仮にサイコ・ガンダム系とやり合う事になった際は、これが切り札になる。とにかく、頼んだ数とある程度予備も作っておいてくれ。」
「ま、アムロ大尉が言うなら、大丈夫なんでしょう。」
 アストナージは、作業の進捗状況をチェックに行く。

「どうだ?作業の進み具合は。」
「クワトロ大尉。はい、規格の変更は順調です。」
 目の前には、連邦製、ジオン製に関わらず、大量のバズーカや大型ロケットランチャー等が整備されていた。
「まさか、ジオン系のも大量にあるとはな。ビーム兵器に目がいって破棄したのだろうが、こういう時には、役に立つ。」
 基本的にMSの火器は、マニピュレータにあるソケットで規格の照合とビーム兵器へのエネルギーの伝達を行うが、連邦製とジオン製では規格が違う。
 故に、ジオン製は規格の変更を行う必要があった。
「作業そのものは、夕方には終了します。たいした作業ではありませんので。」
「そうか。それは助かる。頼むぞ。」
 そう言って、クワトロは作戦の最終確認の為の、ブリーフィングに向った。

「よし、作戦開始。ダカール攻略部隊は予定のコースを取り、出撃。ミノフスキー粒子は存分に散布しろ、アーガマに察知されんようにな。」
「はっ!発進します。」
 ダカール攻略部隊の指揮を取る、ニルス・ウィンドがオリンポス級巡洋艦クシフィアスとオケアノスのMS隊を主力とするダカール攻略部隊を率いて、出撃する。
「よし、我々も出撃する。プルツーは?」
「グレミー、出撃はまだか。いい加減に待ちくたびれたぞ。」
 グレゴリオのブリッジに、サイコ・ガンダムMk.Uに乗ったプルツーからの通信が入る。
「もう、発進する所だ。機体に問題はないか。」
「問題ない。敵が来たら、何時でも戦える。」
 プルツーの答えを聞いて、グレミーは頷く。
「よし、我々も出撃する。今日こそ、アーガマを沈めるぞ。」
 巧妙にカモフラージュされた、サイコ・ガンダムMk.Uの整備区画が、偵察部隊に見つからぬように、撤去され始める

「偵察小隊より連絡。敵が動き出しました。」
 トーレスが偵察小隊からの連絡内容を、報告する。
「やはり、動いたか。敵の侵攻ルートは、解るか?」
「本隊の他に部隊があると考えられますが、砂嵐の影響で目視での確認ができません。さらにミノフスキー粒子濃度がかなり濃く、偵察も難しいというのが、現状です。」
「こちらが偵察している事を、織り込んでの行動か。別動隊がダカール攻略部隊であるのは明白だが、これでは待ち伏せも難しいな。」
「手はあると思いますよ。」
 ブリッジに来たカミーユの声に、対応策を考えていたブライトとクワトロが振り向く。

「よし、急げよ。敵はこっちに向っているんだ。」
 ダカールへの侵攻ルートに、有線式のグラウンドソナーが埋められていく。
「この分なら、そんなに時間はかからないはずです。1時間も掛かりませんよ。それにしても、こういう手があるとはね。」
 カミーユの提案は、一年戦争時、東南アジア戦線等のMS小隊に配備されていた支援ホバーのグラウンドソナーを、間隔を開けて砂漠に埋め、それによりダカール攻略部隊の位置を把握するという物だった。
 システム自体に味方のMSの作動音のデータを入力しておけば、違う音は全て敵であり、グラウンドソナーも、ホバーの受信機に有線で接続されている。要は、その線が長いか短いかであり、線もソナーも軍用区画の片隅に保管され、線もグラウンドソナーも充分にあった。
 それを見かけた事をカミーユが覚えており、今回の作戦を立案したのである。

「君がJr.MS大会の優勝者で、しかも機体自体も設計し、Zの開発アイデアを出していたのを忘れていたよ。今度からは、基地に寄った際は工場区画を隈なく見てもらうとしよう、良い作戦が出るだろうからな。」
 工場区画では、レーダーユニットのディスプレイを流用し、ソナーからの情報を表示する装置が既に完成していた。
 その後、全ての準備が整った。

「敵別動部隊感知。巡洋艦クラスが2隻に、地上をホバー走行するMS部隊で構成されています。」
「こちらの攻撃可能な範囲に、入るまでの時間は?」
「約40分。」
 報告を聞いたアムロは、ディスプレイを見る。
「かなり動員してきたな。向こうは輸送艦もあったから、ある程度は予想していたが、これは厳しい戦いになるな。」
 アムロの表情が、厳しさを増す。
「ミサイル発射準備。広範囲に弾幕を張るんだ。とにかく出来る限り攻撃を加えて、MS部隊を出動させる。アムロ、頼む。」
「解った。全MS部隊、直ちに出撃準備。今度の戦いは今までになく厳しくなる。全員、その事を肝に銘じろ。」
 アムロは、ηに向かい、その他のパイロットも、全て搭乗するMSに走っていく。
「よし、我々も出よう。向こうに出来る限り、時間を与えないようにするんだ。」
 ブライト達も、アーガマに戻る。

「出港準備は?」
「いつでも出られます。」
「よし、総員第一戦闘配置。MS隊出撃用意。今回の敵はニュータイプがいる可能性がある。くれぐれも気を抜くなよ。」
 本来ならば、加勢する部隊が欲しかったが、ダカールの守備を考えると、得策ではないので、こちらより数の多い部隊を相手にしなければならない。さらに言えば、ニュータイプ専用機を相手にする必要があるが、どんな敵かも現段階では解らなかった。
 グレミーも入念にカモフラージュを命じ。偵察部隊でも見つける事は困難だったのである。

「アストナージ。例の物の準備は整っているな。」
「ばっちりですよ。必要になれば、すぐに届けられます。」
 ビーム兵器が通じない場合の切り札の確認をして、クワトロは満足そうに頷き、百式の元に向かう。

「これは、グレネードと照準のつけ方は同じだ。後は絡めて高圧電流を流す。NT用だって、部品の塊だ。それに絶縁するにしても限界はある。Zはジェネレータも強化されているから、かなり効果は期待できるぜ。」
「成程ね。これは助かる。ラオプフォーゲル隊も同じのを使うのか?」
「ああ。元はあっちからの依頼だったんでね。手持ち式と内蔵式の違いだけだよ。」
「解った。ありがとう。」
 整備員に礼を言って、Zのコックピットハッチを閉じようとする。
「カミーユ、ちょっといい?」
「フォウ。ああ、何だい?」
 コックピットに入ってきたので、ハッチを閉じる。
 閉じたとほぼ同時に、フォウはカミーユを優しく抱きしめる。

「大丈夫、私が傍にいるわ。あなたが私の傍にいるように。」
「フォウ。ああ、そうだね。」
 ロザミアの事を、完全にふっ切っていない事は、話を聞いた時から、フォウは理解していた。
 だから、カミーユの傍にいてそれを乗り越えさせたかったのである。
 孤児であり、ムラサメ研究所で強化人間とされ、記憶のない自分にとって、カミーユの存在が支えなのだから。
「そろそろ、Mk.Vに行かないとね。ありがとう、フォウ。」
「うん。」
 キスをして、フォウはMk.Vのコックピットに入った。
「やれやれ、青春てやつかねえ。少し若返りたくなりませんか?大尉。」
 コックピットから、フォウがZのコックピットに入ったのを見て、だいたいの事を察したヤザンが、クワトロに訊ねる。
「別に今からでも、恋愛は出来ると思うが?幸い、アーガマのMS部隊には美人パイロットがいる。まあ、確かに若いというのはいいものではあるがね。だが、我々とて捨てた物ではない。そういう時に死なないようにしたいものだな。」
「そうですね。お互いに。」
 そして、アーガマが発進する。

「敵部隊攻撃可能範囲に入りました。」
「第一波ミサイル発射!続けて第二波用意。」
 ダカールのミサイル発射ユニットから、無数のミサイルが発射される。

「ミサイル来ます!多数!」
「MS隊、散開せよ!クシフィアスとオケアノスは、弾幕を張れ!」
『こちらの行動を読んでいたのか…。』
 気象データを入念に調べ上げ、ミノフスキー粒子で偵察をほぼ不可能にしたにもかかわらず、こちらの来週を待ち受けていたかのような攻撃に、ウィンドは、舌打ちをする。
「主砲発射。ダカールに当たるギリギリのポイントに、砲撃しろ。」
 クシフィアスが主砲を発射する。

「ミサイルを撃てば、ダカールを撃つか。ミサイル発射一時中止。MS隊発進。各機に通達。ニュータイプ用MSに注意しろ。」
「了解。」
「アムロ、ニュータイプ用がきたら、すまんが頼む。複数機になるかもしれんが。」
「解った。MS隊は他の敵部隊を撃破する事に専念してくれ。」
 アムロは、コックピットのハッチを閉じ、MS隊に指示を出す。
「アムロ、ηガンダム、行きます!」
 ηが発進し、直属部隊に続き、他の部隊も発進していく。
「アーガマに連絡。ダカールは敵部隊との交戦に入ったとな。」

「艦長、ダカールより入電。敵部隊との交戦に入ったとの事です。」
 トーレスがダカールからのレーザー通信の内容を、読み上げる。
「遂に始まったか。対艦、対MS戦闘用意。敵の規模は?」
「ミノフスキー粒子が濃く、正確な数は解りませんが、戦艦1、巡洋艦2はどうにか確認できました。それから、地上用MS部隊多数。」
「戦艦と巡洋艦だけで、最大20以上か。こちらは、12機。」
「苦戦は、免れませんね。」
「いつも苦戦だ。いちいち気にしていられんよ。」
 サエグサの言葉に肩をすくめて、ブライトは、どうするか策を練り始める。
「クワトロ隊は右翼。カミーユ隊は左翼に展開。アーガマの火力と相互に連携して、敵を仕留める。各砲塔、敵が照準に入ったらすぐに叩き落とせ。時間との勝負だ。」
 アーガマの火力、搭載MSの性能、パイロットの練度。
 この3つを、高度に融合させて、相手を叩く。
 これが、ブライトが導き出した、たった一つの光明だった。
「これは…?」
 トーレスが、コンソールを操作する。
「艦長、敵後方に巨大なMSいえMAがいます。全高30m以上。機種照合、サイコ・ガンダムMk.Uです。」
「何だと!?カミーユが撃破したはずだぞ。」

「完全に破壊した訳ではないからな。回収して、修理をしたのだろう。ハマーンめ。とんでもない切札を出してきたものだな。各MSサイコ・ガンダムMk.Uには不用意に手を出すな。私とカミーユが抑え込む。いいな?カミーユ。」
「了解。」
『しっかりしろ。カミーユ・ビダン。今の僕には大切な人が、守りたい人がいるんだ。』
 メガ・バスター・ランチャーの代わりに、新しく開発したばかりのメガ・レールキャノンをZに持たせる。

「カミーユ・ビダンに、シャア・アズナブルか。何て、プレッシャーだ…。だが、蚊やトンボに、このサイコ・ガンダムが落とせるかい!」

「プレッシャーそのものは、強いとはいえさほどではないか。カミーユ、サイコ・ガンダムを出来る限り、アーガマから引き離すぞ。」
「了解。」
 Zと百式が、サイコ・ガンダムを抑えにかかる。

「砲撃しつつ後退。サイコ・ガンダムの有効射程から、離れるんだ。主砲は艦隊を牽制。機銃は弾幕を張り、敵MS部隊を近づけるな!」
 フォウとエレオノーラを始めとする、アーガマのMS隊も奮戦するが、苦戦を強いられていた。
「くそっ!ウジャウジャと。艦長、このままじゃ、数に飲み込まれますぜ。何か、策を考えねえと。」
「解っている。だが、何がある?ここでどちらかの隊をアーガマの周囲から離すわけにはいかない。離す?一か八かだな。中尉、巡洋艦を一隻ラオプフォーゲル隊で仕留められるか?一機も堕とされずにだ。」
「何とかやってみますよ。」
「目標はそちらで選んで。レーザー通信で送ってくれ。」
「了解!」

「くそっ!うっとうしい。」
 プルツーは、カミーユとクワトロの息のあったコンビネーションに苛立っていた。
 Iフィールドでビームライフル等の射撃兵器には絶対的な防御力を誇るが、実体弾系には、意味が無い。
 2人はそこを突いてきた。
 バズーカ等の実体弾兵器も、威力が向上している。
 さらに、なまじ巨体なだけに俊敏な回避は不可能で、碌に避ける事も出来ない。
 弾が尽きると、アーガマのカタパルトから小型のベース・ジャバーもどきに搭載されて、射出される。
 撃ち落とそうにも、2人の連携がそれを許さずにいた。
 フォウ達の奮戦で、グレミー本隊の損害も増える一方となり、戦闘に支障が出るレベルになっている。
 アーガマとグレミー本隊の戦いは、全体的に見て互角と言ってよかった。

後書き
いよいよ決戦です。
攻略目標が2つある以上、どちらを主とするかは決めねばなりません。
アーガマを従とするのも厄介ですが、戦略レベルで見ればダカールが主になるのは必然です。
とはいえ、アーガマとの戦いに際しての切札をきちんと用意しておきます。
ブライト達も、手をこまねいているわけではなく、Iフィールド対策を、考えています。
さて、実体弾兵器を射出するアイデアの元ネタですが、ガンダムAGEです。
新しい武器や、手足やらを、完成する度に、ポンポン射出していましたからね。
これを見て、「弾無くなったら、届ければいい。」という発想になりました。
結構、乱暴ですね。
有線式グラウンドソナーは、ソノブイや曳航式ソナーの類ですね。
有線なら、ミノフスキー粒子も、そうそう邪魔は出来ませんしね。
さて、勝利の女神はどちらに微笑むでしょうか?











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ついに、ダカールでの戦いが始まりましたね。
アーガマに、プルツーのサイコガンダムマークUが来てましたから、プル&プルトゥエルブは、ダカールに出撃してるのでしょうか?
モビルスーツは、二人共キュベレィなのでしょうか?目が離せません。
ヤザンが、恋愛の話をしてたのは、フラグなのでしょうか?
恋愛のプロのクワトロなら、ともかく、あのヤザンに恋愛話!
これも、目が離せません(笑)

フォウのカミーユを自分の胸に抱き締めるシーンが、大好きです。
あの「カミーユって名前、今でも嫌い?」の名シーンを思い出します。
では、マリーダさんが無事なのを祈って、続きを楽しみにしています(o^-')b
タケゾウ
2012/06/18 10:53
タケゾウさん。
コメントありがとうございます。

>プル&プルトゥエルブは、ダカールに出撃
>してるのでしょうか?
>モビルスーツは、二人共キュベレィなので
>しょうか?
 ダカールには、コストを完全に度外視して、
 ただ、只管に高性能を追求したニュータイ
 プ専用MSを駆るアムロがいます。
 そんじょそこらの、パイロットではあの世
 行き決定。
 MSは、お楽しみという事で。

>恋愛のプロのクワトロなら、ともかく、あ
>のヤザンに恋愛話!
 クワトロって、恋愛のプロですかねえ?
 そこは、ちょっと違う気がするような。
 どこか、精神的に脆い部分があって、そこ
 が、女性の母性を刺激するのではというの
 が、個人的な感想です。
 ヤザン程、恋愛が似合わないキャラはいな
 い気がしますね。
 MSに乗って、暴れ回っている方が、性分
 に合っているような気もしますし(笑)。
 ただ、味方への気配りができたりと、情の
 厚い所もありますから、ないとも言い難い
 気がするようなしないような(笑)。

>あの「カミーユって名前、今でも嫌い?」
>の名シーンを思い出します。
 私も大好きです。
 過去は嫌っていた。
 けれども、今と未来は違う。
 フォウには、過去の記憶が無いけど、これ
 から楽しく、幸せな思い出を作る事で、喪
 失感を埋めて欲しい。
 カミーユが、そう必死に訴えているような
 気がしましたね。
 でも、2人はすれ違ってしまった…。
 悲しいけれど、とても心に残るシーンです
 ね。

>では、マリーダさんが無事なのを祈って、
 ううん、書いている身としても、実は予想
 がつかなかったりします(笑)。
CIC担当
2012/06/20 23:57

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