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zoom RSS 機動戦士ガンダム 〜Test Force Story〜 第3話 再生と決戦の前

<<   作成日時 : 2012/04/25 20:47   >>

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 マスドライバーから、宇宙に向けて飛び立つザンジバル級を、ヒルトは見上げていた。
 乗っているのは、負傷兵ばかりなので、これに手を出す事は条約で赦されてはいない。
 部隊としても、捕虜に食料に回す必要が無くなるのはメリットがあるので、メイスンは彼らが宇宙に戻るのを黙認した。
 そもそも、戦える兵士はいなかったのだから。

「それにしても。よく、生き残れましたね。大尉。」
 ヴァンデンバーグ基地を攻略した後、基地に司令部を置く等の事後処理が終了した後、ヒルトのプロトタイプを見て、クリスが目を丸くする。
 左腕は肩口から落とされ、大腿部は、スカートアーマーと一緒に、装甲も切り裂かれ、内部にも損傷がある。
 ルナ・チタニウム装甲を使用されているにも拘わらず、胸部の損傷は特にひどく、内部のダメージは頭部にまで及び、コックピット周辺の装甲も切り裂かれていた。
「まあな。下手をすれば、やられていたのはこっちさ。」
 肩をすくめながら答えるヒルトだが、さすがにその時の戦いを思い出すと、背筋に寒気が走る。

「問題は、どう直すかですね。」
 整備兵が、困り果てたような表情になる。
 プロトタイプは、予備パーツが殆どない。
 試作機は、制式機と違い、部品がさほど生産されているわけではないので、予備パーツは少ない。
 その中で、ヒルトのプロトタイプは非常に少なく、また、ジムの制式機のパーツは大量生産向きの規格になっているので、パーツ同士の互換性も無く、修理もままならなかった。
「仕方ない。制式機で戦うか。後方から指揮を執るか。どちらかを選ぶさ。」
 できれば、修理をしたいところだが、直しようが無いので、ヒルトの選択肢は非常に少なかった。
『欲を言えば、陸戦型ジムを使いたいがな。』
 ジムの先行量産試験機である、RGM−79Gは東南アジア戦線で試験運用された後も使用されているが、装甲は、全て、ルナ・チタニウムを使用する等性能は高かった。

「大尉。」
 整備兵の1人が、ヒルトの元に走って来る。
「どうした?伍長。」
「吉報です。1週間後、技術士がこちらに派遣されるそうです。上手くいけば、機体の修理も何とかなるかもしれません。」
「たしかに、吉報かな。直ってくれれば、それに越した事はないからな。欲を言えば、今のジムを強化した奴を持ってきてくれると嬉しいよ。胸部装甲を強化するだけでも、違うしな。」
 そう言いながら、ヒルトはプロトタイプを見上げる。

「単刀直入に言えば、修理は無理だ。いっそ、新規製造の方が早い。」
 1週間後、基地に到着したハインリッヒ・タンク技術大尉は、ヒルト達にそう言った。
「それを言いに、わざわざこんな所まで来たんですか?ご苦労なことですなあ。」
 やや苛立ったアランが、皮肉のスパイスを、たっぷりまぶしてそう言った。
「まさか。それなら、FAXを流せば済むことだ。修理は無理だが、現在、開発中の、ガンダム系の新型機のパーツを流用して、改修する。それなら、機体のオーバーホールを含めて、突貫工事で2週間と少しといったところですむ。パーツは、明日到着する。1週間前にデータを受け取ってから、すぐに、プランの作成に入って、手配したからね。」
 ジム・プロトタイプは、ガンダムの性能を可能な限り再現しながら、コストを抑えることを目的に開発された関係で、部品の規格はガンダムとほぼ同じである。それ故に、同じ規格を使用している、ガンダム系の新型のパーツも流用が可能だった。
「ま。なんにせよ、よろしく頼む。これから作戦会議だが、俺の部隊もキャリフォルニア基地攻略戦に参加しそうだ。」
「解っている。大尉の戦歴は見せてもらったが、エースパイロットの上に、優れた作戦指揮能力。上層部としては、どうにか参加させたいだろうからな。パーツや輸送機の手配が、予想よりスムーズに進んだのも、多分、それが理由だろう。ここを占拠していた、ジオンの部隊の、指揮官のMSの残骸も調査されたが、プロトタイプよりスペックは上で、パイロットのスキルも高かったにも関わらず、大尉は撃破した。これだけでも、作戦に参加させる理由になるさ。そういうパイロットが乗るMSに関われるなんて、技術者冥利に尽きる。腕が鳴るというものだよ。任せてくれ、カタログスペックは、RX−78を凌ぐ機体にしてみせるよ。」
 そう言って、整備兵たちと打ち合わせに入るために、整備区画に向かった。
「じゃあ、俺は作戦会議に行く。後を頼むぞ。」
「「了解!」」

「このキャリフォルニア基地を取れば、地球は完全に我が連邦軍の勢力圏となる。それは、向うとて承知しているだろう。常識的に考えれば、基地を死守するために死に物狂いで向かってくると、各部隊の指揮官は考えるだろう。」
 キャリフォルニア基地攻略部隊の参謀長、フレッチャー大佐がそういって、会議に出席している指揮官を見渡す。
「が、情報部が掴んだ情報によると、ジオン側は既に基地を放棄する方針を固めたようだ。駐屯する部隊を宇宙に帰すためにな。ガルマ・ザビの戦死と共に、かなりの数の部隊が失われたが、それでも残存兵力が宇宙に上がられるのは、望ましくない。そこで、基地を奪還する際に、出来うる限り早く、マスドライバーを占拠する。この役目は、今までの戦歴を基に議論した結果、メイスン中佐率いる、北米攻略軍第4MS大隊に担当してもらう。尚、マスドライバーは出来る限り、破壊しないように。いずれ、我が軍が宇宙での反抗作戦に出る際に使用することになる。」
 キャリフォルニア基地には、大規模なMS工場がある。
 基地を奪還すれば、さらにジムを生産して、宇宙に送ることが出来る。
 生産及び補給拠点にもなる、キャリフォルニア基地の戦略的価値は極めて高く、是が非でも奪還する必要があり、マスドライバーは、宇宙へ戦略物資を送る玄関口である。
 戦力の集結及び、兵の休養。
MS等の装備品の、補修・点検。
それらの拠点としても、キャリフォルニア基地は欲しい。
 そんなことを考えながら、ヒルトは戦術を考えていた。
 まず、問題になるのは、水際で連邦軍を叩こうとする、防御陣地である。
 正攻法で行けば、確実に大きな損害が出る。
 今、現在でさえも、ジオン軍は防御を固めているだろう。
 これを、どう攻略するか、至難の業である。
『大量生産可能な重砲なんて、無いよなあ…。重砲は向こうにも、いろいろあるだろうから、それをアウトレンジするとなると、こりゃ、事だぞ。』
 部隊指揮官として、部下の生命に対し責任を持つ者の1人として、ヒルトは手を考えていた。
 MSの主装備は、ビームライフルかマシンガンである。
 しかし、これでは、敵の防御陣地の餌食になるだけである。
 それを避けるには、防御陣地をアウトレンジするだけの、長距離砲が必要だが、ハイパーバズーカや、180mmキャノンでも、射程距離は足りない。
『基地を破壊するのが目的じゃないから、ビッグトレーの主砲は使えない。まてよ…。たしか、実戦配備したが、ザクの登場でお蔵入りした、長距離自走砲があったよな。あれなら。』
 MSが実戦配備されてから、今まで、陸上戦闘の王者として君臨していた戦車は、ほとんど歯が立たなくなり、戦車と交戦する前に損害を与える為に開発された長距離自走砲も、ザクの機動力の前には、格好の餌食となった為に、大量に生産された自走砲は、戦場から姿を消した。
『余剰パーツで組み立てたMSの頭部を改良して、観測すれば、着弾修正も出来る。これなら。』

「さて、偵察機の報告によると、ジオン側は水際で我が軍を叩こうと、長距離砲を中心とした陣地を形成している。射程では、残念ながら、向こうが上だ。犠牲は大きくなるが、正面から突破するしかない。これには、戦車隊も参加させる。」
 攻略作戦の指揮を執るマクギャバン少将が、地図上のキャリフォルニア基地を指揮棒で示す。
 さすがに、この言葉には各部隊の指揮官たちがざわつく。

「君は確か、北米攻略軍第4MS大隊第1中隊を指揮するハルトマン大尉だったな。ヴァンデンバーグ基地の戦闘報告は、読ませてもらったよ。よく、指揮官を討ちとってくれたものだな。」
「光栄であります。閣下。」
「それで、君は何か策を持っているのかね?そういう顔をしている。」
 マクギャバンの言葉で、視線がヒルトに集中する。
「ある兵器が廃棄されていなければ、敵の長距離砲を中心とした陣地の攻略は、かなり楽になると、自分は考えております。」
「聞こう。」
 マクギャバンが、ヒルトを真っ直ぐ見据える。
「ジオンがザクを投入する前に、我が軍に配備された長距離自走砲です。あれならば、射程距離はこちらが上。さらに、余剰パーツで組み立てたMSの頭部を改良して、命中率の向上や攻撃目標の選別も容易になるかと。」
「成程、78式自走榴弾砲か…。」
 自分の記憶のページをめくって思いだしたマクギャバンが、納得して呟く。
「閣下。それでしたら、廃棄はされておりません。他の物資に潜り込ませて、敵に知られることなく、輸送は可能です。」
 副官のモーリー中尉が、マクギャバンに伝える。
「よし。すぐに手配しろ。作戦開始まで、2週間半。各自、準備を怠るな。」
「「「「はっ!!」」」」
 作戦会議に出席している、全ての指揮官が起立して敬礼する。

「大分、進んできたな。」
 会議から1週間後、各種軍需物資が到着する中、整備区画では、プロトタイプの改修作業が行われていた。
 下半身の改修作業は、既に終了している。
 装甲を換装し、破損したパーツ以外にも、各部のパーツが換装され、スラスターも増設されている。
「ああ、ハルトマン大尉か。いいのか?中隊指揮官が。」
「やる事は、やってるよ。マニュアルに目を通し終ったんで、ちょっと見に来たんだ。中々、楽しそうな機体だな。」
 ジムではあるのだが、今までとは、コンセプトがまるで違う機体に、ヒルトは戸惑うどころか、面白さを感じていた。
「上半身は、あと4日もあれば終わる。後は、既に改修が終了している下半身と一緒にして、最終調整に3日だ。装備の方も、調整はほぼ済んでるしな。」
「あれか?新型のビームライフルは。」
 ハルトマンの視線の先には、アサルトライフルのような形状のビームライフルが、最終点検を受けていた。」
「ああ。今までの運用データをベースにして、開発された。射程も威力も、初期のビームライフルに比べて、大分、向上している。エネルギーCAPの容量も増えているから、発射可能回数も多くなっている。」
 整備兵から渡された書類にサインをしながら、タンクはヒルトに説明する。
「そりゃ、頼もしいな。ジオンもぼちぼち、ビームライフルやビームサーベルの開発に成功して実戦配備するだろう。現に、内蔵式は、開発に成功している。」
 アッガイやズゴックの内蔵型メガ粒子砲の事を考えると、携帯式ビーム兵器の開発技術は進んでいてもらいたいのが、ヒルトの本音なので、今回、プロトタイプに装備される、新型には期待していた。

「ハルトマン大尉。マクギャバン閣下が、お呼びであります。至急、司令部に出頭するようにとの事です。」
「ご苦労。直ぐに行く。」
 伝令兵にそう言ったが、ハルトマンには呼び出される覚えが無かった。
「とにかく行って来い。多分、作戦の事だろう。」
「もう、ほとんど決まってるんだがなあ。とりあえず、行ってくる。」
 ヒルトは、司令部に向う。

「連邦軍の攻略部隊は、ここキャリフォルニア基地から、140kmの地点に、既に集結している模様。現在は、作戦の詰めに入っていると思われます。」
「そうか…。いよいよ、このキャリフォルニア基地。地球に残った、我がジオン軍の最後の拠点も、攻め込まれるか…。」
 基地司令のバイルシュミット中将は、副官のビーレル大尉の報告を聞きながら、執務室から、外を見た。
 防衛の準備が整えられる一方で、多数の艦艇が物資や、傷ついた兵士を乗せて、いつでも発進が出来る状態になっている。
『一人でも多く、宇宙に帰す。それが、誇り高きジオン軍人としての、私の最後の仕事だな…。』
 口にはしない物の、現状の戦力で、キャリフォルニア基地を守りきれるとは、バイルシュミットは、思っていなかった。
 今できる事は、少しでも時間を稼いで、一人でも多くの兵を、1機でも多くのMSを宇宙に帰す事。
 それが、現状では精一杯である事。
 そして、それも極めて困難である事を、承知していた。

「ガンタンクの、改修型でしょうか?」
「そうだ。既存の方の代わりに、長射程砲とMLRSを搭載させた。」
 ガンタンク。
 正確にはRX−75 ガンタンク。
 地球連邦軍のMS開発計画であるV作戦で開発された機体だが、戦車とMSを組み合わせたような外観で、支援機的な役割を担い、最前線で戦う事は、まずない。
 120mm低反動キャノン砲を2門に、40mm4連装ボップランチャーがマニュピレータの代わりに装備されている。
 今、目の前にあるのは、主砲を、120mm低反動キャノン砲から、150mm榴弾砲とMLRSコンテナに換装され、さらに57mm3連装バルカン砲が搭載されている。
 頭部センサーは改良され、ジムのマニュピレータを流用しているので、ビームライフルやマシンガン等のMS用の火器を使用しての、対空射撃も可能である。
 右手には、ビームスプレーガンを持ち、左腕のハードポイントには滑降砲が装備されている。
『近距離戦も想定した装備か。念入りだな。』
 RX−75L ガンタンク長距離砲戦仕様。
 それが、ヒルトとマクギャバンの目の前にある、ガンタンクの名である。

「78式の榴弾砲を搭載し、各部を改修した物を、送ってきた。もうすぐ、こいつもお役御免だから、今回が花道だと、考えたようだな。」
 地球連邦軍は、最終決戦は宇宙になると考えている。
 これは、末端の兵士も同じだ。
 そうなれば、ガンタンクに活躍の場は無いだろう。
 だからこそ、このような改修型を送ってきた。
 ヒルトは、そう考えた。
「届けられた、ガンタンクは1個中隊。これに加えて、1個戦車中隊を貴官に預ける。」
「はっ?小官にですか?」
 いきなり言われたので、ヒルトも目を丸くした。
「不服かね?大尉。」
「いえ。驚いたのです。てっきり、司令部直属になると考えていたこともありますが、まだ大尉でしかない小官に、さらにMS1個中隊に戦車1個中隊が預けられると聞いたのですから。」
 3個中隊となれば、完全に1個大隊である。
 ほとんどの場合、佐官が司令官となる。
 にも拘らず、自分に新たに2個中隊が預けられるとは、ヒルトは、夢にも思っていなかった。

「ああ、そうだ。忘れていた。」
 近くのデスクの上に置いていた、書類と新しい階級章を、ヒルトに渡す。
「ブリュンヒルト・ハルトマン大尉。貴官を少佐に任命し、新たに編成される、第1混成大隊の隊長に就任するものとする。」
 辞令と、真新しい少佐の階級章が手渡される。
「拝命します。」
「今回の戦いでは、序盤で君の大隊がどれだけの戦果を上げられるかで、戦いの流れが、ほぼ決まるといってもいい。期待している。」
「はっ!微力を尽くします!!」
『さてと、忙しくなるな…。』
 偵察部隊からの全ての報告に、目を通す事から始める為に、記録を取りに行った。

「これが、改修された俺の機体か…。」
 MSの整備区画で、ヒルトは、最終調整が完了した自分のMSを見上げた。
 RGM−79R ジム・リバース。
 連邦が今まで培い、次世代のMSに投入されるであろう技術を、ふんだんに使用したMSである。
 ルナ・チタニウムを使用し、最も防御力の高い胸部には、新型のチタン系合金セラミック複合材が追加され、その上に、リアクティブ・アーマーが追加されている。他の装甲も、新型の複合材に、全て換装されている。
 さらに、開発中のRX−78NT−1と同型のジェネレータを、搭載し、各部の推進用スラスター及び姿勢制御スラスターで、重力下でも宇宙でも、高い機動性を発揮する。
 武装は、新開発されたビームライフルに、ハイパーバズーカ。頭部のバルカン砲2門。
 これに加えて、胸部のガトリング砲2門に、右腕部の小型シールドに装備された、ツインビームサーベル。
 左腕部のシールドには、ヒートソードと100mmマシンガンが装備されている。
 さらに、長距離砲撃を想定して、127mm速射砲と、腰部の左右に連装ミサイルポッドが装備されている。
 一見すると、ジムのバリエーションの一つである、RGC−80 ジムキャノンの系譜に属する機体のように思えるが、近接戦闘も非常に重視されている為に、どの系譜にも属さない機体である。
「まさに、針鼠だな。」
 リバースを見た、アランが感想を言う。
「でも、凄いスペックだな。その分、扱いは難しいが、うちの少佐なら、扱えるだろうさ。」
 仕様書を見たアレクが、性能に感嘆する一方で、操縦の難しさを指摘するが、ヒルトなら、問題ないと確信していた。
「まあ、何にせよ。恩に着るよ。大尉。」
「任務ですからね。武運を祈っていますよ。少佐。」
 改修の指揮を執ったタンクに、感謝の意を込めて、ヒルトは手を差し出し、二人は握手をする。

「少佐。作戦の最終確認が行われます。至急、司令部にお越しください。」
「解った。すぐに行く。」
 作戦会議が始まる事を伝えに来た伝令兵に応え、ヒルトは司令部に向う。
「あ、そうだ。そうだ。アラン、アレク。」
「「何です?」」
「お前らを含めて、各部隊の腕ききに新型機が回されるから、ちゃんと、受領の手続き、しとけよ。」
 そう言って、足を速めた。

 作戦開始の日、マクギャバンは旗艦であるビッグトレー級陸上戦艦、ラミリーズの艦橋にいた。
「閣下。全部隊、配置完了しました。」
「うむ。」
 フレッチャーの報告を聞いて、マクギャバンは頷く。

「作戦開始!進軍せよ。」
 キャリフォルニアベース攻略作戦が始まった。

後書き
ジムは、連邦の制式量産機にも拘わらず、気が付いたら、現場改修機があちこちにあったという逸話があるそうです。
第08MS小隊に登場する、Ez8みたいなやつですね。
汎用機というのは、様々な状況でも極端に不利にはならない代わりに、特に有利になる事もない、いわゆる器用貧乏という弱点をもっているので、それを解消しようと、現場の判断で必要な改造をされた結果でしょうね。
今回登場する、ジム・リバースもその一つです。
汎用性を維持しつつも、前回、苦戦した近接戦闘での高い戦闘力を持った機体が必要とされた結果、このような機体になりました。
と、同時に、技術者が新しく開発された技術をふんだんに盛り込んだ、かなり趣味に走った機体になりましたが(笑)。


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