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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第11話 アクシズのハマーン

<<   作成日時 : 2011/12/16 22:11   >>

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「申し訳ありません。ハマーン様。一度ならず、二度までも。そればかりか、折角戴いたハンマ・ハンマを使いこなせず、とんだ醜態を…。」
 自らの旗艦、プロヴィデンスの艦橋で、マシュマーは跪いてモニターに映るハマーンに詫びていた。
「よい。報告書は読ませてもらったが、退いたのは正解だ。あの状態では、もはや、勝ち目はなかったからな。」
 マシュマーの報告書は、真実が淡々と書かれており、それを読むだけで、ハマーンは戦況を理解できた。
「ハンマ・ハンマはニュータイプ専用機。今までとは、だいぶ勝手が違う。慣れるには少々時間がかかろう。お前には別の任務として、サイド3の攻略を命ずる。それで、今回の失態を償うがよい。」
「はっ!誓って必ず!」
「うむ。任せたぞ。」
 スクリーンから、ハマーンの顔が消える。
 尚、キャラは部隊の半数が撃破されており、アクシズに帰還するよう命が出された。
 残存部隊の半数は、マシュマーの元に組み込まれている。
 ガザDでは性能が低過ぎたが、ズサであったので今後の作戦でも、使いようはあった。

「アナハイムめ。やってくれる。」
 報告書には、百式の改良型やZ、Mk.Uの改修型にその他の新型。
 さらには、サイド4の隊長機を務める、ガンダムタイプの存在が記されていた。
 サイド4のインダストリアル7には、秘密の区画があるという噂は、ハマーンも聞いていたが、駐留艦隊の量産型まで開発・量産する事は、予想を超えていた。
『おそらく、現地の社員の仕業。上が狸なら、下は狐になったか。』
 小さくため息をつく。
 マシュマーの部隊には、最新量産型MSガ・ゾウムを配備しているが、今回も、パイロットの質の差を埋める事は出来なかった。
 MSとういう戦力要素で、固定パラメータであるパイロットの質が、明らかに連邦の方が優れている。
 こうなると、MSの性能で埋め合わせをするしかないのだが、未だに達成できていない。
 もちろん、高級機ともなればそれは可能だが、コストが非常に高い為、量産は極めて難しい為に、一部のエースパイロットにしか与えられないのが現状だ。
 とすると、さらに視野を広げて、さらに大きな単位で埋め合わせる手段を、考案するしかない。
 これが、ハマーンの最大の悩みの種である。
 今の所、マシュマーの様に、引き際をわきまえる事の出来る、有能な指揮官がいるので何とかなっているが、それもいつまで持つか。ハマーンは自信が無かった。
「弱気だな。我ながら…。」

執務室の窓から見える人工の空を見上げながら、ぽつりと呟いた。

「エゥーゴのブライト・ノア中佐であります。」
「サイド4駐留部隊を率いる、カニンガム准将だ。救援、心より感謝する。」
 カニンガムが制帽を脱いで、頭を下げる。
「MS隊隊長を務める、コウ・ウラキ中佐です。あのホワイトベースの艦長を務められたブライト中佐にお会いできて、光栄です。」
 ウラキが子供の如く嬉しそうにして、敬礼する。
「恐縮です。」
 照れくさくなって、笑みを浮かべながら、ブライトは答礼する。
「アーガマのMS隊隊長を務める、クワトロ・バジーナ大尉です。御見事な采配と、MSの操縦テクニックでしたな。」
 クワトロが自己紹介をしながら、敬礼する。
「いや。大尉も見事だったよ。それにZのパイロット。カミーユ・ビダンといったかな?彼は凄かったな。しかし、向こうのドムの発展型の様なMSと、ゲルググの発展型のようなMS。あの2機は今後量産されて、再戦を挑まれると厳しいな。特に、ドムの発展型らしい方の装甲の厚さは、呆れ果てる。」
 コウは戦いの中で、練度においてはアクシズの方が劣ると、確信していた。
 だからこそ、ツヴァイ・ファハが量産された場合を考えると、今までのようには行かなくなると考えていた。
「何はともあれ。ささやかながら、パーティーの用意をしてある。無論、酒もある。」

「これが、今後のMSの生産計画の原案でございます。」
 補給担当の士官から、ハマーンは資料を受け取る。
「ツヴァイ・ファハを主力には、できぬか…。」
 ハマーンとしては、装甲が厚く武装も強力なツヴァイ・ファハを、主力にして、パイロットの質の差を埋めたかった。
「は。あれは、コストが非常に高く、生産した分は屈強なパイロットに与えませんと、採算がとれません。」
 一年戦争敗北以来、技術を開発し、力を蓄えてきたアクシズだが、連邦の国力には勝てない。
 圧倒的な生産力で、次々と新型を生産してくるだろう。
「スパイからの情報は?」
「こちらでございます。」
 別の資料を、ハマーンは受け取り目を通す。
「ジムV?性能は決して悪くないが、サイド4で戦った部隊に比べると、MSの性能が劣るな。我らを侮り、軍縮を始めたか…?それとも、連邦自体が纏まりを欠いているか。あるいは、両方か…。」
 最後の予想が、正解だった。
 パイロットの質は劣り、物量はさらに劣るアクシズ相手に、コストの高い高性能機は必要なく、ジムUの改良型であるジムVで十分との声が、連邦議会では多数を占めていた。

「現在の状況が、見えていないのか?ジオンの残党は、今だ、各地に潜んでいる。これを叩かなければ、ジオンは再び復活するぞ!その時は、どうするというのだ!?」
 連邦議会の議員の1人、ジョン・バウアーが、議場にいる全ての議員に問う。
「私も賛成だな。病原菌は最後まで殺さんと、病気が再発する。そうなった時、誰が責任を取られるのですかな?軍縮派の方々。」
 アデナウエアー・パラヤが続く。
 軍縮派は、ジオンが再び息を吹き返す可能性は、ゼロだと思っていた。
 もし、ジオンが復活したら、責任を問われる。
 誰もが、御免こうむりたかった。
 パラヤの一言が効いて、ひとまず軍縮は先延ばしになった。

「どうにか、先延ばしにできたな。バウアー。」
 議場を出たパラヤは、並んで歩いていたバウアーに話しかける。
「何とかな。だが、新型の量産機を開発、配備もすぐには無理だ。それに高性能機なら、それなりの予算が必要になる。高性能とコストパフォーマンスの良さ。これを両立した機体を、アナハイムに何とか作ってもらうしかあるまい。」
 これからの事を話し合いながら、この時期の連邦の政治家としては、事態が見えている方の2人の議員は議場から自分の事務所に戻った。

「あはははは、そーら、落ちちゃえ。」
 無数の遠隔誘導攻撃端末「ファンネル」が、サラミス改を撃沈する。
「この野郎!」
 母艦を落とされたジムVが、ビームサーベルを抜いて、突撃する。
 しかし、ファンネルを操るMSは軽々とかわし、腕部に内蔵されているビームガンで返り討ちにする。
 AMX−004−2 キュベレイMk.U。
 高いニュータイプ能力が必要だった、ハマーン専用のMSキュベレイのマイナーチェンジバージョンで、サイコミュ系等のマイナーチェンジが行われている。
 その機体を、操るのは年端もいかぬ少女であった。

「バルセロナ、撃沈!」
 サイド5駐留部隊は、このMSの為に戦力の3分の1を失っていた。
「何としても、あのMSを撃破しろ!」
 駐留部隊司令のリュッチェンス准将は、旗艦「バイエルン」の艦橋で各艦に下命するようオペレーターに命じる。
 サイド5の戦いでも、パイロットの質は連邦の方が高いが、戦術レベルで、キュベレイMk.Uが埋めるどころか、完全に戦力差を覆したために、アクシズの部隊が優勢になっていた。

「若干、問題が無いわけではないが、まあ、いい。全軍、攻撃の手を緩めるな。」
 端正な容貌の青年が、MSから命令を出す。
 AMX−107 バウ。
 アクシズとしては、初の本格的な可変型MSとして開発された新型MSである。
 バウを駆る青年の名は、グレミー・トト。
 サイド5攻略部隊の、指揮官である。
 パイロットの質が低いアクシズの中で、数少ない、エース級のパイロットであり、完成したばかりのバウを与えられている。
 2機のジムVを立て続けに撃墜した後に、1隻のサラミス改の艦橋に、シールドに装備された、5基のメガ粒子砲を発射して撃沈する。
 既に、サイド5駐留部隊は、既に集団としての秩序を失っていた。
 それでも、リュッチェンスは必死に職責を果たそうと、旗艦から命令を出し続けていた。

「闘志は称賛に値するが、そろそろ決めさせてもらおう。せめてもの情け。苦しまぬように、逝かれよ…。全艦、旗艦に狙いを定めよ。撃て!!」
 数多のビームとミサイルが、バイエルンに集中し、リュッチェンスは何が起きたかも感じることなく、宇宙の塵となった。

「アクシズに打電。サイド5、ハマーン様に献上いたす。と。」
 サイド5は、完全な自給自足が可能なコロニーである。
 それ故に、アクシズに取っては貴重な目標であった。

「ハマーン様。グレミー・トト殿より通信文が来ております。サイド5を、ハマーン様に献上すると。」
「そうか。駐留部隊を別に寄越す。それまでに、サイド5を完全に把握するように務めるよう命じよ。」
 満足そうに頷きながら、サイド5を完全にアクシズの支配下に置くように命ずる。
『グレミーめ…。やはり監視をつけておくべきか…。』
 グレミーは有能な指揮官ではあるが、ハマーンは兼ねてから危険視していた。
 そして、それが確信に変わった瞬間であった。

「その程度で!」
 ジムVのビームライフルを物ともせずに、ランスのツヴァイ・ファハは拡散メガ粒子砲を発射し、返り討ちにし、必死に対空弾幕を張る、改サラミス級の艦底部から、メガバズーカを発射し、撃沈する。
 ニーも、厚い装甲と火力を活かして、MSと艦艇を撃破していく。

「遅い!」
 向ってくるジムV2機をビームライフルとビームソードで、撃破し、対艦用の装備であるヴァリアブルランチャーで、改サラミス級を撃沈する。

「ジャルガオン、ティルチラパリ撃沈!!」
「ニューカッスル撃沈!!」
「MS隊の損害、30%を突破!」
 旗艦「ブリュッセル」の艦橋で、司令官のダグラス准将は、適温に保たれているにも拘らず、その額に汗を滲ませていた。
 ジオンの残党ごとき、軽く蹴散らせると思っていたのだ
 しかし、蓋を開けて見れば、こちらが一方的に劣勢になっている。
 マシュマーの部隊に配備されたガ・ゾウムは、ジムVより高性能で、幾分かはパイロットの差を埋める事が出来た。
 さらに、部隊レベルでは、ニー達の奮戦で戦力差を覆す事が出来た。
「両翼前進。中央部隊は旗艦を守りつつ備えを固めて、敵部隊の中央に砲火を集中せよ。」
 マシュマーがハンマ・ハンマを駆り、サイド3駐留部隊の防御力を削り取っていく。
 コウに敗れて以来、サイド3に到着するまで、オールレンジ攻撃の訓練に日々を費やした。
 その成果が実を結び、マシュマーはオールレンジ攻撃を、完全に物にしていた。
 
「敵MS、本艦に向けて急速に接近!」
 オペレーターが、悲鳴を上げるように報告する。
「前衛にいる艦は!?」
 ダグラスは、中央部で直衛も兼ねる艦が、何隻いるか訊ねる。
「ブレシアとベローナの、2隻のみです!」
「敵MSきます!」
 その2隻を突破して、マシュマーは旗艦を沈めようとする。
 無論、直衛艦も含めた3隻は、必死に弾幕を張る。
「この程度、突破できなくて、どうする!?マシュマー・セロ!!」
 シールドに内蔵されたメガ粒子砲を連射して、ベローナを沈めつつ、有線ビーム砲でブレシアを撃沈する。

「ブレシア、ベローナ、撃沈!!中央部は本艦のみ!!」
「総員、退艦せよ!!」
「来ます!!」
 その瞬間、艦体の各部に直撃を受けて、ブリュッセルは撃沈。
 サイド3駐留部隊の組織的抵抗は、終った。
 この時点で、駐留部隊MS隊の総数は半数を割り込んでいた。
「マシュマー様。掃討戦に移行なさいますか?」
 ハンマ・ハンマに、イリアからの通信が入る。
「必要ない。無駄に戦力を消耗するな。まだ、ソロモンが残っている。負傷者の収容及び治療。艦艇及びMSの修理を、最優先とせよ。その後は…。」
「共和国は、アクシズに合流でございますね?」
「その通りだ。その後、ソロモン奪還作戦を開始する。」
 マシュマーが、会心の笑みを浮かべる。

 一年戦争終了後、ジオン公国は、デキン・ザビ公王の意思と、休戦協定によって、ジオン共和国となる。
 その後は、独自の戦力も持っていたが、ティターンズに徴用されるなど、いいように使われており、住民の不満も決して少なくなかった。
 その中で、ジオン公国復興を目指し、共和国軍に太いパイプを持っている地下組織もあり、マシュマーは密偵を放ち接触。艦艇の故障を装ったサボタージュによって、共和国艦隊は出動せず、駐留部隊は万全の態勢で、マシュマーの艦隊を迎え撃つ事は出来なかった。
 さらに、サイド3がアクシズに合流するように、お膳立てを整えていた。
 翌日、サイド3はアクシズに合流する事を、宣言。
 無論、旧ソロモン、現在はコンペイ島の連邦軍はそれを認めず、全部隊で、奪還を目指したが、サイド3が落ちたコンペイ島の連邦軍の指揮は低く、マシュマーの艦隊と共和国艦隊の連合艦隊に惨敗、コンペイ島も奪還され、名称を、再びソロモンと改められた。
「アクシズに伝えろ。再び公国はザビ家に戻られました。とな。」

「ふっ。マシュマーめ。よく、働く。」
 執務室で、ハマーンは満足げに、マシュマーからの電文に目を通した。

「そうか。公国が再び、我らの元に戻ったのだな。」
 紅茶を飲む、幼い少女。
 ザビ家の正統の血を引く、最後の生き残り。
 ミネバ・ラオ・ザビが、嬉しそうにハマーンに話しかける。
「はっ。先だって攻略した、サイド5は完全な自給自足が可能なコロニー。ここは、アクシズの市民の食料を調達する場として、充分に使えます。攻略部隊と交代する部隊には、輸送艦もありますゆえ、いずれ様々な物資を調達してくる事でしょう。」
「いずれ、我がジオンの物資供給の拠点として整うまで、略奪は許さぬ。きちんと対価を払えよ。我らは、盗賊の類ではないのだからな。」
 ミネバは、幼い少女とは思えぬ発言で、ハマーンに釘をさす。
「無論でございます。交代する部隊に、対価となる金塊を持たせております。」
「うむ。ならばよい。」

『帝王学を学んでおられるとはいえ、ミネバ様の仰られる事は、時として驚かされる。』
 ミネバが本当に幼い少女かと思う事が、ハマーンには度々ある。
 執務室に戻ったハマーンは、まず、グレミーの監視役を兼ねた副官の人事に関する執務を済ませ、その後の戦略を決定する為に、会議の準備を命じた。
『一応、これで、兵や民を食わせる態勢は整ったが、サイド5は遠すぎる。輸送航路を遮断される事を考慮して、ソロモンに、食糧生産プラントを、増設する必要があろう。他に何が必要かは、会議で決定される。後は、エゥーゴがどう出てくるか、か。シャアにカミーユ。あの2人がいるとなると、事は面倒どころではないな…。』
 摂政として、幼いミネバとアクシズを支えるハマーンに、勝利の喜びに浸る暇はなかった。

後書き
今回は、ハマーンのお話と並行させつつ、アクシズの勢力拡大の経過です。
ハマーンは、ZZでは最終回しかMS戦を行っていません。
幼いミネバを支え、アクシズの実質的な指導者でもありますから、ハマーンの死はアクシズの崩壊に直結します。そんなハマーンの摂政としての日常を書いてみたくなりました。
とはいえ、それだけではなく、かつてのジオンの本拠地サイド3にソロモン、自給自足が可能なサイド5がアクシズの手中に収まりました。
さすがに、連邦も放っておけない、はずですね。
さて、どうなりますやら。


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ジオン公国はどうすれば連邦に勝てたの? 俺はルナツー攻略すべきだったと思う
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