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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第10話 サイド4での戦い

<<   作成日時 : 2011/11/25 21:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 6

「ガンダムに、リーザム3機。しかも、シャクルズにブースターとエネルギーパックを積んで、ビームライフルとビームスマートガンで強行突破。凄い事、考えますね。クワトロ大尉。」
 百式に通信を入れたカミーユが、クワトロに話しかける。
「まったくだな。おっと通信が来た。」
 通信を切り替えると、モニターにはコウの顔が映る。
「自分は、サイド4駐留部隊MS隊隊長コウ・ウラキ中佐です。貴官は?」
 敬礼しながら、コウはクワトロに自己紹介する。
『この若さで中佐か。戦時特例での昇進かな。』
「自己紹介、恐縮であります。自分は、今回の増援部隊のMS隊隊長を務めます。クワトロ・バジーナ大尉であります。」
『クワトロ・バジーナ。嘗ての、ジオンの赤い彗星…。ガトーと同等以上か。』
 ダカールでの演説の内容は、あちこちに伝わっており、クワトロの素性を知る者も少なくない。

「クワトロ大尉。確認しておきたいのだが、そちらも強行突破して、旗艦を叩く。それが、作戦だな?」
「はい。中佐もそのつもりだと、伺っております。双方の戦力を集中すれば、成功率は高くなると考えますが、如何でしょうか?」
 ウラキは歳より、若そうな笑顔で頷く。
「賛成だ。では、それは道を開く為の切り札かな?」
「メガバズーカランチャーといいます。下がって下さい。撃てるだけ撃って、道を開きます。」
「了解した。」
 フルバーニアンとリーザム3機は、後ろに下がる。
『それにしても、ガンダムタイプ4機。おまけに残りも新型か。いつの間に開発していたんだ?まあ。こっちも人の事は言えないか。』

「行くぞ。」
 メガバズーカランチャーが、立て続けに3発発射される。
 その巨大な光の渦に、艦艇とMSは少なからず飲み込まれる。
「クワトロ大尉。こちらは突撃するが、そちらはどうする。」
「無論、突撃します。その為に来たのですから。」
 互いに小さく笑って、通信を切る。
「「突撃!」」

「き、巨大なエネルギー探知。数、3。左翼部隊、かなりの損害をこうむりました。」
「何!?くそっ!!奴らの増援か!」
「左翼部隊からの、映像出します。」
 映ったのは、メガバズーカランチャーを3発連続して発射後に、突撃しながら、艦とMSを落としていく、クワトロ達とウラキ達だった。
「さける部隊を援護に回せ!このままじゃ左翼から艦隊が引き裂かれちまう。R・ジャジャも出せるようにしな。いざとなったら、私が出る!」
 キャラが命令を出し、いざとなったら、自分も出撃する事を宣言する。
「キャラ様。司令官自ら、出撃されるのは…。」
 クルスが、キャラを嗜めようとする。
「あっちは、隊長機が出てるよ。」
 モニターには、シャクルズに乗って、ビームライフルとビームスマートガンで、的確にMSや艦を撃破する、フルバーアニアンが映っていた。
「あの、化け物を止められるMSは、この部隊にはいないさ。あたしでも、相当難しい。でも、止めなきゃならないし、血も騒ぐしねえ。」
 好戦的な笑みを浮かべるキャラだが、冷や汗が一筋、額から頬を伝った。

「エネルギーが空か。」
 コンソールパネルには、シャクルズに搭載したエネルギーパックのエネルギーが空になった事を示す表示が映し出されていた。
 リーザム3機も同じだった。
「よし。こいつを、奴らに叩きつけてやれ。後は、MSの性能とそれを活かしきれるかだ。行くぞ!」
 ウラキが、シャクルズから離れると、それ自体がミサイルの様に、MSに向かっていく。
 難なく撃ち落とされるが、ブースターには燃料が残っており、火球と化し、MSを飲み込む。

「大胆な事しやがるぜ。」
 ガザDを仕留めたヤザンが、面白そうに言う。
「後は、お手並み拝見だな。」
 艦にメガビームキャノンを命中させたビリーが、興味深そうに言う。

「あの人、凄い。」
 ビームサーベルで斬りつけ、ガザDを落としたファが驚く。
 フルバーニアンを駆り、次々とMSを撃破していくコウの戦いぶりは、凄まじかった。
 データそのものが抹消され、闇に葬られたガンダム開発計画の機体は、グリプス戦争後期の、高級機クラスの性能であった。
 特に、空間戦闘に特化した、フルバーニアンの機動性は凄まじかった。
 あれから6年。
 あちこちに任地が移りながらも、MSの設計には携わっていたニナは、最新技術はしっかりとチェックしていた。
 そして、サイド4に着任した時、アナハイムの秘密の兵器開発工場があるインダストリアル7で、6年間の技術の進化を盛り込んだ、新しいフルバーニアンの設計を始めた。
 例えデータが無くとも、開発担当だったニナの頭にはデータが全て詰まっていた。
 そして、秘密工場で密かに建造を開始。
 完成後はグリプス戦争後のゴタゴタにつけ込んで、サイド4の連邦軍とアナハイムの共同開発という事で、配備させたのである。

「ズサ隊。あの化け物を、何としても沈めろ!!」
 シュードラの艦長が、艦に搭載されているズサ隊に、フルバーニアンを撃墜するように命じる。
 ズサは要塞戦等の拠点攻略に能力を発揮する機体だが、MS相手でも、搭載された大量のミサイルで弾幕を張り、2、3機を纏めて撃墜できる。
 6機は命じられた通りに、フルバーニアンを仕留めようとミサイルの弾幕で絡め取ろうとする。
 しかし、コウは、胸部とバーニアに搭載されているウィングスラスターの前面のハッチが開かれる現れるスラスターを使用し、急停止して、急上昇しながらの射撃で2機を仕留めると、急旋回して後方に回り込むと、残り4機を全て、撃墜する。

「ぜ、全滅です!」
「ば、馬鹿な!!」
 シュードラの艦長は、顔が真っ青になる。
「じゃあ、次はこっちだな。」
 左腕の上部装甲がサブアームに変形し、腰部にあるウェポンコンテナを兼ねている、テールバインダーから、武器を取りだす。
 それは、折りたたまれていた、フォールディング・バズーカだった。
「お返しだ!」
 ビームライフルとバズーカの斉射を受けたシュードラは、一たまりもなく、撃沈した。

「大尉、あの人、強化人間じゃないですよね?」
「そう聞いているが。」
「なのに、何で、あんな無茶苦茶な機動が出来るんですか?普通なら気を失っているか。死んでいるか。どちらかですよ…。」
 驚愕するカミーユの顔は、僅かに青ざめていた。

「シュードラ、撃沈されました。」
「シードラにカバーさせな!クルス、艦の指揮は任せる。このままじゃあ、艦を枕に討ち死にだ。あたしはそういうの駄目なんでね。MSで出させてもらうよ。」
「お待ちください。右翼より、艦隊です。援軍です!」

「ぎりぎりといったところか。ゴットン。艦の指揮は任せる。イリア、ついて来い。この戦況では、もはや、撤退するしかない。このまま、キャラの艦隊右翼を担い、敵艦隊を攻撃しろ。私は喰い込んだ楔を、どうにかへし折る。」
「はっ。」
「了解しました。マシュマー様。」

 MSデッキには、マシュマーのハンマ・ハンマと、イリアが搭乗する、ゲルググに似た新型機。AMX−105 ツヴァイ・リッターに、ドムに似た新型機、AMX−106 ツヴァイ・ファハが2機。それに、ガザ系の新型として開発されたが、結果的に別系統になった、AMX−008 ガ・ゾウムが5機。
 合計で9機のMSがプロヴィデンスに、配備されていた。
 尚、ガ・ゾウムは、ガザDに代わる量産機として、全艦に配備されている。

「プロヴィデンスのMS隊は、敵の楔をへし折る。他のMS隊は敵艦隊の戦力をそぎ取る事に専念。いいな。イリア、ニー、ランス、ついてこい。」
「「「はっ!」」」
「ハンマ・ハンマ。出るぞ。」

「増援は右翼部隊を、担ったか。5隻の艦が増援となれば、面倒な事になるな。」
「後は、ウラキ中佐達の頑張り次第ですな。」
「これは…?」
 カニンガムとブライトが、今後の戦局について話していると。トーレスが気になって、コンソールを操作する。
「どうした?」
 気になったブライトが、トーレスに訊ねる。
「敵旗艦らしき艦から、MS部隊が出撃したのですが、敵艦隊の後方から側面に向かっている可能性が高いのです。入手できた映像をご覧になりますか?」
「頼む。」
 サブ・スクリーンに映ったMSを、ブライトは眼を皿のようにして見る。
「新型ばかりか…。この5機は全く見覚えが無い。新型の量産機かもしれん。
他は、これは、ゲルググに、リックドムか?」
 ドムは、宇宙では運用できなかった為に、ブライトはリックドムかと考えた。
「だが、フォルムがだいぶ変わっている、再設計した新型か。ゲルググ系らしき新型が、副隊長といったところかな。あのリックドム系も、おそらく、腕利きが乗っているかもしれんな。」
 ドムを駆り、ホワイトベース隊を苦しめた、黒い三連星が頭の中をよぎる。
「問題は、あの緑のMSだ。私が知る、どのMSとも、共通性がない。」
 ブライトの視線は、ハンマ・ハンマに釘づけになる。
「ウラキ中佐達に、レーザー通信。敵部隊接近中。新型機多数の模様。くれぐれも注意されたし。」
「了解。」
 ミノフスキー粒子の濃度が非常に濃く、通信は使い物にならない。
 ある程度の不便さを承知で、テキストファイルのみになるが、レーザー通信を使用せざるを得なかった。

「ん?レーザー通信。」
ガザDをビームサーベルで斬り裂いてから、アーガマからのレーザー通信に気がつく。
「多数の新型がいる敵部隊か。」
 多数の敵を撃破しながらも、キャラの艦隊は必死に防戦する。
 そのせいで、ウラキ達は、武装をかなり使っていた。
 このままでは、ビームライフルのエネルギーパックが、底をつく可能性もある。
 ウラキにしても、テールバインダーのフォールディング・バズーカを使い果たしている。

「ウラキ中佐。残念だが、ここは撤退すべきかと。敵の防御が想定より厚過ぎた。このままでは、敵の増援と共に包囲されかねません。」
 クワトロから、通信が入る。
 目の前では、R・ジャジャを駆るキャラと戦う、エカテリーナのマハト追加装甲装備仕様がモニターに映るが、ごくわずかだが、動きが鈍り始めている。
「全機、後退。本隊に戻る。各機、武装とエネルギーパックの残数の状態をレーザー通信で。」
 全ての機体の状態を見て、殿の編成も決定して、ウラキ達は撤退の準備を始める。

「あいつ…、今度会ったら、絶対に、落とす…。」
 キャラが、荒い息をつく。
 エカテリーナの技量は、キャラを上回っていたがR・ジャジャの運動性能と格闘性能の高さでどうにかそれを補っていた。

「何、キャラ様が帰艦される?MSの損傷は?」
「重大な損傷はないようです。」
 報告を聞いて、クルスは安堵するが、すぐに精神のチャンネルを切り替える。
「マシュマー様に、レーザー通信。キャラ様健在。敵部隊は本隊に帰艦すると推定される。消耗は少なからず、ある模様。急げ!」
「はっ!」
 そう言うと、自身はMSのハンガーに急ぐ。

「ん?アストリアからのレーザー通信?クルスか。」
 マシュマーは誰が送ってきたのかを、すぐに見抜いた。
 キャラの副官で、戦局全体を、冷静に見渡す判断能力を備えている。
 もし、彼がいなければ、キャラの艦隊は敵にいいように叩きのめされて、全滅していただろう。
「よし。奇襲をかけてきた敵部隊に攻撃。味方艦隊の撤退準備時間を稼ぐ。しかる後、撤退する。サイド4攻略は、お預けだ。」
「「「はっ!」」」
 マシュマーは、スラスターを吹かして、ウラキ達を攻撃すべく急ぐ。

「そろそろか…。」
 殿になったのは、ウラキ、カミーユ、クワトロ、リーザム2機である。
 他のMSは、既に撤退し始めている。
「なんだ?この感覚。クワトロ大尉。」
「カミーユか。どうやら感じたようだな。さほど強くはないが、プレッシャーを感じる。ニュータイプか強化人間か。面倒な事になりそうだな。」
 Zと百式のコックピットは、それ自体がサイコミュのセンサであり、ニュータイプや強化人間が発する、独特のプレッシャーを鋭敏に感じ取る。
「来るぞ、散開。敵にある程度、損害を与えつつ撤退する。」

「あれが、サイド4のMS隊の隊長か。ニー、ランス。お前たちは、Zと百式を。イリアはガ・ゾウムを率いて、量産型らしきMSに当たれ。」
「「「はっ!」」」

「そう簡単に!!」
 カミーユがメガ・バスター・ランチャーの最後の一発で、ガ・ゾウム3機を撃破する。
「さすがにできるな。だが!私はそう甘くはないぞ。Zのパイロット。」
 ニーのツヴァイ・ファハは、ビームバズーカを撃つ。
「その程度!」
 カミーユは軽くかわして、ハイメガライフルを撃つ。
 だが、虚しく宙を走る。
「あの図体で、何て速さだ。けど。」
 拡散ビーム砲をかわしながら、再びライフルを撃つ。
 拡散ビーム砲が、ニーの視界を塞ぎ、ビームが直撃する。
「何!?」
 しかし、ニーのツヴァイ・ファハは依然健在だった。
「なんと厚い装甲だ。」
 ランスと鍔迫り合いをしながら、クワトロも驚く。
「生憎、その程度では落ちはせぬ!!」
 二度、同じミスは犯すまいと、ニーはビームソードで白兵戦を挑む。
「パワーは同等か!でも、この重装甲を何とかしないと。」
 ツヴァイ・ファハの重装甲をどうにかすべく、カミーユは手段を模索する。

「やるな!これをかわすとは。」
 ハンマ・ハンマを駆るマシュマーは、ウラキのフルバーニアン相手に苦戦していた。
 ニュータイプ専用機ではないが、化け物じみたスラスターの推進力と運動性能。
 それを理解しているウラキは、フルバーニアンの性能を十二分に活かして、押し気味に戦っている。
 有線式ビーム砲のオールレンジ攻撃を、見事にかわしながらウラキは反撃していた。
「このままじゃ千日手か。こっちから、仕掛けないとな。」
 ビームライフルで、牽制し、ビームサーベルを抜いて白兵戦を挑む。
「その位置は、まずすぎたな。」
 マシュマーは、ほくそ笑む。
 フルバーニアンが直撃を受け、ハンマ・ハンマがその影響を受けないように、さりげなく機体を移動させて、有線ビーム砲を移動させる。
「かかった!」
 ウラキは、若干離れてから、左腕で腰部にマウントしていたビームライフルを手にして、ビーム砲を撃ち抜く。
「くっ!やるな!!」
「まだだ!!」
 ウラキはビームサーベルを、一気に振り下ろす。
「勝負はついておらんぞ!!」
 マシュマーも、ハンマ・ハンマのビームサーベルで迎え撃つが、フルバーニアンのビームサーベルの出力は、ハンマ・ハンマのそれを大きく上回り、サーベルを押し切って胸部装甲の一部を削り取る。
「おのれ!」
 フルバーニアンを蹴り上げようとすると、コウはそれを避ける。
「かかったな!今度こそ!!」
 マシュマーは、ビームサーベルを離すと、有線式ビーム砲を最も短い軌跡を描かせて、フルバーニアンの後ろを取ろうとする。
「そういうのは、慣れっこなんだよ。」
左腕のライフルで、打ち落とす。
「くっ!全機撤退!!」
 キャラの艦隊は再編を済ませていたので、マシュマーは撤退命令を出す。
『次こそは、必ず…。』
 両腕を失うという屈辱を味わったマシュマーは、復讐を誓っていた。

「敵艦隊、後退します。」
「追撃は無用だ。サイド4を防衛できれば、それでいい。帰艦信号を出せ。」
「はっ。」
 エカテリンブルグから、帰艦信号が出される。

「ウラキ中佐。大丈夫ですか?相手は、ニュータイプ専用機のようでしたが。」
「大丈夫だ。損傷はないし、あれにそっくりの武装は、以前に相手をしているからコツは掴んでいる。なにはともあれ、敵の後退から察するに、しばらくはサイド4を諦めるだろう。帰艦信号も出ているし、帰艦しよう。」
「そうですな。」
 サイド4の戦いは、アクシズの敗北で幕を閉じた。

後書き
サイド4での戦いは、終了です。
ツヴァイ・ファハの重装甲の元ネタは、ドムではなくて、実はガンキャノンだったりします。
シールドを装備したガンダムに対し、重装甲故にシールドが必要ないという設定を元にしてみました。
ニーとランスにはこういうゴツイMSは似合わないかなと思いましたが、オリジナルキャラを出し過ぎると収拾がつかないので、この二人に決めました。
もう一機はゲルググ系ということで、リゲルグを駆っていたイリアに、すんなりと決まりました。





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
何度も読み返している、しつこいタケゾウです(笑)
コウのニュータイプを蹴散らす、鬼神の働きに0083を久々にレンタルするに飽きたらず、HGのジムカスタム買ってしまいました(>_<)
色を白に塗り替えてやる予定なんですが、良い塗装方法で悩んでいます(泣)。
この後も、コウが活躍します様に。
タケゾウ
2012/05/22 13:56
タケゾウさん。
コメントありがとうございます。

>何度も読み返している
 稚拙な二次創作を楽しんでくださっているよう
 で、大変うれしいです。
 そう言っていただけると、書くときに気合いが
 入ります。

>コウのニュータイプを蹴散らす、鬼神の働きに
>0083を久々にレンタルするに飽きたらず、HG
>のジムカスタム買ってしまいました(>_<)
 コウの成長自体、極めて著しいものがありまし
 たからね。
 ペーペーの新人で、マニュアルも碌に読まずに、
 ガトーと渡り合い、1号機の力を引き出し、宇
 宙では、ガトーとガンダム同士の凄まじい死闘
 を演じ、相討ちに持ち込んで、あのガトーに自
 分と同等の存在と認めさせましたからね。
 そして、1人で運用ができるとは到底思えない
 デンドロビウムを自在に操り、再びガトー
 と鬼神の如き戦い。
 あの時点で、相当の実力を持ったエースパイロ
 ットと言っていいでしょうね。
 ジムカスタムは、私も好きですよ。
 折を見て、買おうと思っています。

>色を白に塗り替えてやる予定なんですが、良い
>塗装方法で悩んでいます(泣)。
 サーフェイサーというのをご存知でしょうか?
 いわゆる下地塗りに使う物です。
 パーツの上からこれを塗ると細かな傷を埋めて
 くれますしまったっく違う色を塗っても、透け
 て見えたりする事はないですよ。
 ガンプラや塗料を扱っているお店なら、まずあ
 りますからお試しください。
 財政的に余裕がおありでしたら、初心者向けの
 エアブラシもお薦めです。
 コンプレッサーがなくても、スプレー缶の空気
 で塗れるセットが、3千円位で売っています。

>この後も、コウが活躍します様に。
 それは、今後の展開という事で。
CIC担当
2012/05/25 16:48
丁寧にアドバイスを頂いて、有り難うございますm(_ _)m
実はタケゾウは、かつて「筆ムラの悪夢」と異称を持った男で(泣)
30年前には、小遣いを貯めて、やっと買った60分の1のガンダムの胸をムラの嵐で3ミリ近く塗り込み、鉄ヤスリで削り、その後アンテナをヤスリでへし折ると 言う悲劇を起こしたのです(泣)
サーフェイサー持ってます。
一週間かけて、乾燥させて、筆で塗るとサーフェイサーが溶け出しました!
だから、最近は部分塗りだけをするか、塗らずに良い金メッキのとか、RGに心の平安を見つけて居ます(;_;)

ジムカスタムは、白く塗るとエース機っぽくなると思うから、缶スプレーの力を借りようとしてます(一部金で)
長いコメントになりまして、すいませんm(_ _)m
タケゾウ
2012/05/28 08:38
タケゾウさん。
コメントありがとうございます。

>「筆ムラの悪夢」と異称を持った男で(泣)
 慣れない内は塗装の時に、塗り過ぎたり塗る方
 向が一定でない為に、見た目が良くない事は割
 と多いと思います。
 私もそうでした(泣)

>一週間かけて、乾燥させて、筆で塗るとサーフ
>ェイサーが溶け出しました!
 サーフェイサーを塗りすぎていませんか?
 距離を置いて、少しずつ塗っていけば1時間程
 度で乾きます。
 塗料は、種類にもよりますが溶剤が入っている
 物もあるので、注意です。
 色の種類に少々難ありですが、水性塗料がベス
 トかと、塗料皿というのが売っていますから、
 それに使う量だけ入れて、薄め液で調整して塗
 れば、溶ける事はないと思いますよ。

 最近、久しぶりにプラモを作って、失敗だらけ
 でしたけど、そこから教訓を得ていけば、きっ
 と、見事に塗装も出来るようになると思います。
 ちなみに私は、改造がうまく出来るように日々
 励んでおります。
 お互いに頑張りましょう!
CIC担当
2012/06/02 22:51
丁寧なアドバイス有り難うございましたm(_ _)m
アドバイス通りに、サーフェイサーを使って見ようと思います。
ジムカスタムを真っ白にして、コウが乗るはずだった仕様にするつもりです。
そして、年来の悲願である、シュツルムディアスをサザビーの様な色に塗ると言う野望を実現したいです!(小っちゃい野望(泣))
CIC担当さんの二次小説は、最高のエネルギー元です。
読んだ後のハイテンションで作ると最高に盛り上がります。
これからも、血沸き肉踊る戦闘シーンと皆が見たかった、カミーユ&フォウのラブラブっぷりをお願いしますm(_ _)mでは!
タケゾウ
2012/06/07 09:29
タケゾウさん。
コメントありがとうございます。

塗装頑張ってください。
重ね塗りする場合には、2回程度で充分だと思
いますよ。
薄め液で塗料の濃さを調整する際は、泡立たな
いよう注意してください。
これが原因で、綺麗に塗装できなかった事が、
幾度もあります。
ちなみに、これが私がエアブラシを買った理由
だったりもします(笑)。

拙い二次創作を楽しんでいただけて、本当に嬉
しいです。
最後まで、気合いを入れて書きますので、これ
からもお楽しみいただければ、幸いです。

カミーユとフォウに関しては、バカップルにな
らないように注意しながら、書いています。
まあ、最近では互いに支え合う仲になっている
ようで、書いている私自身が驚いていたりもす
るんですけどね。
CIC担当
2012/06/08 15:36

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