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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第7話 サイド4へ

<<   作成日時 : 2011/10/28 23:33   >>

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「ファ・ユィリィ。メタス、出ます。」
 グラナダの、MSテストエリアのカタパルトから、ファが搭乗したメタスUが飛び出す。
 今日は、ファがMSパイロットとして、戦う事を許可されるか否かの最終試験だった。
「発進は、きちんとやってのけたか。これは、出来なきゃ話以前だからいいとして、これからだな。」
 訓練を担当したヤザンが、厳しい視線を向ける。

「大丈夫、マニュアルは頭に入っているし、今までも訓練してきたんだから。」
 ファは、今までヤザンに叩きこまれた事をやって見せて、MA形態に変形する。
 バックパックは百式の物を、多少手を加えて、流用しているので、フレキシブルバインダーが、航空機の主翼の様になり、見た目は大きく違う。
 MA形態のまま、しばらく高速で飛びまわり、再びMSに戻る。

「よし、次は射撃訓練だ。ターゲットが出る。撃ち抜け。」
「了解!」
 訓練用のターゲットが、放出される。
 これは、各部にスラスターが配置され、ランダムに動き回り、ペイント弾を使用した内蔵マシンガンをで、訓練機を狙ってくる。
「よし。いくわよ。」
 軽く深呼吸してから、ペイント弾を回避しながら、逆にランダムに動き回るターゲットを狙い打つ。
「ほう。いけそうだな。」
 以前より、明らかに成長しているファの腕に、クワトロが感心する。
「後は、他の武装を使いこなせるかですね。メタスより、武装が多いですから。」
 いくら武装があっても、使いこなせなければ意味がない。
 カミーユはそこを見ていた。
「数が多い!」
 ファは、バックパックに内蔵されている、2基の6連装ミサイルランチャーから、ミサイルを発射する。
 発射された、12基のミサイルは、複数のターゲットを破壊する。
「ここまでは、合格だな。後は、白兵戦が出来るかか。」

「白兵戦のテストね。」
 相手はネモで、訓練用に出力を下げたビームサーベルを手にしている。
 ファも、腕部に内蔵されている、訓練用のビームサーベルをメタスの手に持たせる。

「ネモはシールドを持つが、メタスはシールドを持たない。さて、ファはどうする気かな。」
 クワトロが、ネモとメタスUの白兵戦を見ながら、そこに注目する。
 斬りかかるメタスUのビームサーベルを、シールドで受け止めて、メタスUに斬りかかろうとする。
 それを、機体を反らしてかわして、ファは仕切り直す。
「機体をうまく操って、避ける事は覚えたみたいですね。」
 カミーユが感想を言う。
「だが、それだけでは勝てない。どうするつもりかな?」
「そうですね。このままだと、よくて引きわけですから。」
 クワトロとカミーユは、ファがどういう手で相手に勝つかを見ていた。

「くっ!」
 相手のビームサーベルを押し返して、一撃を加えようとするが、全てシールドに防がれる。
「あの、シールドを何とかしないと。あ、あったわ。方法が。」
 メタスのスラスターを吹かして、ネモに斬りかかる。
 ネモは、何とか受け止める。
 その瞬間、メタスUはビームサーベルで、ネモのビームサーベルを押し返そうとする。
 何とか、ネモは持ち直したが、次の瞬間、メタスUのビームサーベルは、ネモの胴体を捕えていた。
「勝負ありね。よく、あれに気づいたと思う。こちらにシールドが無いなら、相手の隙を突けばいい。それが出来れば、相手のシールドは、ハンデとは思わないもの。」
 フォウが、ファを称賛する。
「良くやったとは思うがよ。」
 頭を掻きながら、ヤザンがカミーユの所に来る。
「何で、メタスだと、ああも、うまくできるんだかね?」
「エマ中尉を除けば、アーガマの女性パイロットは、メタスをよく使用していたからな。深層心理の中でメタスを使うのが、得意だと思ったのかもしれんな。」
「そんなもんかねえ。」
 クワトロの言葉を、ヤザンは今ひとつ理解できなかった。
 
「合格だそうだな。メタスUは、元々、アーガマに配属させる事になっているから、君が使うといい。」
「はい!」
 ファが嬉しそうに、敬礼をする。
「これで、戦闘に出れるMSは、百式、Z、Mk.V、ラオプフォーゲル隊3機、Mk.U、メタスUか、マハトは、予備機かな。」
「変則的だが、1個中隊、立派なもんじゃねえか。大尉。」
 現在のアーガマの戦力を確認するクワトロに、明るい声でヤザンが声をかける。
「いや。マハトは、他の艦に配属される事が、決まった。代わりに、新型が4機配備される。」
「随分、新型が開発されていますね。ウォンさん。どういう事です?」
 驚いたカミーユが、ウォンに訊ねる。
「機体は元々、開発が進んでいたものだ。結局、間に合わなかったがね。そして、ティターンズの次に、アクシズという敵が現れた。それを叩く為に、アーガマの改修と、新型MSの配備がされたという事だ。他にもあるが、それは、明日に説明する事になるだろう。」

「どう思う?中尉。」
「胡散臭いったら、ありゃしませんぜ。どっかで、お祭りの真っ最中で、助っ人に行けってことじゃないですかね?」
「僕も、そう思います。でなければ、あんなに大規模にアーガマを回収する理由になりませんよ。」
 カミーユがヤザンに、賛同する。
「これじゃあ、デートもできないかも…。」
 フォウが落ち込む。
「それは、何とかなると思うよ。どっちにしろ、アーガマの改修が終わるまでは、僕達も動きようがないからね。」
 そう言うと、落ち込んだフォウの表情が、明るくなる。
 しかし、それを見ているファは、しおれた花のような表情になった。
『やれやれ。世話の焼ける、坊やだ。』
「カミーユ。あとで、ちょっと俺の部屋来いや。」
 カミーユの鈍感さに呆れたヤザンは、カミーユと話をする事にする。

 サイド4。
 月周辺のラグランジュポイントにある、コロニー軍を制圧すべく、アクシズは攻略部隊を派遣したが、ティターンズは崩壊したが、連邦そのものが崩壊したわけではなく、守備隊は粘り強く戦っていた。
「あはははははは、楽しいねえ!ほら、もっと、前進して、バンバン撃ちな!!」
 きわどい軍服と、濃いメイクをした指揮官。
 キャラ・スーンは、命令を出す。
「しかし、キャラ様。マシュマー様はあくまで、兵力を温存するようにと…。」
「やかましい!あたしはねえ、あんなキザな男の命令をきく気なんて、これっぽっちもないんだよ。要するに、ここを落としゃいいんだろ!!」
 副官の言う事になど聞く耳を持たずに、艦隊をさらに前進させる。

「敵艦隊。さらに前進してきます。」
「第一次防衛線はどうか?」
 司令官のカニンガム准将は、オペレーターに防衛線の状況を確認する。
「以前、健在。相手の砲火が無秩序な為に、力をうまく分散できています。」
 報告を聞いたカニンガムは、満足そうに頷く。
「閣下。MS隊、所定の位置につきました。」
「各艦、狙点ポイントに照準合わせました。」
「撃て!」
 破壊された艦の残骸に隠れて移動したMS隊は、肩のミサイルポッドと両腰のミサイルランチャーから、ミサイルを発射する。

「ミサイル、多数接近!!」
「索敵は、何をやっていたんだい!?」
 ここで、オペレーターを攻めるのは、八つ当たりであった。
 興奮状態にあった、キャラが無秩序に砲火を叩きつけたので、残骸を移動するMSの熱源を感知する事が出来なかったのである。
 やる事を済ませたMS隊は、すぐに戦場を離脱する。
「熱源多数!艦砲射撃です!!」
 艦隊からの砲撃が、アクシズ艦隊を襲った。

「何です?話って。」
「カミーユ。俺はな、人の恋路に口を出すほど、野暮な性格はしちゃいねえ。そこんところは、理解しておいてくれ。」
「はい…。」
 ヤザンが何を言いたいのか、理解できずに答える。
「もう少し、ファの事、気ぃ使ってやれ。」
 その目は真剣だった。
「気を使うも何も、僕はフォウを好きで、フォウは僕を好きで、だから、お互いのぬくもりが欲しくって…。」
 ヤザンが手でカミーユが、話をするのを制止する。
「それを止めるつもりも、どうこう言うつもりも、俺にはねえよ。ただ、ファは幼なじみだが、お前に惚れてる。その惚れてる男が、他の女といつも仲良くしていたり、ベッドの上でよろしくやっているのを知って、穏やかでいられるはずはねえ。それも解るな。」
「…はい。」
 ヤザンの言いたい事を、カミーユは理解したのだろう。
「きっちり、ふってやれや。」
「はい。」
 カミーユはしっかりと頷いた。
「よし。じゃ、これな。」
 渡されたのは、大量のコンドームだった。
「無くならないように、ストックは持っておけ。財布にも入れておけよ。じゃ、行ってよし。」

 ヤザンの部屋を出て、自分の部屋に戻る最中に、ファがいた。
「ファ…。」
 微妙な表情で、下を向いていたファだが、顔をあげてカミーユにキスをしようとする。
「僕は、フォウが好きだから。大事に思っているから。君とはこういう事は出来ない。」
「そう…。解った…。」
 そう言って、ファは自分の部屋に戻った。

 さよなら、私が好きなカミーユ…。

カミーユには、そう聞こえた気がした。

 翌日、ブライト達は、ミーティングルームの一つに集まっていた。
「現在、サイド4にアクシズ艦隊が攻撃を仕掛けている。狙いはもちろん、サイド4の制圧だ。」
 ディスプレイに映った各コロニーの中から、太って、しまりのないブルドックのような男が偉そうに説明をする。
 メッチャー・ムッチャー。
 エゥーゴ参謀本部から、派遣されてきた男である。

「メッチャーさん。戦況はどうなっていますか?」
 ブライトが、質問をする。
「今の所は、膠着状態だ。敵の指揮官はキャラ・スーン。自分でもMSを駆って、戦場に出るようだ。その映像がこちらに届いている。」
 キャラが乗っているのは、赤く塗装されたMSでどこか騎士めいたデザインである。
 戦い方は荒々しいが、腕は確かだ。
「成程、腕は確かだが、あんな一本調子なら、カミーユ当たりなら軽くひねるぜ。」
 長続きする戦い方じゃない。
 ヤザンは、そう考えた。
 タイプとしては、ヤザンもキャラに似ているが、ヤザンは戦いの中で最も自分にあって効率的な戦い方を追求した結果である。

「膠着した状況を打開する為に、アクシズはどうやら、援軍を送ったらしい。詳細は、まだ掴めてはおらん。」
 それを聞いたブライトは、腕を組んで考え込んだ。
「指揮権は、援軍の司令官かそれともそのままかも、解りませんか?」
「詳細は解らん。と、言ったはずだ。」
『こいつ!』
 昔のカミーユなら、殴りかかっていただろう。
 だが、カミーユもグリプス戦争をくぐり抜けてきた、歴戦のパイロットだ。そこまで子供ではない。
 ただ、メッチャーが自分に与える印象から、こいつは無能だという認識を、腹立たしくも持っただけだ。
 そして、それは見事に当たっている。
「とにかく、一日も早く出発したいですね。アーガマの改修は、あと5日でしたね?」
 エレオノーラが確認する。
 サイド4は月周辺のラグランジュポイントにある為。コロニーの中では近い部類である。うまくいけば、サイド4の駐留軍と合流して、敵の援軍を迎え撃つ事も出来る。
「予定より速く進んでな。改修は、あと4日で終わる。それと、改修でMSデッキが広くなった分、アーガマには新しいMSが加わる。パイロットを紹介しよう。入れ。」
 メッチャーが言った後に、4人のパイロットがミーティングルームに入って来る。

「紹介しよう。右から、Gアーチャー3機で編成される小隊のメンバーだ。小隊長のビリー・ビショップ中尉、ヘルマン・レーヴェンハルト少尉、ジェームス・ドレーヴァー少尉だ。一番左にいるのは、マハトの追加装甲装備仕様に搭乗する、エカテリーナ・リトヴァク少尉だ。エレオノーラ少尉の部隊に配属される。これに伴いエレオノーラ少尉は中尉に昇進する。」
 ビリーは髪を短く刈り、肩幅が広く、逞しい体つきをしている。
 ヘルマンは、如何にもドイツ系らしい、青い瞳と金髪で小学校の教師が似合いそうな温和な印象を受ける。ジェームスは人懐っこい感じで親しみやすさを覚える。
 エレオノーラは、美しい金髪を伸ばし、眼鏡をかけていて研究者のような感じの女性だ。
「彼らを加えた4個小隊が、アーガマのMS隊だ。新造艦であるロンドン級巡洋艦ロンドン、デヴォンシャー、サセックス、シュロプシャーの4隻を加えた部隊をブライト中佐に率いてもらう。」
 ブリーフィングルームに入ってきたウォンが、説明に加わる。
「新造艦ですか?」
 聞いた事もない艦に、ブライトも驚く。
「間に合わなかった新造艦だ。2個小隊、6機のMSの搭載が可能だよ。最後の決戦に間に合っていれば、もう少し楽に戦わせてやれたんだがな。」
 そう言いながら、データをディスプレイに映しだす。
「アイリッシュ級の量産型ですか。」
 映しだされたデータから、ブライトは即座に見抜く。
「大量生産向きに再設計されているが、性能は保障する。サラミスの改修型より、性能は上だぞ。」
「12個小隊、36機。それだけあれば、何とかなりますな。」
 もっと、欲しいところだが、贅沢が言えるような状況ではない事をクワトロはよく解っていたので、あえて満足そうに言った。
 無論、メッチャーを除いて、その事は、皆、よく理解していた。
「そう言ってもらえると、嬉しいな。頑張ってくれたまえ。既に、物資を搬入するブロックの改修は終了している。並行作業で、物資の搬入も進めている。改修が早く終わるように、皆、努力している。君達も頑張ってくれたまえ。ミーティングは以上で、よろしいかな?ミスタームッチャー」
「う、うむ。」
 これを見て、二人の力関係を全員がすぐに悟った。

「あ、アーガマの皆さんですね。」
 アナハイムの制服を着て眼鏡をかけた、若い女性が声を掛けてくる。
「あなたは?」
「自己紹介がまだでしたね。アナハイム・エレクトロニクスMS開発部門第三課のミリィ・チルダーです。アーガマのMSデッキの改修が終了しまして、搬入する事になりました。立ち会っていただきたいので、ドックの方へご案内する事になりました。」
「そうですか、じゃあ、お願いします。」
 自己紹介をしたミリィに、カミーユは案内を頼む。

「後は、機関ブロックの換装と並行しつつ、今まで改修が完了した部分の最終チェックになります。それが終われば、いつでも発進できます。」
 エマリーが、アーガマの改修状況をブライトに説明する。
 その最中に、カミーユ達が、ミリィに案内されてきた。
「失礼します。アーガマのパイロットの皆さんを、お連れしました。」
「ご苦労さま。じゃあ、MSの搬入作業を、始めてしまいましょう。」

「一回り、大きくなりそうだな。」
 機関部以外の改修が終了した、アーガマを見て、クワトロが感想を漏らした。
 MSデッキが拡張され、その関係から連装の主砲が後方になり、ブリッジも後方に位置が変わっている。
 主砲は新型で、従来のアーガマの主砲より30%威力が向上しているが、エネルギー消費率及びチャージ時間は、30%向上している。
 単装砲も同様に、改良された物が装備される。
 センサー系も、新型に換装された。
 何より、MSデッキは2個中隊を搭載可能としている。
「これだけ、大規模な改修だと、機関部が気になりますね。相当パワーが無いと。」
「ちゃんとパワーがあるわよ。」
 カミーユの懸念に、エマリーは端末に機関部のデータを示すことで答えた。
「凄い。これなら、大丈夫ですね。」
 新たに開発された機関部は、改装されたアーガマにさらなる高速と機動性を与える。
 何より、改修が終了した暁には、アーガマは大気圏突入能力以外にも、大気圏を突破し、宇宙に戻って来る事も可能な万能艦として、生まれ変わる。
「アーガマは今にエゥーゴに取って、象徴であり希望の証でもあります。ですから、私どもも可能な限りの技術を導入して、改修いたしました。ご活躍を期待しています。」
 パイロットたちを見渡し、エマリーがそういった後に、MSの搬入が開始された。

 3日後、改装が終了したアーガマは、出撃準備に入っていた。
「各センサーチェック。」
 ブライトが、発進前の最終チェックを命じる。
「機関部、チェック終了。問題ありません。」
「通信及び、索敵システム。正常稼働を確認。」
「火器管制システム、異常無し。」
「全システム、異常無し。」
「ロンドン、デヴォンシャー、サセックス、シュロプシャーから、通信。各部チェック完了。以上無し。いつでも出撃できるとの事です。」
 トーレスからの報告に、ブライトは頷く。
「全艦、発進。進路サイド4。」
「進路サイド4了解しました。発進します。」

 アーガマを基幹とする、エゥーゴ艦隊はサイド4に向けて、発進した。

後書き
めでたく、ファがMS隊の一員として認められました。
ここで出ている相性というのは、私にもありました。
ノートパソコンだと、今ひとつ、プログラミングの勘と言いましょうか、頭の回転が同にも鈍かったですね。デスクトップの方が調子が出ました。
MSも充実し、いよいよアーガマはサイド4に向けて発進です。
猪突猛進で、損害ばかり増やしていそうなキャラ率いる艦隊は、それまで持つのでしょうか?

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