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zoom RSS 機動戦士Zガンダム〜ネオ・ジオン戦役〜 第6話 グラナダ

<<   作成日時 : 2011/10/21 22:56   >>

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「面目ございません。ハマーン様。」
「いや、よい。お前も、よく働いてくれた。エゥーゴは組織がガタガタだが、アーガマは新型機を揃え、嘗ての歴戦のパイロットたちが健在だと解っただけでも、今後の戦略を考える上での貴重な情報だ。お前の事だ、部下の死に責任を、強く感じておろう。ならば、この情報を活かさねばな。お互いに。」
 エンドラの通信室で、マシュマーは、跪いてハマーンに詫びる。
 だが、ハマーンはマシュマーを責めるどころか、労いの言葉を掛ける。
「お前には、新たな任務について貰わねばならぬ。サイド4を攻略してもらいたい。既に、キャラ・スーンが指揮官として攻略に当たっているが、落ちる気配がない。お前が指揮権を引き継ぎ、攻略に当たれ。ハンマ・ハンマも完成しておろう?後で、お前に与える部隊との指定ポイントを送る。そこで、部隊を編成し、現地の残存艦隊との再編成を行い、改めて、サイド4を攻略するのだ。」
 ハマーンは、アクシズの摂政としての、執務を行いながら、各軍に命令を与えて、各サイドの攻略作戦を行っていた。
「はっ。ところで、ハマーン様。お願いの儀がございます。」
「何だ?申してみよ。」
 マシュマーは、願いの内容をハマーンに伝える。

「解った。望みをかなえよう。但し、今回はハンマ・ハンマの性能を完全に引き出す程度に必要な分だけだ。それ以上は、リスクが高い。私も優秀な部下を、
失うわけにはいかん。」
「ありがたきお言葉。この、マシュマー・セロ。必ずや、サイド4をハマーン様に献上いたします。」
 マシュマーは、深く頭を下げる。

「ふむ…。」
 通信を切ったハマーンは、椅子の肘かけを、指で叩く。
『確か、マシュマーには副官がいたな。ゴットン・ゴーだったか…。もう1人つける必要が、あるやもしれぬな。』
 そう結論を出したハマーンは、ライブラリから、マシュマーにつける副官選びに掛かった。

「何でかねえ…。」
 ブリーフィングルームで、ヤザンはファがメタスを駆って戦っている映像を見ていた。
「ふうん…。」
 それを見ながら、ヤザンはどうしても、腑に落ちない点があった。

「どうした、中尉。怪訝そうな顔をして?ファがメタスに乗って出撃している時の映像だな。これがどうしたのか?」
「解らねえんだよ。」
 ヤザンが頭をかく。
「何がだ?」
「どうして、このメタスってMSに乗ってる方が、ファは技量を発揮するんだ?少し、甘めの評価になるが、これなら、一人前って言っていいと思うぜ。」
 ファの訓練をしながら、ヤザンはファが出撃した時の映像を全て見ていたが、ネモよりも、メタスの方が明らかにうまく扱っている。
 パイロットによっては、扱いやすいMSというのは確かに存在するし、ヤザンもそれをよく見てきたが、ファほど明確に分かれるケースは初めてだった。
「さっぱり、解らねえ。どういうこった?」
「成程。気付かなかったな。」
 クワトロやカミーユ達は、最前線で戦い、ファはさして後方で戦っていた事が、多かった為に、クワトロは、その事に気がつかなかった。
「で、どうだ?あと、2日でグラナダに到着だが、ファの上達の具合は?」
 クワトロが、ヤザンにファの訓練状況を訊ねる。
「それなりに、成果は上がってきたぜ。動きも結構、様になってきたしな。ただ、まだ、微妙なラインだな。」
「ふむ。一度、メタスで同じメニューをこなさせると言うのも、一つの手だな。ただ…。」
 考え込むように、クワトロは顎に手を当てる。
「ただ、なんだよ?」
「動かせればだがな。」
 その言葉に、ヤザンが首を傾げる。

「メタスですか?駄目ですよ。また、オイル漏れです。」
 メタスは上半身と、下半身が3本のアクチュエーターで、連結されているが、この部分が、度々、オイル漏れを起こしていた。
「直せそうか?」
 アクチュエーターから、オイルを血が流れるように漏らしているメタスを見ながら、クワトロはアストナージに訊ねる。
「微妙というか、難しいですねえ。根本的に、こいつはこうなりやすいんですよ。設計レベルから改善しないと…。」
 本来、メタスは可変型MS開発のためのテスト機で、実戦は想定されていない。
 多少、改修は受けものの、根本的な欠点はそのままなのである。
「あと、2日もすればグラナダだ。アナハイムの技術者に相談する事も出来るだろう。とりあえず、それまでやれる範囲で、メタスを修理してくれ。」
「解りました。やれるだけは、やってみます。おい、みんな。」
 アストナージが、整備員を呼ぶ。
 だが、どれだけ手を尽くしても、オイル漏れは止まらなかった。

 2日後、いよいよ、グラナダに到着する日が来た。
「ん?バーザムか。」
 見慣れないMSを見たヤザンが、ティターンズが最後に開発した量産機。
 RMS−154 バーザムだと思った。
「いや、違うな。全体的にスマートだし、バックパックも違う。第一、バーザムは、シールドなんざ持っていなかった。」
「MSA−006 リーザムというそうです。なんでも、アナハイムが自社の警備用に開発したとか。」
 軍用MSといえば、ジャンク部品で作ったMSで海賊まがいの犯罪を、犯す連中にとっては、宝である。
 また、グリプス戦役においては、ティターンズに攻撃目標にされた事もあり、自社の警備組織が必要と判断。
 その為のMSを開発していた。
 その時に、ティターンズがロールアウトさせたのが、バーザムであった。戦場から機体を回収した技術陣は、ガンダムMk.Uの簡易量産型である事に気づき、この機体をベースにして、自社用のMSを開発する事を決定したのである。
 完成したMSは、ネモの発展型であるマハトに少々劣るが、製造コストを、マハトの70%に抑えた高性能な量産機であった。

「大変ですよね。アナハイムって。」
 カミーユが先導するマハトを見ながら、言う。
「大企業ってのは、常に狙われる宿命だからな。連邦の正規軍も随分たるんでるぜ。向こうさんとしても、当てには出来んさ。MSは古い。パイロットの腕もよくないと、来ているからな。」
 そうこき下ろすヤザンは、以前に連邦軍に教官として、出向した経験があるが、正規軍の練度たるや目を覆う程だった。

「アーガマ、第一ドックに入渠。乗員が退艦しだい、改修を開始します。」
「あまり時間は無いわよ。急いでね。けれども、雑な仕事をすれば、アナハイム・エレクトロニクス造船部は、いい笑い物よ。」
 金髪をショートにした女性が、作業の準備が完了した作業員に放送を通じて言う。

「お久しぶりです。ウォン・リーさん。」
「大人の顔になってきたな。いい事だ。修正した甲斐があったな。改修したZはどうだ?」
 ウォン・リー。
 エゥーゴの有力なスポンサーである、アナハイムの代表で、カミーユ達とも面識がある。
「ヤザン・ゲーブル中尉、アマデウス・オルコット少尉、アレン・リー少尉だな。」
「ああ。ウォン・リーさんか。キャプテンから、話は聞いてるよ。」
「そうか。ファ・ユィリィの訓練をしてくれているそうだな。それについて、少し、話が聞きたい。」

「ブライト・ノア中佐ですね?」
「失礼。貴方は?」
 アナハイムの制服を着た、金髪のショートカットの女性に、ブライトは面識がなかった。
「自己紹介を忘れてしまいましたね。アナハイム・エレクトロニクス造船部門所属、ドック艦ラビアン・ローズ艦長代理、造船部第一課第三主任エマリー・オンスです。」
 エマリーは、自己紹介をして、ブライトに握手を求める。
「機動巡洋艦アーガマ艦長、ブライト・ノア中佐です。」
「高名なブライト中佐に、お会いできて光栄です。早速ですが、アーガマの改修についてお話があります。」
 エマリーが、ブライトを別室に案内する。
「忘れていました。クワトロ大尉、ミスターリーが、第3会議室に来てほしいとの事です。」

「成程。メタスの方が、パイロットとしての技量を発揮するか…。随分、奇妙な話だな。」
 ヤザンの話を聞いたウォンは、どうにも信じられなかった。
「そうなるのも、無理ないでしょうな。俺だって、信じられねえ。だが、事実ですぜ。」
 それを聞いて、ウォンは、ますます考え込む。
「遅くなりました。中尉も来ていたのか。とすると、ファの話かな?」
「当たりだよ大尉。ただ、ミスターはどうも信じられないようだがね。」
 それはそうだろうと、クワトロも思った。
 MSごとに技量が変わるなど、よほど特殊なMSでなければあり得ない。
 特に、量産機は、機種転換訓練を行えば、殆どのパイロットは使いこなす。
 だが、ファはそれには当てはまらない。
 来るまでに考えていたが、クワトロも回答が出なかった。
「そこでだ。…。現場に行った方が早いな。全てのパイロットと、ファ・ユイリィもだ。」
 ウォンが、ある場所に皆を案内する。

「MS。どれも、新型ですな。」
 ウォンが案内したのは、グラナダにあるMSの開発部門のエリアで、真新しいMSが並んでいる。
「あれは、メタス?」
 カミーユが見たのは、メタスの新型らしきMSだった。
「その通りです。初めまして、アナハイム・エレクトロニクスMS開発部門第三課のラルフ・ジョーンズ・ミッチェルです。」
 やや長めの金髪を横に流して、作業服を着ている30代前半の技師が、挨拶をする。
「ミッチェル技師。メタスの新型という事は、本格的な戦闘を前提とした可変型MSと解釈していいのかな?」
 クワトロが、ミッチェルに単刀直入に聞く。
「そうです。MSA−007 メタスU。Zガンダムの開発データを収集する為の試験機だったメタスを、戦闘用に再設計しました。性能には自信がありますよ。」
そう言って、タブレット型端末で、データを呼び出す。
「すごい…。メタスとは段違いですね。」
 腕部の武装は、アーム・ビームガンから、連装メガ粒子砲に変わっており、変形時には、機首に内蔵されているメガ粒子砲に、側面の展開式ビームガン。
 バックパックには6連装ミサイルランチャーが2基搭載され、腰部にも連装ミサイルランチャーが装備され、頭部にはバルカン砲、白兵戦用にビームサーベルと充分過ぎるほどの武装である。
「火器管制システムが、使いやすいように随分工夫されてるのね。これだけ武装があると、セレクターとかいろいろ面倒そうなものだと思うけど。」
 フォウが操縦系のデータを覗きこむ。
「使いこなせれば、かなりの戦力になりますね。量産してチームが組めれば、頼もしいでしょうね。」
 エレオノーラは、願望がこもったような目で、データを見る。

「いきなりだが。ファ。」
「はい。」
「ミスターウォン・リーとヤザン中尉と私で話し合ったのだが、一度、これに乗ってもらおうと思っている。それが最終試験だ。今までの記録を見ていると、どういうわけだか、君はメタスに乗っている方が、戦果を出す傾向があるのでね。マニュアルが入ったデータファイルを渡しておくから、今日中に目を通しておくように。」
「はい。」
 MSに乗り続けられるか、どうかの瀬戸際だという事を、ファも感じたので声に力がこもる。
『乗りこなして見せるわ。絶対に…!』
 ファは、カミーユとメタスUを見ながら話す、カミーユを見る。

「ところで、ウォンさん。向こうに3機ある、重そうなMSも新型ですか?」
 カミーユが指さした先には、エゥーゴカラーで塗装されたMSがあった。
「かーっ!重そうなMSだぜ。戦場で唯の的になるかどうか、心配になるぜ。」
 ヤザンが懸念するほどの、重厚さをそのMSは備えていた。
「MSA−008 Gアーチャー。重量級支援型MSです。」
「すると、あくまで後方支援が目的かな?」
 クワトロがミッチェルに、訊ねる。
「当初は、支援型MSの開発チームと、重量級の開発チームがそれぞれ開発していたのを統合したチームが開発した物です。通常のMS戦闘も充分可能です。機動性もマラサイクラスまでは、確保していますし、装甲も厚いですから、ちょっとやそっとじゃ、こいつにはびくともしませんよ。」
 端末に、データを呼び出す。
 主武装は背部に搭載されている、メガビームキャノン2門。
 他に、射撃兵装として、取り回しに優れた、ビームカービン。
 360mm大型クレイバズーカ。
 さらに、腰部連装大型ミサイルランチャー2基。
 頭部バルカン砲に、ビームサーベルが搭載されている。
「まるで、武器庫だな。だが、性能は高い。後方支援から、パワーを活かした白兵戦も出来るというのは、頼もしいな。アーガマのMSデッキが、もう少し広ければ良かったのだが、残念だよ。」
 アーガマのMS運用能力は高いが、搭載機数は高い方ではないので、後はメタスをメタスUと交換して、もう限界である。

「それなら、心配いらん。アーガマは改修を受けて、MSデッキもずっと広くなる。攻撃力、防御力、加速等、全ての面で性能は増す。」
 ウォンが、アーガマの改修について、説明する。
「アーガマの改修の現場を見せていただいて、よろしいでしょうか?」
 クワトロとしては、改修後のアーガマが気になるので、見ていいかをウォンに訊ねる。
「断る理由はない。案内しよう。」

「以上が、改修作業になります。何か、ご質問は?」
「質問の前に、とにかく驚くばかりです。まるで別の艦だ。」
 改修後のアーガマは、MSデッキが拡張されて、カタパルトも両舷の他に、ブリッジの前にも1基増設される。
 MSデッキ後方と艦の後部には、主砲が搭載され、艦前部の、両舷艦底部と、艦の後部の艦艇部に単装メガ粒子砲が搭載される。
 さらにミサイル発射管に、対MS戦闘用に対空レーザーや多連装ランチャーが多数配備される。
「何だ?ハイパー・メガ粒子砲!!こんな、物騒な物、積んでやがるのかよ!」
 ちょうど、カミーユ達がドックして、ヤザンが改修後のアーガマのデータにふと目をやり、目を丸くする。
 中央部カタパルトの下には、巨大なメガ粒子砲である、ハイパー・メガ粒子砲が搭載されていた。
「パイロットの皆さんですね。エマリー・オンス。アーガマ改修の指揮をとっています。」
「ミス・オンス。彼らに、ハイパー・メガ粒子砲の前まで説明をしてやってください。私はデータに目を通していますので。」
 ブライトは、カミーユ達に改修後のアーガマの説明をしてくれるように、エマリーに頼む。
「解りました。では…。」
『まるで、別物だな。』
 アーガマは、ホワイトベースをモデルに設計されており、各部がブロック化されている。
 今回の改修は、早い話がMSの搭載能力の拡張や火力の増強、新型機関への交換等の為に新しいブロックに交換する作業である。

「それにしても、ハイパー・メガ粒子砲は凄いですね。コロニーレーザークラスとまでは行きませんが、巡洋艦の5,6隻は確実に仕留めるんですから。」
 ハイパー・メガ粒子砲の段違いの火力に、カミーユは驚く。
「ただ、一回の戦闘につき、使用は一回が限度です。それだけ、エネルギー消費量が高いので、運用は注意してください。」
 エマリーが頼りすぎないように、釘を刺す。
「それで、改修の終了までに、どれくらいかかりますか?」
「このペースですと一週間もあれば。その間、皆さん、羽を伸ばしていらしてください。」
「さて、ファは、メタスでどれだけやれるかを、明日、見せてもらうぞ。」
「はい。」
 ファは、用意された部屋に戻って、メタスUのマニュアルを読み始めた。

 一方、サイド4攻略の命を受けたマシュマーは、新型MSのテストを終了させて、乗艦に向かった。
 AMX−103 ハンマ・ハンマ
 一般人でも使用可能な有線式サイコミュを搭載する予定だったが、肝心のサイコミュが完成せず、開発計画は破棄される事になっていたが、機体性能はた高かったので、フレキシブルアーム搭載機として開発する事が決定した。
 エンドラで組み立てられていたハンマ・ハンマもそのタイプだったが、その一方で、マシュマーはサイコミュデバイスも、運び込ませていた。
 戦況次第では、自らを強化人間にする事を決意していたからである。
 サイド4攻略の為の部隊と合流すると同時に、特殊病院船メデューサで強化人間処理を受けたマシュマーは、ハンマ・ハンマを本来のオールレンジ可能な機体として扱う事が出来るようになった。
 処理も、ハンマ・ハンマが当初は、一般人でも使用可能な簡易サイコミュでの制御を目指していたので、軽い物で済んだ。

「マシュマー様、ハンマ・ハンマはいかがですか?」
 新しい乗艦として与えられた、ヴィンセンズ級重巡洋艦の2番艦プロヴィデンスのMSデッキでコックピットから出ると、新しく配属された副官が、出迎えた。
「イリアか。いい機体だ。私の思うとおりに動いてくれる。これならサイド4攻略作戦の際の、有効な戦力となるだろう。後はしっかりした作戦を立てるだけだ。最も、これが一番難しいな。」
 強化人間の処置を施すと、情緒不安定になるケースが多いが、マシュマーの場合は、軽い物で、薬物の副作用も精神的障害も、認められなかった。

「で、何かあったのか?唯の出迎えで来るとは思えんが。」
「サイド4の最新の戦況です。正直、よくはありません。押され始めています。」
 端末に表示されたデータを見ながら、マシュマーは眉間に皺を寄せる。
「キャラめ。あれほど、無理な攻めをせずに、兵力の温存をしておけと言ったものを…。」
 ハマーンからの命を受けて、戦況を見たマシュマーは指揮官として、キャラに兵力を可能な限り消耗させずに、温存するように命令を出していたが、キャラはそれを無視するような形で、戦っていた。
「再度、同じ命令を出せ。今回も無視するようなら、任を解き、抗命罪で軍法会議に掛けるとな!」
「はっ!」

「航海長。サイド4攻撃部隊と、可能な限り早く合流を図れ。」
「はっ!」
『まったく。強化人間である私の方が、何故、キャラよりまともなのだ!?あの女、攻めるだけが戦いだとでも思っているのか?愚か者め!』
 マシュマーはブリッジの指揮官用シートに座りながら、頭痛をこらえていた。

後書き
目的地のグラナダに到着です。
出迎えたのは、最新鋭のMS達。
勿論、これから戦闘で登場します。
Gアーチャーは、イメージ的にはジムキャノンUですが、アナハイム製ではないので、ジム系にガンキャノン系のハイブリッドにして、マッシブなMSを開発したという設定にしています。
考えて見たら、アナハイムは支援系とか、重量級とかそういった明確なカテゴリに属する事を決めたMSの開発経験なかったなあと思い、こうなりました。
ガンダム2号機は、核弾頭を発射できる機体を開発したら、重量級になっていたし、拠点防衛型として開発した、3号機位でしたからね。
一方、アクシズは、キャラがどうにも滅茶苦茶やっているみたいで、指揮官職を引き継ぐマシュマーは、着いた早々大変な思いをしそうですね。
但し、軽いとはいえ、強化人間の措置を受けていますので、戦場では並み以上の技量。
さて、サイド4を守りきれるでしょうか?

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