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消費増税「10年代半ば」=一体改革案を決定―政府・与党 デフレ不況を乗り越えている事が、前提ですよね? 再び上がろうとしている、消費税。 10年代半ばに上げるつもりのようですが、上げても大丈夫な条件という物をちゃんと弁えているんでしょうね。 まずは、当たり前ですが、デフレ不況を克服している事。 悲鳴を上げている中小企業が息を吹き返している事。 銀行による貸し渋りや貸しはがしに、きちんと対処して、資金需要に対して、銀行がきちんと資金を供給している事。 完全失業率は、2〜3%。 国民生活が、今より状況がよくなっている事。 とりあえず、こんな所でしょうか? これをクリアしないで上げればどうなるかなんて、普通に考えたら、国民が塗炭の苦しみを味わう事が、すぐに理解できます。 どこかの復興会議の防衛大学の学長は、解らないかもしれませんがね。 いずれにしても、安易な消費税の引き上げは、やめてもらいたいですね。 ブログ村のランキングに参加しております。 来てくださった方は、よろしければクリックをお願いいたします。 励みになりますので。 相互リンクはいつでも大歓迎です。 リンクをしてくださる方は、コメント欄にお書き下さい。 リンクの設定をした後に、お知らせします。 |
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【緊急提言】消費税を廃止して高齢富裕層の金融資産に課税せよ!
現在、日本人の個人金融資産の半分以上を、60歳以上の引退世代が保有しています。彼らは平均して年金の3割を貯蓄し、平均3500万円も残して死亡します。相続人も、平均して60代です。すなわち、日本社会の富はいつまでも引退世代の間をグルグル滞留していて、現役世代にはいっこうに回ってこないのです。高齢世帯は平均して金融資産だけで2000万円、現物資産を含めると6000万円 ...続きを見る |
【緊急提言】消費税を廃止して高齢富裕層の... 2011/07/01 11:53 |
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